浜名湖東岸・鷲津エリアは「知る人ぞ知る」穴場フィールド
浜名湖の釣りといえば、弁天島や舞阪漁港、新居海釣公園といった表浜名湖の一級ポイントが真っ先に名前が挙がる。しかし、湖の東岸——JR鷲津駅から新所原駅にかけてのエリアは、地元の釣り人が静かに通い続ける穴場ゾーンだ。
このエリアの最大の特徴は「人が少ない」こと。週末の弁天島や新居海釣公園が釣り座確保で朝から場所取り合戦になるのに対し、鷲津〜新所原エリアでは平日はもちろん、休日でも隣の釣り人と十分な間隔を保って竿が出せる。しかも、都田川や庄内湖から流れ込む淡水と、表浜名湖から差す潮がちょうどぶつかる汽水域に位置し、クロダイ・キビレ・ハゼ・シーバスといった浜名湖の主要ターゲットがしっかり回遊してくる。
さらに見逃せないのが電車釣行との相性の良さ。JR東海道本線の鷲津駅・新所原駅から徒歩圏内にポイントが点在しており、車がなくても本格的な浜名湖フィッシングが楽しめる。この記事では、鷲津港を中心に浜名湖東岸の全ポイントを季節・魚種・釣り方ごとに徹底解説する。
エリア概要とアクセス
鷲津港・浜名湖東岸の位置関係
鷲津港は浜名湖の東岸、湖西市鷲津に位置する小規模な漁港だ。浜名湖の中でも「奥浜名湖」と「表浜名湖」の中間にあたり、潮通しと水深のバランスが良好なエリアとなっている。北は猪鼻湖方面、南は新居方面へと湖岸が続き、その間に護岸・小規模漁港・水路の流れ込みなど、変化に富んだ地形が連続する。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県湖西市鷲津〜新所原 |
| 最寄り駅 | JR東海道本線 鷲津駅(徒歩10〜15分)/ 新所原駅(徒歩15〜20分) |
| 車でのアクセス | 東名高速 三ヶ日IC→国道301号南下→約20分 / 浜松西IC→国道1号西進→約30分 |
| 駐車場 | 鷲津港周辺に無料スペースあり(約10台)、湖岸公園の駐車場も利用可 |
| トイレ | 鷲津駅構内、湖岸の公園に公衆トイレあり |
| コンビニ | 鷲津駅前にファミリーマート(徒歩3分) |
| 釣具店 | イシグロ湖西店(車で約10分)が最寄りの大型店 |
車でのアクセス詳細
浜松方面からは国道1号線を西進し「鷲津」交差点を南折するのが最もわかりやすい。交差点を曲がって道なりに約800m進むと湖岸に出る。三ヶ日方面からは国道301号を南下し、鷲津市街地に入ったら「浜名湖」の案内標識に従う。
駐車は鷲津港の漁港スペース脇にある空き地(未舗装・約10台)が便利だが、漁業関係者の作業の邪魔にならないよう、船揚げ場前やロープ付近への駐車は厳禁。週末は湖岸沿いの公園駐車場(舗装・約20台・無料)を利用するのが無難だ。
電車でのアクセス
JR東海道本線の鷲津駅は豊橋から約15分、浜松から約25分。鷲津駅南口を出て県道を南西方向へ歩けば、10〜15分で湖岸に到着する。終電が22時台まであるため、夜釣りにも対応可能だ。新所原駅からは南方向に徒歩15〜20分で浜名湖畔に出られる。荷物が多いサーフ釣りとは違い、護岸・漁港の釣りなので電車釣行向きのライトタックルで十分という点も魅力的だ。
ポイント別攻略①:鷲津港(漁港内・堤防)
ポイントの特徴
