浜名湖東部・浜松市中心部からのアクセス良好釣りスポット完全ガイド2026|初心者からベテランまで楽しめる釣り場情報

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浜名湖の東部——浜松市中心部(浜松駅周辺)から最もアクセスしやすいエリアには、初心者でも気軽に立ち寄れる護岸・公園から、上級者が通い続ける穴場ポイントまで多彩な釣り場が存在します。「浜松市内から車で15〜30分で行ける浜名湖釣り場」をテーマに、浜名湖東部(東岸・北東部・天竜川河口周辺)のスポットを、アクセス情報・ターゲット魚種・季節別情報を含めて完全解説します。

浜名湖東部エリアの地理的特徴

浜松市中心部からの位置関係

浜松駅(JR東海道本線)を起点にすると:

  • 弁天島駅方向(南西):車で約15分・電車で20分(弁天島護岸・今切口)
  • 浜名湖東岸(南岸・中央部):車で25〜40分(渚園・村櫛エリア)
  • 天竜川河口(南東):車で25〜35分(中田島砂丘方面)
  • 浜名湖北東部(細江方面):車で30〜45分(細江町・三ヶ日方面)

東部エリアの環境的特徴

浜名湖東部は今切口から離れた内湾に位置するため、潮流は比較的穏やかで、波も立ちにくい安全な環境です。初心者・ファミリーには特に向いているエリアです。一方、流れが穏やかなため魚の活性はタイド(潮の干満)に依存するため、潮位変化のタイミングが釣果を左右します。

スポット①:舘山寺スパ周辺(舘山寺エリア)

場所・アクセス

  • 場所:浜松市浜名区舘山寺町(かんざんじちょう)
  • アクセス:浜松駅から遠鉄バス(舘山寺行き)で約45分。または車で25分(国道257号〜舘山寺街道)
  • 駐車場:舘山寺温泉観光駐車場(有料・500円〜)。無料スペースも周辺に散在

舘山寺周辺の釣り

舘山寺エリアは浜名湖の中でも最も観光地化されたエリアで、釣り環境は観光・温泉と共存しています。桟橋・護岸での釣りが基本スタイルです。

  • 桟橋・護岸(ハゼ・シーバス):舘山寺港周辺の護岸でハゼ(6〜11月)・シーバス(通年)が狙える。観光客も多いため、釣りの場所・時間帯の配慮が必要
  • チヌ・フカセ釣り:港内の岸壁・桟橋下。底質は砂泥底で4〜11月にチヌが潜む
  • ウナギ釣り(夜):舘山寺周辺の護岸は夏(5〜8月)の夜にウナギが釣れるポイントとして地元では知られている

周辺の観光との組み合わせ

舘山寺は浜名湖サービスエリア・はままつフルーツパーク・ホテル九重などが集まる観光エリア。釣り後に温泉・グルメを楽しむ「釣り旅」として利用する人も多い。浜名湖クルーズとの組み合わせも楽しい。

スポット②:天竜川河口(中田島砂丘周辺)

場所・アクセス

  • 場所:浜松市南区中田島町・天竜川河口周辺
  • アクセス:浜松駅から車で25分。中田島砂丘(なかたじませんきゅう)の西側
  • 駐車場:中田島砂丘駐車場(無料・広い)

天竜川河口の釣り特徴

天竜川は長野県・静岡県を流れる大河で、その河口は遠州灘に面しています。河口部は淡水と海水が混じる汽水域で、多様な魚種が集まる好ポイントです。

  • シーバス(スズキ):天竜川河口のシーバスは浜名湖今切口に並ぶ名ポイント。春〜秋の夜明け前後に大型(ランカー)が河口内に入ってくる。ミノー・バイブレーションが有効
  • ヒラメ:河口左右のサーフ(砂浜)でのサーフゲーム。朝マズメが勝負。ミノー・ジグヘッドワームで砂底を探る
  • 青物(サワラ・ブリ):秋(9〜11月)に天竜川河口沖でナブラが立つことがある。ショアジギングで対応
  • ウナギ:天竜川中流〜河口はウナギの好ポイント。ドバミミズでブッコミ釣り。5〜8月の夜が最盛

