フィッシンググローブ完全ガイド2026|防寒・滑り止め・UV対策の最適モデル

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フィッシンググローブは釣りの快適性と安全性を高める重要なアイテムです。冬の防寒、夏のUVカット、ルアー操作時の滑り止めなど、シーン別に最適なモデルを選びましょう。

フィッシンググローブの主な機能

  • 滑り止め: ルアー操作・魚のホールド時の確実なグリップ
  • 防寒: 冬場の手指の凍えを防止
  • UV対策: 夏場の日焼け予防(UPF50+)
  • 怪我防止: ヒレ・歯から手を守る
  • 感度確保: 指先カット仕様で操作性を維持

タイプ別の選び方

1. 指先カットタイプ(オールシーズン汎用)

  • 用途: ルアー釣り全般・ライン結び・繊細な操作
  • 特徴: 親指・人差し指・中指の先がカット、感度抜群
  • おすすめ: ダイワ「DG-7124W」(2,500〜4,000円)

2. 防寒グローブ(冬釣り専用)

  • 用途: 冬の堤防・船釣り
  • 特徴: 厚手・防水・防風、内部はフリースまたは中綿
  • おすすめ: シマノ「ゴアテックス フィッシンググローブ GL-016X」(7,000〜10,000円)

3. UVカットグローブ(夏釣り)

  • 用途: 夏のサーフ・ボート・磯釣り
  • 特徴: UPF50+・吸汗速乾・冷感素材
  • おすすめ: がまかつ「UVグローブ GM-7244」(2,500〜3,500円)

4. 魚掴みグローブ(ランディング専用)

  • 用途: 青物・大型魚のランディング
  • 特徴: ケブラー素材で歯・ヒレから手を守る
  • おすすめ: スミス「フィッシュキャッチグローブ」(3,500〜5,000円)

サイズの選び方

手のひら周囲を計測し、メーカーのサイズ表で確認します。フィッシンググローブはタイトめが基本(操作性のため)。冬用は中綿があるため、ワンサイズ大きめを選ぶと快適です。

お手入れ方法

  • 使用後は真水で洗い、塩分を落とす
  • 陰干しで完全乾燥させる
  • 防水タイプは月1回程度撥水剤で再加工

まとめ

フィッシンググローブはシーンに合わせて使い分けることで、快適性・安全性が大幅に向上します。最低でも「オールシーズン用」と「冬用」の2タイプを揃えておくのがおすすめです。

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