鷲津港はL字型の堤防と船着き場で構成された小さな漁港。堤防の先端部は水深3〜4mほどあり、浜名湖東岸にしては深い。堤防の外向き(湖側)は捨て石が入っており、根魚の着き場になっている。内向き(港内)は砂泥底で、ハゼやキスの好ポイントだ。
狙える魚種と季節
| 季節 | メインターゲット | おすすめの釣り方 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | クロダイ・メバル・シーバス | フカセ釣り・メバリング・ルアー |
| 夏(6〜8月) | ハゼ・キス・クロダイ・キビレ | ちょい投げ・ウキ釣り・チニング |
| 秋(9〜11月) | クロダイ・セイゴ・カマス・ハゼ | ダンゴ釣り・ルアー・ちょい投げ |
| 冬(12〜2月) | メバル・カサゴ・セイゴ | メバリング・穴釣り・ぶっこみ |
堤防先端の攻め方
堤防先端は鷲津エリアで最も潮通しが良いポイント。干潮から上げ潮にかけて、湖口方向から差してくる潮に乗ってクロダイやシーバスが回遊してくる。先端部の外向きに3Bのウキでタナ2ヒロ〜2ヒロ半を探ると、30〜40cm級のクロダイが食ってくる。エサはオキアミかカニ(イソガニ)が実績高い。
ルアーで狙うなら、日没前後のマズメ時に7〜9cmのシンキングミノー(ダイワ モアザン スイッチヒッター85S、シマノ サイレントアサシン80Sなど)を堤防際のストラクチャーに沿ってスローリトリーブ。セイゴ〜フッコクラスが堤防の際を回遊しており、特に秋口は数釣りが楽しめる。
港内のハゼ釣り
港内は砂泥底で水深1.5〜2.5m。7月下旬から11月上旬がハゼのシーズンで、延べ竿(3.6〜4.5m)にイシゴカイのちょい投げか脈釣りで手軽に狙える。船の係留ロープや杭の周りにハゼが溜まりやすく、ピンポイントでエサを落とすと連発することもある。
ファミリーフィッシングにも最適で、足場がフラットなコンクリート護岸のため小さな子どもでも安全に楽しめる。ただし、漁船の出入りがある早朝5〜7時頃は港内での釣りを控え、漁業者の作業を優先しよう。
ポイント別攻略②:鷲津湖岸公園〜南護岸
ポイントの特徴
鷲津港の南側に続く護岸帯は、コンクリートの直立護岸と石積みの緩傾斜護岸が交互に続く約800mの区間。湖岸公園として整備されている部分はベンチや手すりがあり、足場も良好だ。水深は護岸直下で1〜2m、10m先で2〜3m程度と浅めだが、底質に変化があり、砂地・泥底・石混じりの区間がパッチワーク状に分布している。
チニング(クロダイ・キビレのルアー釣り)の好ポイント
この護岸エリアは浜名湖東岸屈指のチニングポイントとして、近年じわじわと評判が広がっている。理由はシンプルで、足元の捨て石にカニ・エビ類が豊富に棲んでおり、それを捕食するクロダイ・キビレが護岸際をうろつくからだ。
おすすめのリグはフリーリグ(5〜7gシンカー)+クロー系ワーム(2.5〜3インチ)。護岸の継ぎ目や石積みの切れ目に沿ってキャストし、ボトムをズル引きからのステイ。特に上げ潮の2〜3分のタイミングで、浅場に差してきたキビレがワームに食いつく。カラーは浜名湖定番のグリーンパンプキンやチャート系が強い。
タックルは、エギングロッドやチニング専用ロッド(7.6〜8.0ft、ML〜Mクラス)にPE0.6〜0.8号+フロロリーダー2.5〜3号。石積み際でのやり取りになるので、リーダーは太めにしておくとラインブレイクを防げる。
夏〜秋のキス狙い
