2026年7月の浜名湖・遠州灘は梅雨明けとともに夏の釣りが全開。シロギス・マゴチは相変わらず好調で、青物(ソウダガツオ・イナダ)の回遊情報も届いています。夜のシーバス・アナゴ・アジングも熱くなる7月の最新釣果速報をお届けします。
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7月の浜名湖・遠州灘の特徴
梅雨明け後の7月は海水温が24〜27℃に上昇し、夏の魚が全開に。遠州灘サーフはシロギス・マゴチが続き、夏の青物(ソウダガツオ・イナダ・ペンペン)の回遊も始まります。浜名湖内はウナギ・シーバスが夜に活発化。朝マズメと夕マズメの時間帯を最大限活用する釣りが効果的です。
7月の釣果速報・魚種別情報
シロギス(遠州灘サーフ)◎絶好調
- 釣果:竜洋サーフ・中田島で25〜28cm級の良型が連発。100匹超えの釣り師も
- ポイント:竜洋海洋公園前・中田島砂丘・天竜川河口
- コツ:早朝5時〜9時が最高潮。波が穏やかな日を選ぶ
マゴチ(遠州灘サーフ)◎絶好調
- 釣果:65〜75cmの大型マゴチが各サーフで登場。シロギスの泳がせで当たりやすい
- ポイント:シロギスポイントの沖目・水深3〜5mの砂底
- コツ:ジグヘッド+スイムベイトでスローに引く。バイトは「ズン」という重さで分かる
ソウダガツオ・イナダ(遠州灘沖)○好調
- 釣果:舞阪堤・弁天島沖でナブラが立ち始め。ソウダガツオ30〜40cm・イナダ40〜50cm
- ポイント:舞阪堤先端・弁天島沖堤
- コツ:朝マズメにナブラを追う。メタルジグ20〜40gを高速巻き
シーバス(浜名湖・今切口)◎絶好調
- 釣果:今切口・都田川河口で70〜80cm級のフッコ・スズキが上がっています
- ポイント:今切口護岸・都田川河口・浜名湖常夜灯周辺
- コツ:夜19時〜24時が勝負時間。常夜灯の明暗を意識した攻め方
ウナギ(浜名湖・河川)○好調
- 釣果:都田川・気賀周辺の浜名湖流入河川で良型のウナギが上がっています
- ポイント:浜名湖流入河川の深場・橋下
- コツ:日没〜深夜がピーク。ドバミミズ・イカ切身を底に這わせるブッコミ
アジ(弁天島・今切口)○好調
- 釣果:夜の常夜灯周辺で20〜25cmのアジが安定して釣れています
- ポイント:弁天島護岸・今切口・新居弁天
- コツ:アジング(ジグヘッド1g + ワーム)またはサビキ。表層〜中層を探る
7月の釣り場別速報
| 釣り場 | 状況 | 主な釣果 |
|---|---|---|
| 竜洋サーフ | ◎ | シロギス(25cm超)・マゴチ(65cm) |
| 中田島サーフ | ◎ | シロギス・マゴチ・ヒラメ |
| 舞阪堤 | ○ | ソウダガツオ・イナダ・シーバス |
| 今切口 | ◎ | シーバス(80cm)・クロダイ |
| 浜名湖河川 | ○ | ウナギ・シーバス・テナガエビ |
| 弁天島護岸 | ○ | アジ・ハゼ・ファミリー向け |
7月の注意事項
- 熱中症対策:朝9時以降のサーフは危険な暑さ。早朝に集中して昼は撤収
- 海水浴シーズン:浜の一部が海水浴場に。釣り禁止区域を事前に確認
- クラゲに注意:7〜8月はミズクラゲ・ハブクラゲが増加。刺されたら海水で洗い流す
- 夕立・雷:夏の積乱雲は急速に発達。空の変化に常に注意
まとめ
2026年7月の遠州灘・浜名湖は夏の釣りが絶好調。シロギス・マゴチのサーフゲームから夜のシーバス・ウナギ・アジングまで、24時間楽しめる最高のシーズンです。熱中症と雷に注意しながら、夏の浜名湖フィッシングを全力で楽しんでください!



