釣り糸の結び方(ノット)入門完全ガイド|浜名湖・遠州灘で初心者が最初に覚えるべき基本5種の手順とコツを徹底解説

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釣り糸の結び方(ノット)入門完全ガイド|浜名湖・遠州灘で初心者が最初に覚えるべき基本5種の手順とコツを徹底解説
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釣り糸が結べないと、せっかくの大物も逃げていく

「竿もリールも買った、仕掛けもセットした。でも糸の結び方がわからない……」

釣り初心者が最初にぶつかる壁が、釣り糸の結び方(ノット)です。実はベテランの釣り人でも「結び目が甘くてバラした(魚を逃がした)」という経験は数えきれないほどあります。浜名湖や遠州灘では、クロダイの引きやシーバスの突然のエラ洗い(水面でジャンプして針を外そうとする動き)に耐えられる結びができるかどうかが、釣果(ちょうか=釣れた成果)を大きく左右します。

この記事では、釣りで使う基本のノット5種類を、手順をステップごとに分けて解説します。浜名湖周辺の釣り方に合わせた使い分け表も用意したので、「どの結び方を覚えればいいの?」という疑問もスッキリ解消できます。まずはこの5種類をマスターすれば、浜名湖・遠州灘のほとんどの釣りに対応できるので安心してください。

結び方を覚える前に知っておきたい基礎知識

そもそも「ノット」とは?

ノットとは、釣り糸同士を繋(つな)いだり、釣り糸と釣り針・ルアー・サルカン(回転する金具で糸のヨレを防ぐもの)などを結びつける結束方法のことです。結び方の種類によって、引っ張り強度(どのくらいの力まで耐えられるか)が変わります。

「結束強度」ってなに?

糸にはもともとの強さ(直線強度)がありますが、結び目を作ると必ず強度が落ちます。たとえば、直線強度が5kgのラインでも、結び方が悪いと3kg程度の力で切れてしまうことがあります。結束強度とは、「結んだ状態で元の強さの何%を保てるか」を示す数値です。

結び方結束強度の目安難易度主な用途
クリンチノット約75〜80%★☆☆☆☆針・サルカンとの接続
改良クリンチノット約85〜90%★★☆☆☆針・サルカンとの接続(強化版)
ユニノット約80〜85%★★☆☆☆万能(針・ルアー・糸同士)
電車結び約70〜75%★★☆☆☆糸と糸の接続
FGノット約90〜95%★★★★☆PEラインとリーダーの接続

結ぶときの3つの鉄則

  1. 結び目を締める前に必ず濡(ぬ)らす:唾(つば)や水で糸を湿らせてから締めてください。乾いたまま締めると摩擦熱(まさつねつ)でラインが傷み、強度が激減します。ナイロンラインは特に熱に弱いです。
  2. ゆっくり均等に締め込む:一気にギュッと引っ張ると、結び目の中で糸が重なったり噛(か)み込んだりして強度が落ちます。5秒くらいかけて、じわじわと締めましょう。
  3. 余り糸(タグエンド)は2〜3mm残してカット:ギリギリで切ると結び目がほどけるリスクがあります。逆に長すぎるとゴミが引っかかったり、海藻を拾いやすくなります。浜名湖のような流れがある場所では特に注意です。

【ノット①】クリンチノット ― まずはこれだけ覚えよう

こんなときに使う

サルカン(ヨリモドシ)やスナップ(ルアーを素早く交換できる金具)に糸を結ぶ、もっとも基本的なノットです。浜名湖でサビキ釣りをするとき、仕掛けの上端にあるサルカンに道糸(メインライン)を結ぶ場面で頻繁に使います。

手順(5ステップ)

  1. サルカンの輪(アイ)に糸を10cmほど通す
  2. 通した糸の先端を、元の糸(本線)に5回巻きつける(ナイロン3号以上なら4回でもOK)
  3. 巻き終わったら、サルカンのアイのすぐ上にできた最初の小さな輪に、糸の先端を通す
  4. 糸を濡らしてから、先端と本線をゆっくり両方向に引っ張って締め込む
  5. 余り糸を2〜3mm残してハサミでカット

失敗しないコツ

  • 巻きつける回数は細い糸(1号以下)なら6回、太い糸(3号以上)なら4回が目安。多すぎると締め込みにくくなります
  • 巻きつけるとき、糸同士が重ならないように、指でそっと押さえながら巻くときれいに仕上がります
  • 浜名湖の堤防で風が強い日は、体で風をブロックしながら結ぶとやりやすいです

改良クリンチノット(ダブルクリンチノット)

通常のクリンチノットのステップ3で小さな輪に糸を通した後、さらにできた大きなループにもう一度糸を通すだけで完成します。たったこれだけで結束強度が約10%アップし、85〜90%になります。浜名湖でクロダイやシーバスなど引きの強い魚を狙うなら、こちらを標準にしましょう。