護岸から沖目にちょい投げ(10〜15号オモリ)すると、6月下旬〜9月にかけてピンギス(10〜15cm)からレギュラーサイズ(18〜22cm)のシロギスが釣れる。砂底の区間を見極めるのがコツで、底が石混じりの場所では根掛かりが多発する。石積み護岸の前は砂地、直立護岸の前は泥混じりという傾向があるので、石積み護岸の区間を中心に攻めると効率が良い。
エサはイシゴカイ(ジャリメ)の1匹掛け。浜名湖のキスはサーフのキスと違って型は小ぶりだが、数が出やすい。天ぷらサイズをまとめて釣るならこのエリアは十分に戦力になる。
ポイント別攻略③:新所原〜知波田方面の水路・流れ込み
小規模水路が集まる穴場ゾーン
鷲津から北へ、新所原方面に向かうと、浜名湖に流れ込む農業用水路やドレーン(排水路)がいくつも存在する。こうした小規模な流れ込みの合流点は、ハゼ・テナガエビ・セイゴの宝庫だ。
特に注目すべきは以下の3箇所:
- 鷲津駅南の排水路合流点:護岸がコの字型に切れ込んでおり、流れ込みの両脇に魚が溜まる。夏場のハゼ釣りの特等席
- 新所原南の農業用水路出口:淡水の影響が強く、テナガエビが大量に生息。6〜8月はテナガエビ釣りの名所
- 知波田(ちばた)方面の湖岸水路:浜名湖と小さな水路が接続するポイントで、満潮時にセイゴ・キビレが水路内に入り込む
テナガエビ釣りのコツ
新所原周辺の水路は、浜名湖東岸で最も手軽にテナガエビが狙えるエリア。6月中旬〜8月下旬がベストシーズンで、梅雨時期の曇天・小雨の日が特に好調。
仕掛けは延べ竿(1.8〜2.7m)にタナゴ針または袖針2号、ガン玉1〜2号を打ったシンプルなミャク釣り仕掛け。エサは赤虫またはイシゴカイの小片。水路の護岸際、石の隙間、パイプの出口付近を狙って仕掛けを落とし、アタリがあっても即アワセせず10〜15秒待ってからゆっくり聞きアワセするのがテナガエビ釣りの鉄則だ。
1回の釣行で30〜50匹は狙えるポテンシャルがあり、素揚げや唐揚げにすれば絶品のおつまみになる。
セイゴ・小型シーバスのライトゲーム
水路の合流点は、夕方〜夜にかけてセイゴ(20〜40cm)が活発にベイトを追うポイントになる。常夜灯があるわけではないが、水路から流れ出す水流にベイトフィッシュ(イナッコ・ハク)が集まり、それを狙ってセイゴが差してくる。
アジングロッドやメバリングロッド(6〜7ft、UL〜Lクラス)に、ジグヘッド(1.5〜3g)+シャッドテール系ワーム(2〜2.5インチ)でダウンクロスにキャスト。水流に乗せてドリフトさせると「コンッ」と気持ちのいいバイトが出る。PE0.3〜0.4号にフロロリーダー1.5号のライトラインで挑むと、40cm級のセイゴでもスリリングなファイトが味わえる。
ポイント別攻略④:浜名湖東岸の石積み・テトラ帯
根魚の宝庫
鷲津から南の新居方面へ湖岸を歩くと、ところどころに消波ブロック(テトラポッド)や石積みの護岸がある。こうした硬い構造物の隙間は、カサゴ・メバル・タケノコメバルの棲み家になっている。
狙い方は2パターン:
- 穴釣り:短竿(1.0〜1.5m)にブラクリ仕掛け(3〜5号)、エサはサバの切り身またはイソメ。テトラの隙間に仕掛けを落とし込み、着底後にゆっくりシャクってアピール。20cm前後のカサゴが主体だが、まれに25cmオーバーの良型も顔を出す
