電動リールとは?深場釣りの強力な味方

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電動リール(パワーアシストリール)は、モーターによる電動巻き上げ機能を内蔵したスピニングリールまたはベイトリール(大半はベイト型)です。深海釣り・船のタチウオ釣り・深場タコ釣りなど、重い仕掛けを大量に巻き上げる必要がある釣りで絶大な威力を発揮します。手動のリールでは体力的に厳しい深場(水深100〜300m超)の釣りを、誰でも楽しめるようにする「釣りの民主化装置」とも言えます。

電動リールは1970年代に日本で実用化され、以来40年以上にわたって進化を続けてきました。現代の電動リールは単なる「自動巻き機」ではなく、AI制御・スマホ連携・自動タナ取り機能など高度なテクノロジーを搭載した精密機器です。価格帯は入門機の約3万円台から最高峰機種の15万円超まで幅広く、自分の釣りスタイルや予算に合わせた選択が重要です。

電動リールが必要な釣りの種類

  • 深海釣り:水深200〜400mを超えるキンメダイ・アコウダイ・ムツの釣り。重いオモリと大量のラインが必須
  • タチウオ釣り(船):水深80〜150mのテンヤまたはジギングでのタチウオ狙い。繰り返しの巻き上げに体力を使う
  • 深場のタコ釣り:水深30〜80mのオクトパッシング。重いオモリと多数の仕掛けの巻き上げに有効
  • カンパチ・ヒラマサの中深場ジギング:水深100〜200mのスロージギング。長時間の巻き上げが続く
  • マダイ(ビシ釣り):水深40〜100mでの長時間釣行。体力温存に電動が有効
Contents
  1. 電動リールが必要な釣りの種類
  2. 手動リールとの決定的な違い
    1. 電動リールのメリット
    2. 電動リールのデメリット
  3. 電源の種類と選び方
    1. 船の電源(12V・24Vシステム)
    2. ポータブルバッテリー
  4. スペックの読み方
    1. 主要スペック解説
  5. シマノの電動リール系統と選び方
    1. BeastMaster(ビーストマスター)シリーズ
    2. ForceMaster(フォースマスター)シリーズ
    3. PlaysMaster(プレイズマスター)シリーズ
  6. ダイワの電動リール|Seaborg・Leobritz・シーパワー
    1. Seaborg(シーボーグ)シリーズ
    2. Leobritz(レオブリッツ)シリーズ
    3. シーパワー73シリーズ
  7. 用途別おすすめ電動リール選択
    1. タコ釣り(東京湾・大阪湾・浜名湖)
    2. タチウオ釣り(船)
    3. 深海釣り(キンメダイ・ムツ)
    4. 電動ジギング(スロージギング)
  8. 入門者向け|3万円台の電動リール選択
    1. 入門機のおすすめ選択肢(3万円台)
  9. 電動リールのメンテナンスと保管方法
    1. 釣行後のメンテナンス
    2. 長期保管の注意点
  10. よくある質問(FAQ)
    1. Q: 電動リールは船釣りでしか使えませんか?岸釣りでも使えますか?
    2. Q: シマノとダイワで迷っています。どちらのブランドを選ぶべきですか?
    3. Q: 電動リールのバッテリーはどのくらい持ちますか?一日の釣行で足りますか?
    4. Q: 電動リールの「ジョグパワーダイヤル」とは何ですか?使い方を教えてください。
    5. Q: 電動リールの故障で多いトラブルはどんなものですか?自分で修理できますか?
    6. Q: 中古の電動リールを購入しようと思っています。チェックすべき点は?
  11. 電動リール選び方のまとめ

手動リールとの決定的な違い

電動リールのメリット

電動リールの最大のメリットは、手でリールを巻く体力消耗を大幅に減らせることです。水深200mから1kgのオモリ+仕掛け+魚体を巻き上げる作業は、手動リールでは相当な体力を要します。電動リールならボタン一つで安定した巻き上げが可能で、1日に何十回も繰り返す釣りでも疲れにくくなります。

また、一定速度の巻き上げが電動リールの大きな強みです。疲れた状態の手動巻きはどうしても速度が不安定になりますが、電動なら巻き上げ速度を数値で設定できるため、魚を傷つけず、バラシを防ぐ最適な巻き速度を常に維持できます。

電動リールのデメリット

デメリットとしては①電源が必要(船の電源またはバッテリー)、②重量が重い(手動比で500g〜1.5kg重くなる)、③価格が高い(入門機でも3万円〜)、④海水での使用後はメンテナンスが手動より手間がかかる、の4点です。また、電源トラブル時のバックアップとして手動での巻き上げが可能なモデルでないと、電源切れ時に仕掛けが上げられなくなるリスクもあります。

