天竜川河口・竜洋海岸釣りスポット完全ガイド2026|浜松の大河口でシーバス・ヒラメ・クロダイが狙える実力派フィールドを浜松丸が徹底解説

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天竜川河口エリアの概要

天竜川は長野県の諏訪湖を源に持ち、遠州灘に注ぐ静岡県最大の河川です。その河口部(磐田市竜洋地区〜浜松市南区)は、清流・淡水と遠州灘の海水が混じり合う汽水域で、多種多様な魚が生息する実力派の釣りスポット。ブラックバスで有名な「天竜川」ですが、河口〜海岸線でのソルトウォーターフィッシングは特に見逃せません。

アクセス・駐車場

  • 最寄りIC:東名磐田IC(磐田市側)、浜松西IC(浜松市側)
  • 電車:JR東海道線「磐田駅」からタクシーで約20分
  • 駐車場:竜洋海洋公園駐車場(無料・大型OK)、天竜川橋下東側・西側の土手沿い(無料)
  • コンビニ:ファミリーマート(竜洋地区内)

エリア別ポイントガイド

①天竜川河口(左岸・右岸)

遠州灘最大の河川・天竜川の河口は、シーバスのメッカとして名高い。春〜秋は大型シーバス(ランカー70〜90cm超)が河口の流れに着き、ルアー師で賑わいます。特に河口の「ブレイクライン」(川底が急に深くなる場所)と「流れのヨレ」がシーバスの定位場所。

主なターゲット:シーバス(スズキ)60〜90cm+、クロダイ、キビレ、ハゼ(夏〜秋)

釣法:シーバス=ミノー・バイブレーション・シンキングペンシル、クロダイ=チニングワーム・フカセ

攻略のコツ:下げ潮(川の流れが海へ向かう時間帯)が最も実績が高い。上げ潮は河口から少し上流の淀みを狙う。

②竜洋海岸(サーフ)

天竜川河口に隣接する砂浜(サーフ)で、ヒラメ・マゴチのルアー釣りが楽しめる。天竜川の砂・栄養分が流れ込む「河川流入の影響を受けたサーフ」は、ベイトフィッシュが溜まりやすくフラットフィッシュの聖地になっています。

主なターゲット:ヒラメ40〜70cm、マゴチ30〜55cm、シーバス、青物(イナダ・ワラサ)

最良シーズン:ヒラメ=春(3〜5月)・秋(10〜12月)、マゴチ=夏(6〜9月)

釣法:ショアジギング(メタルジグ40〜60g)、ジグヘッドワーム(21〜28g)

③竜洋海洋公園周辺の堤防・護岸

竜洋海洋公園に隣接する整備された護岸は、家族連れにも安心なポイント。サビキ釣りで小アジ・サバが狙え、夕方〜夜はアジングも楽しめます。投げ釣りでシロギス・ハゼも狙える万能ポイント。

主なターゲット:アジ、サバ、シロギス、ハゼ

釣法:サビキ釣り、投げ釣り(ちょい投げ)

④天竜川の汽水域(橋上流)

天竜大橋より上流の汽水域では、クロダイのぶっこみ釣り・エビフカセが実績大。夜間は大型チヌが砂底の甲殻類・二枚貝を漁りに入ってくる。

主なターゲット:クロダイ40〜60cm、ウナギ(夜釣り)、ナマズ

釣法:ぶっこみ釣り(青イソメ・シジミ・カニ)

シーズンカレンダー

季節最有望ターゲットポイント
春(3〜5月)ヒラメ(乗っ込み)、シーバス竜洋サーフ、河口
初夏(6〜7月)マゴチ、シーバス、アジサーフ全体、河口
夏(8〜9月)マゴチ、ハゼ、ウナギ(夜)河口〜河川中流
秋(10〜12月)ヒラメ、シーバス(コノシロパターン)竜洋サーフ、河口
冬(1〜2月)ヒラメ(寒ヒラメ)、クロダイサーフ、河口

浜松丸の実釣アドバイス

天竜川河口でのシーバス攻略

天竜川のシーバスは「流れのヨレ」がすべて。下げ潮時に川の流れと海の潮流がぶつかるポイントを探し、ミノーをアップ(上流)に投げて流れに乗せてドリフトさせるのが鉄板。特に橋脚の明暗部は大型ランカーが潜む1級ポイント。

竜洋サーフでのヒラメ攻略

天竜川から流れ出る砂・プランクトンがキスやアジを呼び込み、それを追うヒラメが集まります。朝マズメの「第1投」を川の流れが当たる左岸(河口東側)から始め、徐々に南(沖)へ扇状に探っていくのが定石です。

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