フィッシンググローブは釣りの快適性と安全性を高める重要なアイテムです。冬の防寒、夏のUVカット、ルアー操作時の滑り止めなど、シーン別に最適なモデルを選びましょう。
Contents
フィッシンググローブの主な機能
- 滑り止め: ルアー操作・魚のホールド時の確実なグリップ
- 防寒: 冬場の手指の凍えを防止
- UV対策: 夏場の日焼け予防(UPF50+)
- 怪我防止: ヒレ・歯から手を守る
- 感度確保: 指先カット仕様で操作性を維持
タイプ別の選び方
1. 指先カットタイプ(オールシーズン汎用)
- 用途: ルアー釣り全般・ライン結び・繊細な操作
- 特徴: 親指・人差し指・中指の先がカット、感度抜群
- おすすめ: ダイワ「DG-7124W」(2,500〜4,000円)
2. 防寒グローブ(冬釣り専用)
- 用途: 冬の堤防・船釣り
- 特徴: 厚手・防水・防風、内部はフリースまたは中綿
- おすすめ: シマノ「ゴアテックス フィッシンググローブ GL-016X」(7,000〜10,000円)
3. UVカットグローブ(夏釣り)
- 用途: 夏のサーフ・ボート・磯釣り
- 特徴: UPF50+・吸汗速乾・冷感素材
- おすすめ: がまかつ「UVグローブ GM-7244」(2,500〜3,500円)
4. 魚掴みグローブ(ランディング専用)
- 用途: 青物・大型魚のランディング
- 特徴: ケブラー素材で歯・ヒレから手を守る
- おすすめ: スミス「フィッシュキャッチグローブ」(3,500〜5,000円)
サイズの選び方
手のひら周囲を計測し、メーカーのサイズ表で確認します。フィッシンググローブはタイトめが基本(操作性のため)。冬用は中綿があるため、ワンサイズ大きめを選ぶと快適です。
お手入れ方法
- 使用後は真水で洗い、塩分を落とす
- 陰干しで完全乾燥させる
- 防水タイプは月1回程度撥水剤で再加工
まとめ
フィッシンググローブはシーンに合わせて使い分けることで、快適性・安全性が大幅に向上します。最低でも「オールシーズン用」と「冬用」の2タイプを揃えておくのがおすすめです。



