結論1:城南島海浜公園(東京都大田区)で竿を出せるのは、公式サイトの禁止事項が但し書きで認めている「第一航路側みなと広場」の護岸だけです。砂浜の「つばさ浜」とボードウォークは釣り・投網・遊泳のいずれも不可で、護岸や防波堤など立入禁止箇所への立ち入りも禁止されています(2026年9月時点の公開情報)。
結論2:駐車場は第1駐車場(一般83台)・第2駐車場(一般184台)とも利用時間7:30〜21:00、料金は1時間300円・以降30分ごとに100円です(公式アクセスページ)。トイレの位置・数は公式ページに個別の記載が確認できなかったため、公式の公園マップと現地表示で確認してください。
結論3:この秋(9〜11月)はマハゼのちょい投げ、朝夕のシーバス、サビキのアジが主役で、11月以降はカサゴ・メバル・ソイ、真冬はカレイ・サヨリへ移ります。釣り場情報サイトでは沖にも足元にもテトラがあるとされ、遠投より軽い仕掛け・浮く仕掛けが向く釣り場です。
城南島海浜公園は、東京港の海上公園のひとつで、公式サイトによれば「行き交う船や羽田空港を発着する飛行機を間近に眺められる」立地にあります。ただし釣りの扱いは園内で一様ではなく、「どこなら竿を出せるのか」を取り違えると、砂浜や立入禁止の護岸で釣りをしてしまうことになります。この記事では、指定管理者(海上公園南部みらいパートナーズ)の公式サイトに書かれている釣りの可否・利用時間・駐車場の原文を軸に、2026年9月時点の公開情報として整理します。魚種や時期の傾向は、実際に閲覧した釣り場情報サイトの記述と東京湾奥の一般的な傾向をもとに整理し、公式に明記のないことは「確認できなかった」と書き分けます。
城南島海浜公園で釣りができるのは「第一航路側みなと広場」だけ(2026年9月時点)
公園公式サイトの禁止事項には「魚釣りや投網。(第一航路側みなと広場での魚釣りは可能)」と書かれており、みなと広場の海辺以外で釣りはできません。つばさ浜・ボードウォークの専用ページにも「釣りや投網はできません。」と明記されています。
禁止事項7の原文と、その読み方
公式サイトの禁止事項は13項目あり、釣りに直接関わるのは第7項「魚釣りや投網。(第一航路側みなと広場での魚釣りは可能)」です。この一文は次の3点に分解できます。
- 園内の魚釣りは原則禁止で、「第一航路側みなと広場」だけが例外として認められている。
- 投網は但し書きに含まれていないため、みなと広場を含む園内全域で不可。
- 「第一航路側」とは、東京港の航路に面した側の護岸を指す。園内図での位置は公式の公園マップ(PDF)で確認する。
あわせて第8項「立入禁止箇所(護岸や防波堤など)への立ち入りと有料施設や登録施設の通り抜け」も重要です。公式の原文は「立入禁止箇所(護岸や防波堤など)」と書いているだけで、柵そのものには触れていません。ただし柵の外側の護岸や防波堤は立入禁止箇所として扱われるのが通例なので、そこへ降りて釣ることは第8項に触れると考えるべきです。本記事では「柵の内側から」竿を出すことを前提にします。
つばさ浜・ボードウォークは釣り・投網・遊泳のいずれも不可
公式のつばさ浜・ボードウォークページには「遊泳はできません。」「釣りや投網はできません。」と並記されています。同ページによると、つばさ浜は砂浜の延長約450m・幅最大75mで、東京港で3番目の人工海浜です。潮干狩りは採取制限つきで案内されていますが、釣りとは別の扱いなので、潮干狩り目的の方は公式ページの制限内容を直接確認してください。
注意したいのは、一部の釣り情報サイトに「砂浜からのちょい投げでキス」といった記述がいまも残っていることです。公式の案内と矛盾するため、本記事では砂浜での釣りを一切扱いません。つばさ浜の砂浜・ボードウォーク・その周辺で竿を出さないことが、この公園で釣りを続けるための最低条件です。
みなと広場はどこか——釣り可能区間は公園北側(公式マップと現地表示で確認)