比較項目電動リール手動リール(ベイト)
巻き上げ体力ほぼ不要(ボタン操作のみ)深場では相当な体力を消耗
巻き上げ速度の安定性数値設定で完全一定疲れると不安定になる
価格3万円〜15万円以上5,000円〜6万円程度
重量600g〜1,200g程度250g〜600g程度
電源必要(船電源またはバッテリー)不要
メンテナンス複雑な電気系統もあり比較的シンプル
AI・自動機能搭載モデルありなし

電源の種類と選び方

船の電源(12V・24Vシステム)

遊漁船(チャーター船・乗合船)には船の電源コンセントが装備されていることが多く、このコンセントから電動リールに電源を取ります。12Vまたは24Vに対応するケーブルが付属しているモデルが多く、電源容量が大きいため長時間使用でもパワーが安定しています。船の電源を使う場合は電源コードの長さ(3m〜5mが一般的)も確認してください。

ポータブルバッテリー

自分のボートや電源コンセントのない船では、ポータブルリチウムバッテリーを使います。代表的な製品はダイワのスーパーリチウム14Ah(約20,000円)、シマノのバッテリーBT-12S5(約15,000円)などです。容量(Ah:アンペアアワー)が大きいほど使用時間が長くなります。14Ahなら中程度のモデルで8〜10時間程度の使用が目安です。

バッテリーの選択は使用する電動リールのスペック(消費電力W)を確認してから行ってください。高パワーモデル(最大消�電力200W超)は大容量バッテリーが必要になります。

スペックの読み方

電動リールのカタログスペックには専門用語が多く、初めての人には分かりにくいものです。主要スペックの意味を解説します。

主要スペック解説

スペック項目単位意味と選択基準
最大巻上力kgモーターが発揮できる最大引き上げ力。深海釣りや大型魚を狙うなら15kg以上が目安
糸巻量(PE)号-m例:PE3号-300m。ターゲットの釣り場水深×1.5〜2倍のライン量が必要
最大巻上速度m/分最大速度でのライン回収速度。タチウオのようにスピーディな誘いが必要な釣りでは重要
ギア比数字:1ハンドル1回転あたりのスプール回転数。高ギア比=ライン回収が速い
自重gリール本体の重さ。長時間の釣りでは軽いほど疲れにくい
電源電圧V12Vまたは24V。船の電源に合わせて選ぶ。24Vはパワーが上がる
最大消費電力Wモーターが最大出力時に消費する電力。バッテリー容量選択の基準

シマノの電動リール系統と選び方

シマノの電動リールはBeastMaster(ビーストマスター)・ForceMaster(フォースマスター)・PlaysMaster(プレイズマスター)の3系統(ランク)が主軸です。

BeastMaster(ビーストマスター)シリーズ

シマノ電動リールの最高峰ラインです。「Giga-Max Motor(ギガマックスモーター)」を搭載し、最大巻上力は20〜25kgという凄まじいパワーを誇ります。AI制御による「BaitSearch」機能で魚がかかった際の自動対応も可能です。主な対象魚は深海のキンメダイ・カンパチ・大型マダイなど。

  • BeastMaster 3000EJ:希望小売価格 約118,000円〜138,000円(PE3号-650m)
  • BeastMaster 9000:希望小売価格 約145,000円〜165,000円(PE6号-600m)。大物深海釣り向け

ForceMaster(フォースマスター)シリーズ

BeastMasterの下位ラインにあたるミドル〜ハイエンドシリーズです。パワーはBeastMasterに劣りますが、実用上の釣りで不足を感じることはほとんどありません。マダイのビシ釣り・タチウオ・中深場ジギングに対応できます。

  • ForceMaster 600:希望小売価格 約53,000〜63,000円(PE3号-200m)。中型船釣り全般に対応
  • ForceMaster 3000:希望小売価格 約75,000〜85,000円(PE3号-500m)。深海・大物にも

PlaysMaster(プレイズマスター)シリーズ

シマノ電動リールのエントリー〜ミドルクラスです。基本的な電動機能を備えながら価格を抑えたシリーズで、釣り入門者や予算を抑えたい方に向いています。

  • Plays 3000:希望小売価格 約30,000〜38,000円(PE3号-300m)。入門機の定番
  • Plays 400:希望小売価格 約28,000〜33,000円(PE2号-300m)。タチウオ・中型マダイ向け

ダイワの電動リール|Seaborg・Leobritz・シーパワー

ダイワの電動リールはSeaborg(シーボーグ)・Leobritz(レオブリッツ)・シーパワーの3系統が主力です。

Seaborg(シーボーグ)シリーズ

ダイワの最高峰電動リールです。独自の「JOG POWER DIAL(JPD)」システムが操作性を高め、片手でパワーと速度の調整が直感的にできます。スマートフォンBluetooth連携で釣行データの自動記録も可能。

