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2028年2月の浜名湖・遠州灘釣果速報|春待ちカレイ・シーバス先行組・メバル爆釣情報
2028年2月、遠州灘・浜名湖はまだ冬の深さの中にありますが、2月後半から春の気配が漂い始めます。水温は12〜14℃と低い中、カレイ投げ釣りが最後のピークを迎え、シーバスの先行組が天竜川河口に姿を見せ始めます。メバルの夜釣りは引き続き好調。今月の釣果速報をお届けします。
2月の海況まとめ
| 項目 | 状況 |
|---|---|
| 水温 | 11〜14℃(月後半から上昇傾向) |
| 天候 | 北西風がやや弱まり始める。2月下旬は釣行可能日が増加 |
| 釣行タイミング | 2月11日前後(大潮)・2月27日前後(大潮)がチャンス |
| 特記事項 | 2月下旬からシーバス先行組の情報が入り始める。カレイ最終ピーク |
マコガレイ(遠州灘・投げ釣り)
- 釣果:2月は冬カレイシーズン最終盤。型狙いのラストチャンス
- 実績ポイント:舞阪漁港南側・弁天島沖・天竜川河口沖
- 仕掛け:カレイ専用2本針・夜光玉付き・オモリ30〜50号
- エサ:アオイソメ大房 + 冷凍イカの短冊(コンビエサ)が引き続き有効
- 2月の特徴:1月よりやや数が減るが型は大きい傾向。35〜50cmの大型を狙うなら今
- 最大情報:2月4日 舞阪漁港にて50cmマコガレイ(推定1.4kg)の情報あり
シーバス(先行組の登場)
- 状況:2月下旬から天竜川河口・浜名湖今切れ口で先行組のシーバスが動き始める
- 水温の目安:水温13〜14℃を超えたあたりから動き出す
- ルアー:シンキングペンシル10〜12cm・ミノー9〜11cm。カラーはチャート・ゴールド
- 実績:2月22日 天竜川河口にて72cmのシーバスが上がった情報あり
- 狙い方:日中の暖かい時間帯(10〜15時)に深場→浅場に上がってきた個体を狙う
- 注意:まだ数が少ない。1日1〜2バイトを大切に
メバル(夜釣り・引き続き好調)
- 釣果:2月は産卵を控えた荒食い継続。22〜30cmの良型が出やすい
- ポイント:御前崎港・舞阪漁港・弁天島のテトラ帯・常夜灯周辺
- 釣り方:1〜1.5gジグヘッド + ワーム。電気ウキ + アジ切り身も有効
- ヒットタイム:日没後〜21時がゴールデンタイム
- 2月の特記:月後半から少しずつ活性が上がり始める。3月に向けて期待大
カサゴ・アナゴ(夜釣り)
- カサゴ:御前崎テトラ・弁天島テトラで穴釣りが安定。20〜30cm
- アナゴ:舞阪漁港・弁天島護岸で夜釣り。30〜60cmが主体
- ウミタナゴ:2月から漁港周辺に増え始める。サビキ・ウキ釣りで狙える
浜名湖・汽水域の釣果
- チヌ:2月は非常に難しい。フカセのベテランでも渋い状況が続く
- シーバス:水温13℃台では極渋。2月下旬に期待
- ハゼ:冬はシーズン外。3月後半〜4月に活性化
- テナガエビ:4〜5月解禁まで待機
2月の天候・釣行タイミング
- 風が弱まり始める:2月は1月と比べて北西風がやや落ち着く。釣行可能日が増加傾向
- 天気の読み方:2月でも「南西の風」の日は比較的穏やか。波情報確認は必須
- 2月後半の狙い目:水温が少し上がる2月20日以降は複数魚種が動き出す
- 防寒は継続必要:2月末でも最低気温が5℃以下の日がある。防寒装備は継続
3月以降の予測
- 3月上旬〜:シーバスのバチ抜けパターン開幕。天竜川・都田川河口で夜の釣りが楽しみ
- 3月中旬〜:チヌのフカセ釣りが動き始める。浜名湖内のポイントを温める
- 3月下旬〜:テナガエビの解禁準備。浜名湖石畳エリアの実績確認を
- カレイ:3月まで続くが型は落ちてくる傾向
まとめ
2028年2月の遠州灘・浜名湖は「カレイの最後の型狙い」と「春の予兆を感じる釣り」が楽しめる時期です。カレイは2月中旬まで本当のラストチャンス。そして2月下旬からはシーバス・チヌ・テナガエビと春の魚種が次々と動き出す足音が聞こえてきます。防寒対策を万全にして釣り場に出れば、冬の終わりと春の訪れを肌で感じながら最高の釣りが楽しめます。