公式の「広場」ページでは、みなと広場を「東京湾を望む立地」「行き交う船や羽田空港を発着する飛行機を間近に眺められる景観の良い広場」と紹介し、「海辺では、釣りも楽しめます」と書いています。一方で、護岸の範囲や延長は公式ページに文章での記載がありません。
釣り場情報サイトのTSURI HACK(2026年9月時点で閲覧)は、釣りができる区間について「公園北側の約300メートルの区間に制限されています」と書き、足場は「足場がしっかりとしていてフェンスやコンクリートの壁が整備されている」としています。壁の高さや、どちらの駐車場から近いかまでは、公式ページにも同記事にも記載を確認できませんでした。これらは公式の記述ではないので、現地では「釣り可」の表示・柵・立入禁止の看板を必ず確認し、表示と食い違う場合は表示を優先してください。判断に迷う場所での見分け方は、「ここ釣りしていい?」の調べ方完全ガイド2026で、看板・フェンス・作業エリアの読み方をまとめています。
駐車場・トイレ・アクセス——第1・第2駐車場は7:30〜21:00
公式アクセスページ(2026年9月時点)によると、駐車場は第1・第2とも利用時間7:30〜21:00、料金は1時間300円・以降30分ごとに100円です。トイレは公式ページに位置の個別記載が確認できなかったため、公園マップと現地で確認してください。
駐車場の台数・料金・利用時間(公式アクセスページの記載)
| 駐車場 | 収容台数 | 利用時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 第1駐車場 | 一般83台・障害者用2台 | 7:30〜21:00 | 1時間300円、以降30分ごとに100円(キャンプ場利用者は1回500円) |
| 第2駐車場 | 一般184台・障害者用6台 | 7:30〜21:00 | 同上 |
同ページには、障害者手帳の提示で駐車場料金が免除されること、駐車場は公園利用者のみ利用できること、車高2.45mを超える車は事前に問い合わせが必要なこと、オートバイは無料スペースのみ利用できることが書かれています。さらに「天候その他管理上の理由によって、利用時間及び入庫数を変更する場合があります」との注記があり、駐車場の管理者は東京港埠頭株式会社(03-3599-7461・平日9:00〜17:00)と案内されています。公園トップページにも「公園内・駐車場は混雑が予想されます」とあるため、秋の週末は開場直後の到着が無難です。
どちらに止めるかについては、公式ページにも釣り場情報サイトにも「釣りなら第1・第2のどちら」という案内は確認できませんでした。釣りができる区間は公園の北側とされているので、公園マップ(PDF)で位置関係を見てから決めてください。
トイレ・管理事務所
トイレの位置・数は、公園トップページ・広場ページ・アクセスページのいずれにも個別の記載が確認できませんでした。公式の公園マップ(PDF)と現地の案内板で確認するのが確実です。管理事務所の電話番号は03-3799-6402で、公式ページによると窓口の受付時間は9:00〜17:00、電話の受付時間は9:00〜16:30です(いずれも定休日を除く)。定休日は毎週水曜日(水曜が祝日の場合は翌日)と年末年始(12月29日〜1月3日)で、春休み・夏休み期間は定休日なしと案内されています。定休日中の緊急連絡先は03-3790-2378(大井スポーツセンター)です。
電車・バス・車でのアクセス
公式アクセスページによると、公共交通機関はJR大森駅(東口)から京急バス森32系統に乗り「城南島四丁目」停留所下車・徒歩3分です。京急線大森海岸駅、平和島駅、東京モノレール流通センター駅からも同じ森32系統が利用できます。車の場合は首都高速湾岸線の大井南ランプ、または首都高速羽田線の平和島ランプで降り、いずれも環状七号線から城南野鳥橋を渡って進みます。公園の所在地は東京都大田区城南島4丁目2番2号です。
開園時間と夜釣りの扱い——つばさ浜には閉門時刻がある
