浜名湖・遠州灘の釣り情報最新まとめ2026年秋本番(10〜11月)|ヒラメ・アオリイカ・タチウオ終盤の秋三冠シーズン速報

  ※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています。




浜名湖・遠州灘の釣り情報最新まとめ2026年秋本番(10〜11月)|アオリイカ大型化・ヒラメ最盛・タチウオ終盤の秋深まる釣り速報

2026年秋本番(10〜11月)の浜名湖・遠州灘エリアは、「秋の釣りが最高潮に達する」黄金の2ヶ月です。アオリイカが中型〜大型化してエギングが本格化し、遠州灘サーフではヒラメ(秋ビラメ)が最盛期を迎え、今切口・弁天島ではタチウオが終盤まで楽しめます。水温低下で魚が荒食いを始める秋深まる時期の最新釣果情報と攻略ポイントをお届けします。

2026年秋本番(10〜11月)釣り概況サマリー

エリアメインターゲット状況推奨釣り方
遠州灘サーフ(新居〜白須賀)ヒラメ(秋ビラメ最盛期)・マゴチ終盤◎ 秋ビラメ好調ミノー・ジグヘッドWorm
浜名湖全域アオリイカ(中型化)・クロダイ◎ エギング本格化エギング3〜3.5号・フカセ
今切口・弁天島タチウオ(終盤)・シーバス○ タチウオまだ釣れるウキ釣り・ジギング
浜名湖北部クロダイ・カワハギ・ハゼ◎ 秋クロダイ最盛ヘチ・胴突き・ルアー
御前崎沖(船釣り)マダイ・ヒラメ・タチウオ◎ 底物・フラットフィッシュ好調タイラバ・ジギング

遠州灘サーフ(ヒラメ・マゴチ)最新情報

  • 秋ビラメ絶好調:10月に入り遠州灘サーフのヒラメ釣果が急上昇。水温が22℃前後になり、ヒラメが浅場(水深1〜5m)のサーフに差してくる。今年は9月後半から早めに接岸が始まり、10月初旬から60cmオーバーの良型が複数釣れている
  • 朝マズメの鉄板パターン:日の出前30分〜日の出後1時間のゴールデンタイムが最も釣れる。薄暗い時間帯にサーフの岸際を泳ぐミノー(ヒラメミノー・ショアラインシャイナー)でのヒットが多数報告されている
  • 11月のヒラメサイズアップ:11月に入るとイワシの群れが増加。それを追うヒラメも活性が上がり、70cm超えの「座布団ヒラメ」の釣果も増える。朝マズメ後に5〜6時間粘る「ロング釣行」での大型ヒットが続出中
  • マゴチは終盤:10月末〜11月にかけてマゴチの釣果が減少傾向。水温低下で深場に移動する個体が増え、サーフでの釣果は散発的になっている。終盤のマゴチを狙うなら10月中が勝負
  • シロギスも継続:10月のシロギス(遠州灘投げ釣り)は良型20〜24cmが安定して釣れており、型狙いには今が好機。ただし11月後半から数・型ともに落ち始める

浜名湖(アオリイカ・クロダイ)最新情報

  • アオリイカ大型化継続中:9月の新子から10月には胴長15〜20cm(重量100〜200g)に成長したアオリイカが浜名湖・漁港テトラ帯で釣れ続けている。11月には胴長25cm超えの大型も混じり始め、エギのサイズを3〜3.5号にアップするタイミング
  • 浜名湖エギングのベストポイント:今切口周辺漁港のテトラ帯・舘山寺の藻場エリア・細江内湖周辺が10〜11月の定番ポイント。夜の常夜灯周りで25〜30cmのアオリイカが釣れているSNS報告が多数
  • 秋クロダイが最盛期:10〜11月は浜名湖のクロダイ(チヌ)が最も活発になる秋の最盛期。40〜50cmのキロオーバーが今切口・フカセ釣りで釣れている。ヘチ釣り師も今切口橋脚周りでコンスタントに釣果を上げている
  • カワハギの深場移動:水温低下で浜名湖のカワハギが深場(5〜8m)に移動中。肝パンの時期は10〜11月が最高で、船釣りでの釣果が増加している

今切口(タチウオ終盤・シーバス)最新情報

  • タチウオ釣果は散発的に:9月の最盛期から10月に入るとタチウオの釣果が散発的になってきている。依然としてF4〜F5の大型が釣れているが、数は減少傾向。11月まで残るが個体数は少なくなる
  • シーバス秋の荒食い:秋は今切口のシーバスが最も活発になる。60〜80cmの大型シーバスが橋脚・テトラに着いており、ルアー(シンペン・バイブレーション)でのヒットが増加。夜の満潮前後が釣れやすい
  • スズキ(シーバス)秋パターン:秋のシーバスは「落ち鮎パターン」が有効。天竜川・菊川から海に下ってくる落ち鮎を意識したナチュラルカラー・大型ミノーが通常より効果的

御前崎沖(船釣り)最新情報

  • マダイ・ヒラメ底物全般が好調:秋の御前崎沖は底物が全般に好調。タイラバ・一つテンヤでマダイ、ジギングでヒラマサ・ブリ。ヒラメ乗合船も10〜11月は釣果が出やすい
  • タチウオジギング:御前崎沖水深50〜80mで電動ジグでのタチウオジギングが好調。岸から釣るタチウオより大型(F5〜F6)が多い。乗合船「タチウオジギング船」での釣果が安定している

まとめ|秋深まる遠州灘・浜名湖で3つのターゲットを狙う

2026年秋本番(10〜11月)の遠州灘・浜名湖は、ヒラメ・アオリイカ・クロダイの「秋三冠」が全て最盛期を迎える充実のシーズンです。朝はサーフでヒラメ、昼はエギング、夕方はタチウオという「欲張り一日釣行」も十分可能。秋の快適な気候の中、遠州灘・浜名湖の最高の釣りシーズンを満喫してください。


釣りニュース

にほんブログ村 釣りブログへにほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

記事が気に入ったらシェアをお願いします!

気に入ったら
「いいね」お願いします!

最新情報をお届けします。
★Amazon売れ筋ランキング★
とある浜松アングラーの一生
error:Content is protected !!