【ノット②】ユニノット ― 万能選手はこれ

こんなときに使う

釣り針のアイ(穴)に直接結ぶ場面、ルアーのアイに結ぶ場面、さらには糸と糸を結ぶ場面(ダブルユニノット)にも使える万能ノットです。クリンチノットと並んで覚えれば、浜名湖周辺のちょい投げ・ウキ釣り・ルアー釣りのほとんどをカバーできます。

手順(6ステップ)

  1. 針やルアーのアイに糸を15cmほど通す
  2. 通した糸を折り返して、本線と並行に沿わせる(U字型のループができる)
  3. 折り返した先端を使って、本線とループの2本まとめて4〜5回巻きつける
  4. 巻きつけが終わったら、先端をループの中から引き抜く
  5. 糸を濡らし、先端を引っ張って結び目を小さく締める
  6. 本線を引っ張って、結び目をアイまでスライドさせて密着させる → 余り糸をカット

ユニノットの強み

  • 結び目がコンパクト:クリンチノットより結び目が小さくなりやすく、ルアーの動きを妨げにくい
  • ループを残せる:ステップ6で完全に締め込まず、少し隙間を残す「ループノット」にすると、ルアーが自由に動いてアクションが良くなります。浜名湖のシーバス狙いでミノー(小魚型ルアー)を使うときにおすすめ
  • ダブルユニノットに応用可能:2本の糸それぞれにユニノットを組んで互いに引っ張ると、糸同士を繋ぐ結びになります

【ノット③】電車結び ― 糸と糸を繋ぐ最速ノット

こんなときに使う

釣りの最中に糸が切れてしまったとき、道糸(メインライン)とハリス(針に直結する糸)を繋ぎたいとき、異なる太さの糸を繋ぎたいときに使います。名前の由来は、2つの結び目が互いに近づいていく様子が電車の連結に似ていることから。初心者でも覚えやすく、浜名湖のウキ釣りやちょい投げで「あ、糸切れた!」というピンチを救ってくれるノットです。

手順(6ステップ)

  1. 繋ぎたい2本の糸を20cmほど並べて重ねる
  2. 片方の糸(A)の先端で、もう片方の糸(B)を含めた2本まとめて3〜4回巻きつけ、最初にできた輪に先端を通す(ユニノットの要領)
  3. 糸Aの結び目を軽く締める(まだ完全に締め込まない)
  4. 今度は糸Bの先端で、同じように糸Aを含めた2本まとめて3〜4回巻きつけ、輪に通す
  5. 糸Bの結び目も軽く締める
  6. 両方の本線を持って左右にゆっくり引っ張ると、2つの結び目が中央でギュッと合体する → 余り糸をカット

覚えておきたいポイント

  • 結束強度は約70〜75%とやや低めなので、大物狙いには不向き。浜名湖のサビキ釣りやハゼ釣りなど、ライトな釣りでの応急処置に最適です
  • ナイロン同士、フロロ同士であれば問題なく結束できますが、PEラインとナイロン/フロロの接続には向きません(PEが滑って抜ける可能性あり)
  • 2本の糸の太さが大きく異なる場合(例:2号と6号)は、細い糸の巻き数を5回に増やすとすっぽ抜け防止になります

【ノット④】FGノット ― PEライン使いの必修科目

こんなときに使う

PE(ポリエチレン)ラインは、同じ太さのナイロンやフロロに比べて2〜3倍の引っ張り強度を持ち、感度も抜群のため、ルアー釣りやエギングで主流になっています。しかしPEラインは摩擦に弱く、岩やテトラに擦(こす)れるとすぐに切れてしまいます。そこで、先端に1〜1.5mほどフロロカーボンのリーダー(ショックリーダー)を結んで補強するのが基本です。

FGノットは、このPEラインとリーダーを結束強度90〜95%という驚異的な強さで繋ぐノットです。浜名湖でのシーバスゲーム、遠州灘サーフでのヒラメ・マゴチ狙いなど、PEラインを使う釣りでは避けて通れません。

手順(10ステップ)

少し工程が多いですが、慣れれば3分で組めるようになります。最初は自宅で練習してから釣り場に出ましょう。

  1. PEラインを口にくわえるか、リールのドラグをきつく締めてテンション(張り)をかけた状態にする
  2. フロロリーダーの先端を30cmほど出し、PEラインの上に交差させる
  3. リーダーをPEラインの上→下→上→下…と交互に編み込んでいく(片方向に1回が「1編み」)
  4. 15〜20編み(片側7〜10回ずつ)行う。密に、隙間なく編むことが重要
  5. 編み込み部分を指でしっかり押さえ、PEラインの本線をグッと引っ張って仮締めする
  6. リーダーの余り端をPEライン本線にハーフヒッチ(片結び)で5回巻く(編み込み部の上側から)
  7. さらに、PEラインとリーダーの2本まとめてハーフヒッチ5回巻く
  8. 最後にエンドノット(ハーフヒッチを2〜3回同じ方向に重ねる)で止める
  9. リーダーの余り端を根元でカット
  10. PEの余り端も2mm残してカット。切り口をライターの炎でほんの一瞬あぶると、コブ(焼きコブ)ができてすっぽ抜け防止になります