つばさ浜・ボードウォークには月別の利用時間と「閉門時の立ち入りは禁止です。」という決まりがあります。一方、みなと広場については公式サイトで利用時間の明記を確認できませんでした。車で来るなら駐車場が閉まる21:00が実質的な締め切りです。
つばさ浜・ボードウォークの利用時間(月別)
- 3月・4月・9月・10月:8:30〜18:00
- 5月・6月・7月・8月:8:30〜19:00
- 11月・12月・1月・2月:8:30〜17:00
同ページには「立入禁止エリアへの立ち入りは禁止です。」「閉門時の立ち入りは禁止です。」とあります。つばさ浜は釣り禁止なので釣り人が直接使う場所ではありませんが、9〜10月は18:00で閉まる区画が園内にあることは覚えておいてください。
みなと広場の夜間利用は公式明記なし——駐車場21:00と現地表示で判断
みなと広場の利用時間や夜間の扱いは、公式サイトで明記を確認できませんでした。釣り情報サイトには夜間の島内の車両規制に触れた記述もありますが、公式で裏づけが取れなかったため本記事では採用しません。確かなのは、駐車場の利用時間が7:30〜21:00で、天候や管理上の理由で変更されうることだけです。車での夕マヅメ狙いなら21:00前に出庫できる計画にし、閉門・立入禁止の表示が出ていればそれに従ってください。夜間に釣りを考える場合は、事前に管理事務所へ電話で確認するのが安全です。
城南島で狙える魚と時期カレンダー
秋(9〜11月)はマハゼ・シーバス・アジが主役で、11月以降はカサゴ・メバル・ソイなどの根魚、真冬はカレイ・サヨリという流れです。以下は釣り場情報サイトの記述と東京湾奥の一般的な傾向をもとにした本記事の整理で、公式の釣果保証ではありません。いずれも第一航路側みなと広場の護岸から狙う場合の傾向で、つばさ浜(砂浜)は公式に釣り禁止です。
| 魚種 | 春(3〜5月) | 夏(6〜8月) | 秋(9〜11月) | 冬(12〜2月) | 主な釣り方 |
|---|---|---|---|---|---|
| マハゼ | △ | ○(7月〜) | ◎(9〜10月最盛) | △(落ちハゼ) | ちょい投げ・ウキ釣り |
| シーバス | ◎(4〜6月) | ○ | ◎(10月〜) | ○(12月まで) | ルアー(表層系)・電気ウキ |
| アジ・イワシ | △ | ○(6月〜) | ◎(〜10月) | △ | サビキ |
| カサゴ・メバル・ソイ | ○ | △ | ○(11月〜) | ◎ | ワーム・ウキ釣り |
| カレイ・サヨリ | △ | × | △ | ◎(12〜2月) | ちょい投げ・ウキ釣り |
| クロダイ・メジナ・ウミタナゴ | ○ | ○ | ○ | △ | ウキ釣り |
◎=本記事の整理で最盛期とみている時期、○=狙える時期、△=薄い時期、×=ほぼ対象外、という整理です。年や潮回りで前後しますので、直前の釣果投稿で調整してください。
秋(9〜11月):ハゼのちょい投げ、朝夕のシーバス、サビキのアジ
本記事の整理では、城南島海浜公園で魚種がもっとも豊富になるのは9〜10月で、ハゼは7〜11月、アジは6〜10月が狙いやすい時期です(東京湾奥の一般的な傾向にもとづく整理で、特定の釣り場情報サイトの断定ではありません)。ハゼは一年魚で、秋に向けて急速に大きくなり、10月には天ぷらサイズがそろいます。生態と3つの釣法(ウキ・ミャク・ちょい投げ)はマハゼ(真鯊)完全図鑑にまとめているので、初めてハゼを狙う方はそちらで基本を押さえてください。シーバスは春(4〜6月)と秋から初冬(10〜12月)に動きが活発になる時期で、秋は朝夕の時合いに表層を意識したルアーで狙う釣り人が多い釣り場です。
初冬〜冬(11〜2月):カサゴ・メバル・ソイ、真冬はカレイ・サヨリ
護岸の足元にテトラが沈んでいるとされる場所なので、水温が下がるとカサゴ・メバル・ソイの根魚が主役になります。TSURI HACKも、冬に狙える魚としてシーバス・メバル・メジナを挙げています。本記事の整理では12〜2月にカレイ・サヨリも加わるので、秋の記事としては「11月後半からは根魚の準備も持っていく」と覚えておけば十分です。