- メバリング:秋〜春にかけて、日没後のテトラ際をジグヘッド(0.5〜1.5g)+ストレート系ワーム(1.5〜2インチ)で表層〜中層をスローに引く。浜名湖のメバルは15〜22cm級が中心で、尺メバルこそ稀だが数釣りは安定している
安全面の注意
テトラの上での釣りは滑落リスクが非常に高い。特に湖側のテトラは牡蠣殻やコケが付着して滑りやすく、一度落ちると自力で上がれないこともある。テトラ上に立つ場合は以下を必ず守ろう:
- フェルトスパイクソール、またはスパイクシューズを着用
- 単独釣行を避け、必ず2人以上で
- ライフジャケット(膨張式でもOK)を必ず着用
- 雨天時・風速5m以上の日は絶対にテトラに乗らない
- 夜間のテトラ釣りは避ける(どうしてもの場合はヘッドライト+チェストライト必須)
テトラに乗らなくても、護岸からテトラ際にキャストして十分に釣りは成立する。無理にテトラの上に立つ必要はない。安全に楽しめる範囲で根魚を狙おう。
季節別おすすめプラン
春(3〜5月):のっこみクロダイ+メバリング
水温が14〜16℃に上がる4月中旬〜5月上旬は、クロダイの「のっこみ」シーズン。産卵を控えた大型のクロダイが浅場に接岸し、護岸際でフカセ釣りやダンゴ釣りで40〜50cm級が狙える。鷲津港の堤防先端、南護岸の石積み前が実績ポイントだ。
日没後はメバリングに切り替え。3〜4月は浜名湖全域でメバルの活性が高く、テトラ際や護岸の影を1gジグヘッドでゆっくり引けば2ケタ釣果も珍しくない。
夏(6〜8月):ハゼ+テナガエビの五目釣り
ファミリー釣行のベストシーズン。鷲津港内でハゼを釣り、新所原方面の水路でテナガエビを追加する「ダブルヘッダー」が楽しい。朝6時から港内でハゼを2〜3時間狙い、暑くなる前に水路に移動してテナガエビというプランなら、昼前には十分な釣果とともに涼しいうちに撤収できる。
夕方からはチニングで護岸のクロダイ・キビレを狙う。夏の浜名湖はチニングのハイシーズンで、上げ潮のタイミングに合わせれば1釣行で3〜5枚の釣果が期待できる。
秋(9〜11月):マルチターゲットの好機
秋は最も魚種が豊富な季節。落ちハゼ(大型のマハゼ)、カマス、セイゴ、クロダイと狙える魚種が多い。特に10月後半〜11月の「落ちハゼ」は15〜20cmの良型が揃い、天ぷらダネとして最高の食味を誇る。
ルアーマンなら、夕マズメにカマスをメタルジグ(5〜7g)で狙い、暗くなったらセイゴをワームで拾うリレー釣行が効率的。鷲津港の堤防先端が最も実績が高い。
冬(12〜2月):根魚&日中のカサゴ穴釣り
水温が下がる冬場は釣りものが減るが、根魚は冬こそ本番。テトラ帯での穴釣りやメバリングがメインの釣りになる。日中でもカサゴは反応が良く、午後の暖かい時間帯にのんびり穴釣りを楽しむのが冬の鷲津スタイルだ。
冬場のもうひとつの選択肢がぶっこみ釣りでのセイゴ狙い。鷲津港の堤防からイソメのぶっこみ仕掛けを投入し、置き竿で待つスタイル。水温が低い分アタリは遠いが、出れば40〜50cmのフッコクラスが掛かることもある。
周辺施設・釣行の便利情報
釣具の調達
| 店名 | 鷲津港からの距離 | 特徴 |
|---|---|---|
| イシグロ湖西店 | 車で約10分 | フルラインナップの大型店。エサ・仕掛け・ルアー全て揃う |
| フィッシング遊 新居店 | 車で約15分 | 浜名湖の釣果情報に強い。地元スタッフのアドバイスが的確 |
