アジの南蛮漬けレシピ|釣ったアジを美味しく食べ切る作り置きおかず

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アジの南蛮漬けは、揚げたアジを甘酢に漬け込む保存食です。作り置きができ、翌日以降のほうが味が染み込んで美味しくなります。浜名湖・遠州灘で釣ったアジを大量消費する定番料理として、多くの釣り人に親しまれています。

材料(4人分)

材料分量
アジ(小〜中型)10〜15尾(500g程度)
玉ねぎ1個(薄切り)
ニンジン1/2本(細切り)
ピーマン2個(細切り)
鷹の爪(輪切り)1〜2本(辛さはお好みで)
薄力粉 or 片栗粉適量(まぶし用)
揚げ油適量

南蛮酢(合わせ酢)

材料分量
100ml
醤油大さじ3
みりん大さじ3
砂糖大さじ2
50ml

下処理

アジの処理

  1. ゼイゴ(側線上のトゲトゲした部分)を包丁で削ぎ落とす
  2. 頭・内臓を取り除き流水でよく洗う
  3. キッチンペーパーで水分を拭き取る
  4. 小型アジ(15cm以下)は丸ごと揚げてもOK。中型以上は3枚おろしまたは2枚おろしに

作り方

南蛮酢を作る

  1. 鍋に酢・醤油・みりん・砂糖・水を合わせて中火で砂糖が溶けるまで加熱
  2. 一度沸騰したら火を止めて冷ます(熱いまま使用可)
  3. 鷹の爪を加えておく

野菜を下処理する

玉ねぎ・ニンジン・ピーマンは細切りにする。玉ねぎは辛みが気になる場合は水にさらす。

アジを揚げる

  1. アジに薄力粉(または片栗粉)を薄くまぶす
  2. 170〜180℃の油でカラリと揚げる(小型丸ごとは3〜4分、切り身は2〜3分)
  3. 二度揚げすると骨まで食べられる(2回目は高温で短時間)
  4. 油を切る

漬け込む

  1. 保存容器または深めのバットに野菜を広げる
  2. 揚げたてのアジをすぐに乗せる(熱いうちに漬けると味が染みやすい)
  3. 南蛮酢を全体が浸るくらいかける
  4. 粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間以上(翌日がベスト)

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アレンジと保存

保存期間

冷蔵庫で3〜4日保存可能。作り置き料理として一週間分まとめて作るのもおすすめです。

アレンジ

  • 辛口:鷹の爪を多めに入れてピリ辛に
  • みぞれ和え:大根おろしを加えてサッパリ仕上げ
  • 洋風:白ワインビネガーとハーブを使ってマリネ風に

骨まで食べる

小型アジを二度揚げすれば骨まで食べられます。カルシウム豊富なサクサク南蛮漬けになります。

釣ったアジの活用法まとめ

料理保存性難易度
南蛮漬け3〜4日★★☆
刺身(アジたたき)当日★★★
塩焼き当日〜翌日★☆☆
干物1週間〜★★☆
フライ翌日まで★★☆

まとめ

アジの南蛮漬けはサビキ釣りで大量に釣れたアジを美味しく食べ切るための最強レシピです。作り置きができて日持ちするので、釣行翌日からの食卓を豊かにしてくれます。浜名湖・遠州灘で釣ったアジでぜひ試してみてください。

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