春〜夏:シーバス、ウミタナゴ、クロダイ・メジナ
春はシーバスの最盛期のひとつ(4〜6月)とされ、ウミタナゴ・クロダイ・メジナはウキ釣りの対象として通年で名前が挙がります。なぜ都心の港湾部でこれだけの魚種が回るのかは、東京湾の環境——なぜ多様な魚が釣れるのかで、汽水・干潟・砂泥底の組み合わせと水温の年間変化から説明しています。
秋のみなと広場で釣り方をどう組むか——テトラ・航路・混雑の3条件
この釣り場の釣り方は「沖と足元にテトラがある」「航路に面している」「休日は混雑する」の3条件で決まります。答えは、遠投より軽い仕掛け・浮く仕掛けを選ぶこと、そして隣との間隔を確保できる範囲でしか竿を出さないことです。
ちょい投げ(ハゼ):根掛かり前提で軽く、短く
TSURI HACKによれば、護岸の正面には「10メートルほど沖合に、堤防と水平方向にテトラポットが沈んで」おり、「足元にもテトラポットが沈んでいる」とされています。ちょい投げでハゼを狙うなら、オモリは3〜5号程度の軽いものにし、遠くへ投げるより手前の砂泥底をゆっくり探る方が根掛かりを減らせます。仕掛けは市販のちょい投げ用2本針で十分で、タックルの選び方・投げ方の基本はちょい投げ釣り入門完全ガイドに詳しくまとめています。エサはアオイソメが基本で、ハゼには小さく切って付けるのが数を伸ばすコツです。
ウキ釣り・サビキ(アジ・ウミタナゴ・根魚)
足元にテトラがある護岸では、底を引きずらないウキ釣りが理にかなっています。日中はウミタナゴやクロダイ、秋はサビキでアジ・イワシ、夕方以降はウキ下を深めにしてメバル・カサゴ、という組み立てが一般的です。サビキは寄せエサのカゴが柵に当たらないよう、竿は柵の高さより十分に長いものを選んでください。
ルアー(シーバス・メバル):フローティング系で表層を引く
TSURI HACKは、根掛かりを避けるために「フローティング系の比較的浅いレンジを維持できるルアーが良さそうです」としています。秋のシーバスは朝夕のマヅメに表層のミノーやシンキングペンシルを、レンジを入れすぎずに引くのが基本です。メバルは11月以降、1〜2gのジグヘッドとワームで表層〜中層を漂わせる釣りが向きます。いずれも根掛かりで仕掛けを切ると釣り場にラインが残るため、無理な回収はせず、可能な限り回収して持ち帰ってください。
遠投の投げ釣りは控えるべき理由
公式サイトに「投げ釣り禁止」という明記は確認できませんでしたが、本記事では遠投の投げ釣りをおすすめしません。理由は3つあります。第一に、沖のテトラで根掛かりが多く、仕掛けが切れて釣り場に残る。第二に、航路に面しているので、行き交う船との距離感を保つ必要がある。第三に、休日は隣との間隔が狭く、力いっぱいのキャストは危険だからです。城南島では「ちょい投げ・ウキ・ルアー」の3本柱で組む方が結果的に釣果も安定します。
規制・安全・マナー——現地の表示と公式情報が最優先
この章の結論は一つです。立入禁止・釣り禁止・車両規制の判断は、現地の表示と、自治体・港湾管理者・施設公式の最新情報が最優先で、本記事の記述より現地表示が優先されます。本記事は2026年9月時点の公開情報にもとづいており、公園のルールは予告なく変わることがあります。
釣り人に関係する園内の禁止事項(公式サイトの原文から)
- 第1項:火気の使用(たばこ、電子タバコを含む)やキャンプ場以外でのキャンプ。喫煙も火気に含まれる点に注意してください。
- 第4項:園内の指定された場所以外への車両(バイク含む)の乗入れ。船舶等の乗入れや留置。
- 第7項:魚釣りや投網(第一航路側みなと広場での魚釣りは可能)。
- 第8項:立入禁止箇所(護岸や防波堤など)への立ち入りと、有料施設や登録施設の通り抜け。
- 第11項:ゴミ等を放置して公園を汚すこと。第12項:大声での利用、大きな音の出る機材を持ち込んでの利用。