中田島砂丘と釣り環境

中田島砂丘は日本三大砂丘の一つとして知られ、観光スポットにもなっています。砂丘の遠州灘側(西面)はフラットなサーフが続き、ヒラメ・シーバスのサーフゲームに絶好の環境です。ただし遠州灘は波が高くなりやすく、波高2m以下を確認してから釣行することが安全の基本です。

スポット③:浜名湖SA(浜名湖SA)付近の護岸

場所・アクセス

  • 場所:浜松市浜名区西美薗(浜名バイパス・浜名湖大橋付近)
  • アクセス:浜松ICから車で10分。浜名湖SAの下の湖岸道路沿い
  • 特徴:浜名湖大橋(浜名バイパス)の橋脚周辺が釣りポイント

浜名湖大橋周辺の釣り

  • シーバス:橋脚のシェードにシーバスが着く。橋脚に向かってルアーを流し込む釣り方が有効
  • チヌ:橋脚周りの底。フカセ釣り・チニングで狙える
  • ハゼ:橋脚周辺の砂泥底エリアで夏(6〜10月)にハゼが釣れる

スポット④:村櫛護岸・渚園周辺

場所・アクセス

  • 場所:浜松市中央区村櫛町(むらくしちょう)・浜名湖西岸中央部
  • アクセス:浜松ICから国道257号経由で車25〜30分
  • 施設:渚園(なぎさえん)オートキャンプ場(有料)が隣接

村櫛護岸・渚園の釣り

  • 浜名湖の中で最もアクセスしやすい「湖岸護岸釣り場」の一つ
  • 底質は砂泥底〜藻場が混在。ハゼ・チヌ・シーバスが狙える
  • 渚園の護岸は足場が良く、ファミリーでのハゼ・サビキ釣りに向いている
  • キャンプ+釣りの組み合わせで利用する人も多い(渚園はオートキャンプ可能)

天竜川・馬込川(浜松市内の河川釣り)

浜松市内の河川ポイント

浜松市を流れる天竜川・馬込川でも市内での釣りが楽しめます。

  • 馬込川(はんぞのがわ):浜松市内を流れる都市河川。河口部でシーバス・チヌが釣れる。護岸が整備されているが釣り場としては中規模。夜釣りでシーバスが出ることがある
  • 都田川(みやこだがわ):浜名湖北部に流入する河川。中流〜河口でシーバス・ウナギ・コイが狙える
  • 天竜川中流(市内上流部):ニゴイ・コイ・フナが多い。遊漁券(アユ)が必要なエリアは確認が必要

浜松市内から行きやすい釣り場まとめ

スポット浜松駅からの時間主なターゲット初心者向き度
弁天島護岸車15分・電車20分ハゼ・シーバス・サビキ★★★★★
新居弁天海釣公園車20分・電車25分アジ・サビキ・シーバス★★★★★
舘山寺護岸車25分ハゼ・チヌ・シーバス★★★★☆
村櫛・渚園護岸車25分ハゼ・チヌ・シーバス★★★★☆
天竜川河口車25分シーバス・ヒラメ・青物★★★☆☆
細江大橋周辺車40分シーバス・ウナギ・チヌ★★★☆☆

まとめ:浜松市内からの日帰り釣行を楽しもう

浜名湖・天竜川河口エリアは浜松市内から日帰りで十分楽しめる距離にあります。弁天島・新居弁天は初心者・ファミリーの最初の釣り場として最適で、慣れてきたら舘山寺・村櫛・天竜川河口とポイントを広げていくと、浜名湖釣りの全体像が見えてきます。浜松という都市に住む釣り師にとって、こんなに豊かな釣り環境が身近にあることを改めて実感してください。

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