  • Seaborg 500MJ:希望小売価格 約130,000〜145,000円。マグシールドボールベアリング搭載の防水最高峰
  • Seaborg 300J:希望小売価格 約98,000〜115,000円(PE3号-300m)。操作性と耐久性のバランスが高い

Leobritz(レオブリッツ)シリーズ

ダイワのミドルクラス電動リールです。コストパフォーマンスが高く、ダイワブランドの信頼性を保ちながら手の届きやすい価格帯です。マダイ・タチウオ・カンパチなど幅広い釣りに対応します。

  • Leobritz 200J-L:希望小売価格 約55,000〜65,000円(PE3号-200m)。左ハンドルモデルあり
  • Leobritz S500J:希望小売価格 約58,000〜68,000円(PE3号-400m)。汎用性高いスタンダードモデル

シーパワー73シリーズ

ダイワのエントリーモデルです。基本機能を備えた入門機として位置づけられ、初めての電動リールとして選ぶ方が多いシリーズです。価格帯は2万円台後半〜3万円台です。

用途別おすすめ電動リール選択

タコ釣り(東京湾・大阪湾・浜名湖)

タコ釣りは重いオモリ(50〜100号)を頻繁に上げ下げする釣りです。水深は比較的浅め(20〜50m)ですが、タコが岩礁に吸い付いたときの強力な引きに対応するため、最大巻上力10kg以上のモデルが安心です。シマノならForceMaster 600、ダイワならLeobritz 200Jが適しています。

タチウオ釣り(船)

タチウオは水深80〜150mで誘いを繰り返す釣りです。1日に100回以上の巻き上げ・落とし直しを行うため、体力消耗が大きく電動リールの恩恵が大きい釣りです。操作性(JOG DIALまたは速度レバー)が重要で、シマノForceMaster 400〜600、ダイワLeobritz 200Jが定番です。

深海釣り(キンメダイ・ムツ)

水深200〜500mの深海釣りは電動リールが事実上必須です。最大巻上力20kg以上、糸巻量PE4〜6号・500m以上のモデルが必要です。シマノBeastMaster 3000EJまたはダイワSeaborg 500MJが最適です。

電動ジギング(スロージギング)

スロージギング向けの電動リールはラインの放出・巻き取りのコントロール性が重要です。シマノの「電動ジギング専用モデル」(BeastMaster EJシリーズ)は落とし込みの速さと巻き上げ時のクラッチ操作が最適化されています。

入門者向け|3万円台の電動リール選択

初めて電動リールを購入する場合、予算3〜4万円の入門機から始めるのが賢明です。入門機でも基本的な電動機能(自動巻き・タナ設定・速度調整)は備わっており、マダイのコマセ釣りやタチウオ釣り程度なら十分活用できます。

入門機のおすすめ選択肢(3万円台)

  • シマノ Plays 3000(約30,000〜35,000円):PE3号-300m巻き。マダイのビシ釣りやタチウオに対応。シマノブランドの信頼性とコスパのバランスが高い入門機の定番
  • ダイワ シーパワー73 200H-L(約28,000〜33,000円):左ハンドルモデルあり。ダイワのシンプルな操作性が入門者向き
  • シマノ Plays 400(約28,000〜33,000円):PE2号-300m。タチウオ・マダイ・イカなど幅広い用途に対応。コンパクトで使いやすい

入門機を選ぶ際の注意点は、糸巻量が釣り場の水深をカバーできるかを確認することです。水深100mの釣りならPE3号でも200m巻ければ余裕を持って対応できますが、水深200m超の深海を狙うなら入門機では糸巻量が不足することがあります。

電動リールのメンテナンスと保管方法

釣行後のメンテナンス

電動リールは電気系統が内蔵されているため、通常の手動リール以上に丁寧なメンテナンスが必要です。

  1. 水洗い:釣行後は必ず電源を切り・ドラグを締めてから、シャワーの弱水流でボディ外側を洗う。高圧洗浄は電気系統に水が入るため禁止。
  2. 水分除去:スプールを外して内側・外側を乾燥させる。ドライヤーの低温風で乾燥させると効率的。
  3. 注油:スプール軸・ハンドルノブ軸・クラッチ部にリール専用オイルをごく少量注す。電気部品近くへの油分付着は厳禁。
  4. 電源コネクタの清掃:コネクタ部分に潮が固着すると接触不良の原因になる。専用のコネクタクリーナーを使うか、乾いた布で拭いて乾燥させる。

長期保管の注意点

  • スプールからラインを全て巻き取り、スプールを外した状態で保管(ラインが常に張り続けるとスプールが変形する恐れがある)
  • 乾燥した涼しい場所に保管。直射日光・高温多湿は樹脂部品の劣化を加速させる
  • 電源コードは束ねずゆるくまとめて保管(強く曲げると被膜が劣化)
  • シーズンオフ前にメーカー推奨の定期オーバーホール(1〜2年に1回)を検討

よくある質問(FAQ)

Q: 電動リールは船釣りでしか使えませんか?岸釣りでも使えますか?