つばさ浜側では、カヌー・ゴムボートの使用、ドローン、拡声器の使用なども禁止と案内されています。釣り人がとくに守るべきは、柵の外へ出ないこと、火気(喫煙を含む)を使わないこと、切れた仕掛けやエサの容器を持ち帰ることの3点です。
航路・柵・足元の安全
公式サイトが「行き交う船」を売りにしている通り、この護岸は船が至近を通ります。大型船の通過後には引き波が来ることがあるので、荷物やバケツを柵際に置かないようにしてください。柵は転落防止の設備であり、柵に登る・柵の外側に出る行為は、第8項が禁じる立入禁止箇所への立ち入りにあたると考えるべきです。小さなお子さんと一緒の場合はライフジャケットを着用し、柵から離れた場所で待たせるようにしましょう。
迷ったら竿を出さない
表示が読み取れない場所、柵が途切れている場所、工事や作業のサインがある場所では釣りをしないでください。判断に迷ったときは管理事務所(03-3799-6402)に電話で確認するのが最短です。釣り禁止の場所で釣りをする人が増えると、例外的に認められているみなと広場の釣りそのものが見直される可能性があります。
城南島が満車・混雑のときの代替と情報源
秋の晴れた週末は「公園内・駐車場は混雑が予想されます」という公式の注意書きが現実になります。駐車場が満車でも公園外の路上に止めることは避け、時間をずらすか、別の釣り場に切り替える判断が必要です。東京湾の他の釣り場については、神奈川・東京の釣りスポット完全ガイドで若洲海浜公園・葛西臨海公園など東京湾側の主要釣り場を総覧しているので、候補を2〜3か所持って出かけると空振りが減ります。各釣り場のルールも城南島と同じく変わりうるので、出発前にそれぞれの公式情報を確認してください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 城南島海浜公園は全面釣り禁止になったのですか?
いいえ。2026年9月時点の公式サイトでは、禁止事項の但し書きとして「第一航路側みなと広場での魚釣りは可能」と書かれています。ただし、みなと広場以外(つばさ浜・ボードウォーク・立入禁止の護岸や防波堤)はすべて釣り禁止です。
Q2. つばさ浜の砂浜でちょい投げをしてもいいですか?
できません。公式のつばさ浜・ボードウォークページに「釣りや投網はできません。」と明記されています。古い釣り情報にある砂浜からの釣りの記述は、現在の公式案内と矛盾します。
Q3. 釣りに利用料はかかりますか?
公式サイトに釣りの利用料や事前登録の記載は確認できませんでした。車で来る場合に確実に必要なのは駐車場料金(1時間300円・以降30分ごとに100円)で、バスなど公共交通機関で来る場合は運賃だけです。エサ・仕掛けは事前に用意してください。
Q4. 夜釣りはできますか?
みなと広場の利用時間は公式サイトで明記を確認できませんでした。駐車場は7:30〜21:00で、天候や管理上の理由で変更される場合があると案内されています。夜間の利用を考えるなら、事前に管理事務所へ確認し、現地の閉門・立入禁止表示に従ってください。
Q5. 秋に初心者が一番釣りやすい魚は?
マハゼです。9〜10月が最盛期で、軽いちょい投げかウキ釣りで足元から手前を探れば釣果を得やすい魚です。根掛かりを避けるため、遠投せずに手前を丁寧に釣るのがこの釣り場でのコツです。
まとめ|城南島は「みなと広場の柵の内側から、軽い仕掛けで」
城南島海浜公園で釣りをするときの答えは、次の3行に集約されます。竿を出せるのは第一航路側みなと広場だけで、つばさ浜・ボードウォーク・立入禁止の護岸や防波堤では釣りも投網もできない。柵の外側へは降りない。駐車場は第1・第2とも7:30〜21:00で1時間300円・以降30分100円、混雑する秋の週末は早めに到着する。秋はマハゼのちょい投げ・朝夕のシーバス・サビキのアジを、遠投せずに軽い仕掛けと浮く仕掛けで狙う。これらはすべて2026年9月時点の公開情報にもとづく整理なので、出発前に公式サイトの最新情報と、到着後の現地表示を必ず確認してください。