| コンビニ(ファミリーマート鷲津駅前店) | 徒歩5分 | 氷・飲料・軽食の調達に。エサは置いていないので注意 |
食事・休憩スポット
鷲津駅周辺には飲食店がいくつかある。釣りの後に立ち寄りたいのが地元の食堂や喫茶店で、新鮮な浜名湖の幸を出す店もある。また、鷲津駅から1駅西の新居町駅近くには「新居関所」の歴史スポットもあり、家族連れなら釣りの後に観光を組み合わせるのもおすすめだ。
ゴミ・マナーについて
鷲津エリアが穴場として残っている理由のひとつは、地元の釣り人がマナーを守っているから。以下のルールは絶対に守ろう:
- ゴミは全て持ち帰り。仕掛けのパッケージ、ラインの切れ端、空き缶すべて
- 漁港内では漁業者が最優先。係留ロープの上に仕掛けを投げない
- 護岸のフェンスやチェーンを乗り越えない
- 路上駐車は絶対にNG。必ず駐車場を利用する
- 深夜の大声・車のアイドリングは近隣住民の迷惑。静かに楽しむ
ゴミ問題や騒音トラブルが発生すると釣り禁止になるケースは浜名湖周辺でも実際に起きている。この穴場を守るためにも、一人ひとりの行動が大切だ。
鷲津港・浜名湖東岸で安全に釣りを楽しむための注意事項
潮の影響と水位変動
浜名湖は太平洋とつながる汽水湖のため、潮の干満による水位変動がある。鷲津エリアは湖の奥に位置するため、表浜名湖(今切口付近)ほど激しい潮流はないが、大潮の干潮時には護岸前の水深が50cm以下になる場所もある。事前に潮汐表を確認し、上げ潮〜満潮前後を狙うのが釣果を伸ばすコツだ。
落水対策
護岸の高さは水面から1〜2m程度。一見低そうだが、落水すると牡蠣殻でケガをしたり、泥底に足を取られて自力で上がれなくなる危険がある。特に子どもを連れての釣行では、ライフジャケットの着用を強く推奨する。
雷・強風時の対応
浜名湖は遮るものがない水面が広がるため、雷雲接近時は非常に危険。遠雷が聞こえたら即座に釣りを中断し、車内や建物内に避難すること。夏場のゲリラ雷雨は浜名湖周辺で頻繁に発生するので、天気予報とレーダーアプリを常にチェックしておこう。
毒魚・危険生物
浜名湖ではゴンズイ(毒棘)、アカエイ(尾の毒棘)、ハオコゼ(背びれの毒棘)といった危険な魚が釣れることがある。知らない魚が釣れた場合、素手で触らず、フィッシュグリップやプライヤーで針を外す。アカエイは特に夏場のウェーディング時に踏んでしまうリスクがあるので、砂泥底を歩く際はすり足(シャッフル)を心がけよう。
まとめ:鷲津エリアは浜名湖の「もうひとつの選択肢」
弁天島や新居海釣公園が「浜名湖釣りの王道」だとすれば、鷲津港・浜名湖東岸は「知る人ぞ知る通好みのフィールド」だ。釣り場の混雑とは無縁で、電車でもアクセスでき、クロダイからハゼ、テナガエビ、メバル、シーバスまで四季を通じて多彩なターゲットが狙える。
特にこんな釣り人におすすめしたい:
- 休日の人気ポイントの混雑に疲れた方
- 電車釣行で浜名湖を楽しみたい方
- チニングやメバリングなどのライトゲーム好き
- 家族でのんびりハゼ釣り・テナガエビ釣りを楽しみたい方
- 地元感のある穴場で静かに竿を出したい方
まずは鷲津港の堤防でちょい投げからスタートし、徐々にエリアを広げていくのがおすすめ。次の週末、いつもの釣り場ではなく、JR鷲津駅で降りてみてはいかがだろうか。浜名湖の新しい一面が、きっと見つかるはずだ。