A: 基本的には船釣り向けの製品ですが、岸釣りでも活用できます。防波堤からのタコ釣りや深場の穴釣りで使う人もいます。ただし、電源が必要なため岸釣りではポータブルバッテリーを持参する必要があります。バッテリーの重量(2〜3kg)を考えると、移動が多い岸釣りでは実用性が限られます。

Q: シマノとダイワで迷っています。どちらのブランドを選ぶべきですか?

A: どちらも世界最高レベルの製品を作っており、品質の差はほとんどありません。選択のポイントは①操作感の好み(シマノは速度設定ダイヤル、ダイワはJOG POWERダイヤルで異なる操作感)、②使いたい船宿・釣り友人が使っているブランド(仕掛けや情報を共有しやすい)、③アフターサービス(どちらも全国に修理窓口あり)で決めると良いでしょう。できれば釣り具店で実際に手に取って操作感を確かめることをおすすめします。

Q: 電動リールのバッテリーはどのくらい持ちますか?一日の釣行で足りますか?

A: 使用するリールの消費電力とバッテリー容量によります。シマノ・ダイワ純正の14Ahバッテリーなら、中型電動リール(消費電力60〜80W最大)で通常使用8〜10時間程度持ちます。深海釣りのような高負荷が連続する場合は消費が早まります。船に電源コンセントがある場合は船電源を使えば心配不要です。

Q: 電動リールの「ジョグパワーダイヤル」とは何ですか?使い方を教えてください。

A: ダイワのSeaborg・Leobritzシリーズに搭載されている、1つのダイヤルで巻き上げ速度とパワーを一体操作できるインターフェースです。ダイヤルを手前に回すと速く・力強く巻き上げ、前に押すとゆっくり・軽く巻きます。片手での直感的な操作が可能で、魚がかかったときの対応が素早くできます。シマノのレバーダイヤルと比べると、感覚的に使いやすいという評価が多いです。

Q: 電動リールの故障で多いトラブルはどんなものですか?自分で修理できますか?

A: よくあるトラブルは①電源コネクタの接触不良(コネクタの汚れ・腐食)、②スプールの糸絡み(PEラインのノットがスプール軸に絡まる)、③クラッチの戻り不良(塩分固着)、④モーター過熱による自動停止(正常な保護機能)の4つです。コネクタ清掃と糸絡み除去は自分でできますが、モーター・電気系統の修理は必ずメーカーへ。シマノは「シマノサービスセンター」、ダイワは「ダイワサービスセンター」が全国に修理窓口を持っています。

Q: 中古の電動リールを購入しようと思っています。チェックすべき点は?

A: 中古電動リール購入時の必須チェック項目は、①電源コードの被膜の状態(破れ・亀裂)、②コネクタ部分の腐食・錆(接触不良の原因)、③モーターの作動確認(実際に電源を入れて回転させる)、④スプールのガタつき・傷(ラインが食い込む原因)、⑤ドラグの滑らかさ(詰まりや硬さ)の5点です。特にコネクタの腐食は修理費が高くなりやすいため、現物確認が必須です。

電動リール選び方のまとめ

電動リール選びで迷ったときは、「釣りたい魚・釣り場の水深」から逆算して必要スペックを決めましょう。以下の早見表を参考にしてください。

ターゲット・釣り方目安水深推奨最大巻上力推奨モデル例予算目安
マダイ(コマセ釣り)40〜100m8〜12kgシマノ Plays 3000 / ダイワ レオブリッツ200J3〜6万円
タチウオ(船)80〜150m10〜15kgシマノ ForceMaster 600 / ダイワ レオブリッツ S500J5〜7万円
タコ釣り20〜60m10〜15kgシマノ ForceMaster 400 / ダイワ レオブリッツ 200J5〜7万円
カンパチ・ジギング100〜200m15〜20kgシマノ BeastMaster EJ / ダイワ Seaborg 300J8〜13万円
深海釣り(キンメ等)200〜500m20〜25kg以上シマノ BeastMaster 3000EJ / ダイワ Seaborg 500MJ12〜16万円

電動リールは一度買えば長期間使える耐久消費財です。最初から「一生使えるモデル」を選ぶのも合理的ですが、まず入門機で電動リールの使い方と魅力を理解してからステップアップするのも賢明な選択です。いずれにしても、海釣りの幅を大きく広げてくれる電動リールとの出会いは、釣りライフを確実に豊かにしてくれるでしょう。

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