初心者が失敗しやすいポイントと対策

よくある失敗原因対策
編み込み中にPEがたるむテンション不足口でくわえるか、足の指に挟んでPEを張る
結び目がゴロゴロして大きい編み込みが疎(まば)ら1編みごとに指で押し込んで密着させる
すっぽ抜ける編み込み回数が少ない/ハーフヒッチ不足最低15編み+ハーフヒッチ合計10回以上
リーダーが曲がって仕上がる仮締め時にリーダーが偏っている仮締め前にリーダーが中央にあるか確認

FGノットが難しければ「SCノット」から始めてもOK

FGノットがどうしても上手くいかない場合、SCノット(ショックリーダーコネクトノット)という簡易版もあります。PEラインでリーダーを巻きつけるだけなので編み込み不要です。結束強度は80〜85%とFGには劣りますが、浜名湖のライトゲーム(アジング、メバリング)程度なら十分実用的です。

【ノット⑤】外掛け結び ― 管付きでない針を結ぶ基本

こんなときに使う

ここまでの4種類はすべて「アイ(穴)のある金具や針」に結ぶ方法でしたが、日本の釣り針にはアイがなく、軸の先端が平打ち(タタキ)になっているタイプが多くあります。浜名湖のウキ釣りでクロダイ用のチヌ針を使うとき、ちょい投げでキス針を結ぶとき、ハゼ釣りでハゼ針にハリスを結ぶとき――こうした管付き(かんつき)でない和針を使う場面で必須になるのが外掛け結びです。

手順(6ステップ)

  1. 針の軸に沿ってハリス(針に結ぶ糸)を15cmほど添わせる。糸の先端が針先の方向を向くようにする
  2. 糸の先端を持ち、針の軸とハリス本線の2本をまとめて、針先の方向から軸のチモト(根元の平打ち部分)に向かって5〜7回巻きつける
  3. 巻きつけが完了したら、先端をステップ1で作ったループ(輪っか)に通す
  4. 糸を濡らしてから、ハリス本線をゆっくり引っ張って締め込む
  5. 結び目が針のチモトにしっかり密着していることを確認する
  6. 余り糸を2〜3mm残してカット

きれいに結ぶコツ

  • 巻きつけるとき、1巻きずつ隙間なく並べるのがポイント。巻きが重なったり乱れたりすると強度がガタ落ちします
  • 締め込む方向に注意:必ず本線側(チモト側)を引っ張ること。先端側を引っ張ると結びが崩れます
  • 仕上がりを確認するため、結んだ後に針を持ってハリスを引っ張り、針が回転せず一直線にぶら下がるかチェック。回転する場合は結び直しましょう

浜名湖・遠州灘の釣り方別「このノットを使え」早見表

「結局どの釣りでどのノットを使えばいいの?」という疑問に一発で答える早見表です。

釣り方場所の例道糸→サルカン/スナップ糸と糸の接続針の結び
サビキ釣り新居海釣公園・弁天島海浜公園改良クリンチノット不要(市販仕掛け)不要(市販仕掛け)
ちょい投げ(キス・ハゼ)舞阪漁港・中田島砂丘改良クリンチノット電車結び(補修時)外掛け結び
ウキ釣り(クロダイ・メバル)新居堤・舞阪堤ユニノット電車結び外掛け結び
ルアー(シーバス・マゴチ)今切口・天竜川河口ユニノットFGノット(PE+リーダー)
エギング(アオリイカ)舞阪堤・新居堤先端ユニノットFGノット(PE+リーダー)
穴釣り(カサゴ・メバル)浜名湖テトラ帯各所改良クリンチノット不要(ブラクリ直結)不要
投げ釣り(カレイ・キス)遠州灘サーフ全域改良クリンチノットFGノットまたは電車結び外掛け結び

つまり、改良クリンチノット+ユニノット+電車結びの3種類を覚えれば、浜名湖周辺のエサ釣りはほぼ全て対応できます。PEラインを使うルアー釣りに挑戦するときに、FGノットを追加で覚えるという流れがおすすめです。

