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2028年10月の浜名湖・遠州灘釣果速報|秋アオリイカ最盛期・シーバス大型回遊・青物ラッシュ
2028年10月の浜名湖・遠州灘エリアは、秋の釣りシーズン最盛期を迎えています。アオリイカが急成長して数・型ともに充実し、シーバスは落ちアユパターンで大型が続出。青物の接岸も続き、ショアジギンガーを沸かせています。最新釣果情報をお届けします。
10月の主要ターゲット概況
| 魚種 | 状況 | 平均サイズ | 主なポイント |
|---|---|---|---|
| アオリイカ | 最盛期。3号エギに700〜900gが反応良好 | 700g〜1kg | 今切れ口・新居テトラ帯 |
| シーバス | 落ちアユパターン。70〜80cm級が馬込川に集結 | 70〜85cm | 馬込川・舞阪港河口 |
| 青物(イナダ・ワカシ) | 朝マズメのナブラ打ちで40〜50cm | 40〜55cm | 今切れ口外側 |
| カマス | 港湾に大群。サビキ・ルアーで入れ食い | 30〜35cm | 舞阪港・弁天島各港 |
| チヌ | 秋チヌシーズン。落とし込みで良型 | 40〜50cm | 各漁港の護岸・テトラ帯 |
エリア別詳細レポート
今切れ口(アオリイカ・青物・シーバス)
10月に入り今切れ口ではアオリイカが急激に成長。外側テトラ帯でエギング3号〜3.5号に700g〜1kgが連発。潮が動く時間(満潮前後2時間)が最も活性が高く、特に夕マズメ〜夜間にかけて数釣りができる状況が続いています。
青物は朝マズメにナブラが出現しており、メタルジグ40g(シルバー・ブルー系)へのヒットが報告されています。午後以降はパタッと止まるため、早起きが重要なポイントです。
馬込川・舞阪港河口(シーバス)
今年の馬込川は秋の落ちアユが豊富で、それを追うシーバスの魚影が非常に濃い状況。14〜18cmのビッグミノーにドスンとくるバイトが頻発。夜の満潮前後1時間が特に食いが立ちます。70cm超の良型シーバスが複数取れており、シーバスゲームの最盛期を迎えています。
舞阪漁港(カマス・アジ)
舞阪港内にカマスの大群が入り込み、サビキ・スキンサビキにバンバン掛かる入れ食い状態が続いています。30〜35cmの良型カマスが一人あたり50〜100匹以上釣れる日もあり、塩焼き・干物用に持ち帰る釣り人で賑わっています。常夜灯下のアジングでも20〜25cmのアジが好調です。
今月のおすすめルアー・仕掛け
| ターゲット | おすすめルアー・仕掛け | 実績カラー |
|---|---|---|
| アオリイカ | エギ3.0〜3.5号 | オレンジ・ピンク・夜光系 |
| シーバス | ビッグミノー14〜18cm、バイブレーション | イワシカラー・チャート |
| 青物 | メタルジグ40〜60g、ポッパー | シルバー・ブルーピンク |
| カマス | サビキ仕掛け(6〜8号)、小型ミノー7cm | スキン系(白・ピンク) |
10月の釣果まとめ
秋の遠州灘・浜名湖は今が最高のシーズン。アオリイカエギング・シーバスゲーム・青物ショアジギングと、多彩なターゲットが一度の釣行で狙える贅沢な季節です。朝マズメの今切れ口、夜の常夜灯下アジング・カマス釣り、落ちアユシーバスと、時間帯に合わせた釣りプランを立てて秋の最盛期を楽しんでください。



