2026年10月の浜名湖・遠州灘釣果速報|秋の最盛期!ブリ・タチウオ・シーバス・クロダイ連発

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2026年10月の浜名湖・遠州灘釣果速報|秋の最盛期!ブリ・タチウオ・シーバス・クロダイ連発

2026年10月、浜名湖・遠州灘は秋の最盛期を迎えています。水温が22℃から18℃へと下がりはじめ、青物・タチウオ・シーバス・クロダイが活性化。各ポイントで好釣果が続出しています。今月の浜名湖・遠州灘の釣果情報を一挙にお届けします!

10月の水温・環境情報

時期水温海況特記事項
10月上旬21〜23℃やや波高(台風後)青物ナブラ多発・タチウオ接岸
10月中旬20〜22℃穏やかブリ好調・落ち鮎シーバス解禁
10月下旬18〜20℃秋の荒れ気味寒ブリ・クロダイ荒食いモード

青物(ブリ・ハマチ)の釣果

竜洋サーフ・中田島サーフ

10月上〜中旬にかけて竜洋サーフで青物ナブラが頻発。朝マズメにメタルジグ40〜60gをフルキャストした釣り人がハマチ(50〜65cm)を連続ヒット。中田島では60cmのメジロも浮上し、釣り人を興奮させました。

  • 釣果例:ハマチ50〜65cm 1〜3本 / 朝マズメ(5:30〜7:30)
  • 有効ルアー:メタルジグ40〜60g(シルバー・イワシカラー)
  • タックル:ショアジギングロッドMH〜H 10ft、PE2〜3号

舞阪・新居弁天沖堤

10月中旬の大潮周りに舞阪沖堤で80cmクラスのメジロが上がったとの情報。沖堤からの100〜150m投げでの遠投ショアジギングが効果的。夜明け前から並んで場所を確保するアングラーの姿が目立ちました。

  • 釣果例:メジロ75〜83cm 1本 / ブリ90cm(朝マズメのみ)
  • 有効ルアー:メタルジグ60〜80g・ダイビングペンシル

タチウオの釣果

弁天島・今切口

10月は弁天島の常夜灯下でタチウオが絶好調。日没後から22時頃がベストタイム。指3〜4本クラス(10〜14cm幅)が安定して釣れています。

  • 釣果例:タチウオ指3〜4本 5〜12本 / 夜間19時〜22時
  • 有効仕掛け:ウキ釣り(キビナゴ)・タチウオ専用テンヤ・グローワーム
  • ポイント:常夜灯の明暗境界・橋脚際

舞阪漁港・今切口

舞阪漁港では今切口に向かう潮流の中でタチウオのテンヤ釣りが好調。キビナゴ巻きのテンヤをジャーク&フォールで誘うと、指5本クラス(約16cm幅)の良型も混じり、最大サイズを競う釣り人で賑わいました。

  • 釣果例:指4〜5本クラス 3〜8本 / 大潮〜中潮に実績
  • 有効仕掛け:タチウオテンヤ30〜50号・キビナゴ

シーバスの釣果(落ち鮎パターン)

都田川河口・細江大橋

10月中旬から都田川での「落ち鮎パターン」が本格化。産卵のため川を下る鮎を追うランカーシーバスが各ポイントで激しくバイトしています。70〜90cmクラスが複数上がり、ランカー(80cm超)を狙うシーバスアングラーが連日訪れています。

  • 釣果例:シーバス70〜92cm 1〜2本 / 夜間の下げ潮が好条件
  • 有効ルアー:鮎カラービッグミノー14〜18cm・大型バイブレーション
  • 釣り方:流れに乗せたダウンドリフト。流れの切れ目・ヨレを狙う

今切口・浜名湖水道

今切口では夜間の満潮→下げ潮のタイミングでシーバスが活性化。常夜灯下でのミノー攻めでランカー級が連発する日も。アフターのコンディションの良い個体も多く、ファイト後のリリースも多数報告。

  • 釣果例:シーバス65〜88cm 1〜3本 / 夜間下げ潮
  • ポイント:常夜灯の光と影の境界・橋脚下

クロダイの釣果

弁天島テトラ・舞阪護岸

秋のクロダイは荒食いモード。弁天島のテトラ帯でヘチ釣りをした釣り人が40〜50cmクラスの良型クロダイを複数ゲット。エサはカニ・フジツボが最も反応よく、底付近のテトラ際を丁寧に探ることが重要です。

  • 釣果例:クロダイ40〜52cm 2〜4本 / 満潮前後が好時間
  • 有効仕掛け:ヘチ釣り(カニ・フジツボ)・ウキフカセ(オキアミ)

猪鼻湖・三ヶ日港

奥浜名湖エリアの猪鼻湖では牡蛎棚周りのフカセ釣りで40cm超えクロダイが好釣果。人が少ない穴場ポイントとして注目されています。

その他の注目釣果

アジ(尺アジ)

弁天島護岸・舞阪漁港の常夜灯下で尺アジ(30cm超)が好調。夜のアジングで0.8〜1.5gのジグヘッド+3インチワームのスローリトリーブが有効。一晩で10〜20本の良型アジを釣った報告も。

アオリイカ(秋エギング)

10月下旬は秋生まれの新子(200〜400g)が育ち、エギング釣果が安定してきました。新居弁天・今切口の藻場で2.5〜3号のエギをシャクってフォール待ちのパターンが好調。

10月の釣果まとめ

魚種サイズポイント釣り方コンディション
ハマチ・メジロ50〜83cm竜洋サーフ・沖堤ショアジギング◎ 絶好調
タチウオ指3〜5本弁天島・今切口ウキ釣り・テンヤ◎ 多数釣れる
シーバス65〜92cm都田川・今切口落ち鮎ルアー◎ ランカー多数
クロダイ40〜52cm弁天島・猪鼻湖ヘチ釣り・フカセ○ 安定
アジ(尺)28〜34cm弁天島常夜灯アジング○ 夜間好調
アオリイカ200〜400g新居弁天・今切口エギング○ 成長中

11月の展望

11月に入ると水温がさらに下がり(15〜18℃)、青物は徐々に北上するものの、シーバス・クロダイ・カレイが本番を迎えます。特に「寒ブリ」の大型個体が12月まで回遊することもあり、チャンスは続きます。また遠州灘サーフでのヒラメも本格シーズン入り。11月も目が離せない釣りシーズンが続きます!

まとめ

2026年10月の浜名湖・遠州灘は青物・タチウオ・シーバス・クロダイと多彩なターゲットが絶好調。秋の最盛期に合わせてサーフ・堤防・港を使い分け、複数の釣り方を楽しむのが最高の秋フィッシングです。次回の釣行計画の参考にしてください!


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