自宅でできるノット練習法

練習に必要な道具

  • ナイロンライン3号(100m巻きで300〜500円程度。ダイワ「ジャストロン」やサンライン「クインスター」がコスパ◎)
  • スナップ付きサルカン(10個入り200円前後。結ぶ練習の相手役)
  • ハサミ(釣り用ラインカッターがベストだが、爪切りでも代用可)
  • チヌ針2〜3号(外掛け結びの練習用。1パック150円程度)

効率的な練習メニュー

  1. 1日目:改良クリンチノットを20回繰り返す(目標タイム:1回30秒以内)
  2. 2日目:ユニノットを20回繰り返す(目標タイム:1回40秒以内)
  3. 3日目:電車結びを10回繰り返す(目標タイム:1回1分以内)
  4. 4日目:外掛け結びを15回繰り返す(目標タイム:1回45秒以内)
  5. 5日目以降:FGノットを1日5回ずつ(最初は5分かかっても焦らない)

結びの強度を自分でテストする方法

練習で結んだノットは、両端を手で思い切り引っ張ってみましょう。結び目からスルッと抜けたり、結び目のすぐ際で切れたりする場合は、締め込みが甘いか、巻き数が足りていない証拠です。本線(結び目から離れた部分)で切れるなら合格。結び目が最も弱い部分にならないように仕上げることが目標です。

ちなみに、プロの船長さんや浜名湖周辺の釣具店スタッフは、ナイロン3号のクリンチノットを15秒で結べると言われています。最初はゆっくりで大丈夫。正確さが先で、スピードは後からついてきます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 結んだのにすぐほどけてしまうのはなぜ?

原因の9割は「締め込み不足」と「濡らし忘れ」です。結び目を締めるとき、ほとんどの初心者は「もう十分締まった」と思ったところからさらにもう一段引っ張る必要があります。指が痛くなるくらいしっかり締め込みましょう(糸を布やタオルに巻いて引くと滑りにくい)。

Q2. PEラインにクリンチノットを使ってはダメ?

PEラインは表面がツルツルしているため、クリンチノットやユニノットでは滑って抜けやすいです。PEラインを直接金具に結ぶ場合は、巻き数を8回以上にするか、専用ノット(パロマーノットなど)を使いましょう。ただし基本はリーダーをFGノットで接続し、リーダー側のフロロカーボンでクリンチノットやユニノットを使うのがベストです。

Q3. ノットアシストツールは買ったほうがいい?

FGノット用の「第一精工 ノットアシスト 2.0」(実売価格2,500〜3,000円)は、初心者の強い味方です。PEラインをクリップで固定できるので、編み込みが格段にやりやすくなります。手で組むのが難しければ、まずこれを使って成功体験を積み、慣れてきたら手組みに移行するのがおすすめです。浜松市内ではイシグロ浜松高林店かめや釣具浜松店で取り扱っています。

Q4. 釣り場で結び直す時間がもったいない……

浜名湖の釣り場で「面倒だからそのままでいいや」と古い結び目のまま釣り続けると、大物がかかった瞬間に後悔します。毎回の釣行で最低1回は仕掛けの結び目をチェックし、糸がヨレていたり結び目にザラつきを感じたりしたら結び直しましょう。所要時間は慣れれば30秒。この30秒が釣果を変えます。

Q5. 子どもでも結べますか?

小学校3〜4年生くらいからクリンチノットと改良クリンチノットは十分結べます。浜名湖でのファミリーフィッシングでは、お父さん・お母さんが予備の仕掛けを数セット用意しておいて、子どもには「結ぶ練習」として1〜2回やらせてあげると良い経験になります。最初は太めの糸(ナイロン5号程度)で練習すると指先が扱いやすいです。

まとめ ― 5つのノットをマスターして浜名湖の魚を逃さない

この記事で紹介した5種類のノットをおさらいします。

  1. クリンチノット / 改良クリンチノット:サルカン・スナップへの基本結び。まず最初に覚えるべき一手
  2. ユニノット:針・ルアー・糸同士に使える万能ノット。迷ったらこれ
  3. 電車結び:糸と糸を繋ぐ最速ノット。ライン切れのピンチに即対応
  4. FGノット:PEラインとリーダーの最強結束。ルアー釣りの必修科目
  5. 外掛け結び:管付きでない和針を結ぶ基本。ウキ釣り・ちょい投げに必須

まずは改良クリンチノットとユニノットの2種類を完璧にするところからスタートしてください。この2つだけでも、浜名湖のサビキ釣り・ちょい投げ・穴釣りには十分対応できます。そこから電車結び→外掛け結び→FGノットと、釣りの幅が広がるにつれて一つずつ追加していけば無理なくステップアップできます。

結び方は「知識」ではなく「技術」です。動画を100回見ても、自分の手で結ばなければ上達しません。今日、家にある糸でもいいので、まずクリンチノットを3回結んでみてください。それだけで、次の釣行がぐっと安心できるものになりますよ。

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