三重県熊野市の鬼ヶ城下から紀宝町の熊野川河口まで、約22kmにわたって緩やかな弧を描く七里御浜(しちりみはま)は、熊野市公式サイトが「日本で一番長い砂礫海岸」と紹介する巨大サーフです。波打ち際からいきなり水深8〜12mへ落ち込む急深地形が回遊魚を岸近くまで呼び込み、夏〜秋はツバス・シオ・シイラなどの青物、冬〜春はマダイ、秋〜冬の夜は30〜40cm級の大アジが浜から狙えます。実績が集中するのは獅子岩前・志原川河口・道の駅パーク七里御浜前・井田ウミガメ公園前といった川の流れ込みや人工リーフが絡む区間です。ただしここは遊泳できないほどの急深海岸で過去に水難事故も起きており、「波高1.5m以下で竿を出す」「波打ち際に立たない」という安全基準と、毎年5月1日〜9月30日のアカウミガメ保護による浜への車両乗り入れ規制を守ることが釣行の大前提になります。
七里御浜の全体像|約22km・日本一長い急深砂礫サーフ
七里御浜は熊野市・御浜町・紀宝町の3市町にまたがる砂礫(されき)海岸です。熊野市の公式観光情報によれば、その長さは約22kmで日本一長い砂礫海岸とされ、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の巡礼路(浜街道)の一部であり、「日本の渚百選」「21世紀に残したい自然百選」にも選ばれています。浜は「みはま小石」と呼ばれる色とりどりの玉砂利で敷き詰められ、アカウミガメの上陸地としても知られる特別な海岸です。
釣り場としての最大の特徴は、サーフでありながら極端に深いこと。関西のつりwebのフィールドガイドによれば、波打ち際で水深8〜12m、沖合で10〜15mに達します。遠浅サーフの感覚とはまったく別物で、堤防や磯の深場に匹敵する水深が足元から広がるため、マダイ・グレ・チヌといった磯の魚から青物・シイラまでが射程に入ります。熊野エリアのサーフで青物を狙うアングラーにとって、これほど条件のそろった浜はそう多くありません。
風と波のクセも押さえておきましょう。同ガイドでは、南寄り・東寄りの風が吹くと近づけないほど波が高くなる一方、北西風が卓越する冬場は風裏となって海が穏やかになりやすいと解説されています。つまり冬でも釣りが成立しやすい浜であり、後述する冬〜春のマダイ、秋〜冬の夜の大アジという好シーズンにつながっています。
エリアは大きく3つに分けて考えると整理しやすいです。北東側の熊野市エリア(鬼ヶ城下〜木本〜獅子岩前)、中央の御浜町エリア(市木川河口・志原・阿田和=道の駅前)、南西側の紀宝町エリア(井田ウミガメ公園前〜鵜殿・熊野川河口)です。紀伊半島全体の釣り場の位置づけから確認したい方は三重・和歌山の釣りスポット完全ガイドもあわせてどうぞ。本記事はその中でも空白だった熊野市〜紀宝町の海岸線を、ポイント単位で掘り下げます。
主要釣りポイント徹底ガイド|獅子岩前から井田ウミガメ公園前まで
約22kmどこからでも竿は出せますが、釣果情報で名前が挙がるのは決まって「川の流れ込み」と「人工リーフ(沖の潜堤)」が絡む区間です。まずは主要ポイントを早見表で整理します。
| ポイント | エリア | 特徴 | 主なターゲット |
|---|---|---|---|
| 獅子岩前 | 熊野市 | 世界遺産の奇岩が目印。川の流れ込み絡み | 青物・キス・フラット |
| 志原川河口 | 御浜町 | カゴ釣りのメッカ。90cmマダイ実績 | マダイ・チヌ・グレ |
| 神志山・市木川河口 | 御浜町 | 河口の変化にベイトが寄る。駐車場が近い | フラット・シーバス・青物 |
| 阿田和・道の駅前(ピネ前) | 御浜町 | 沖20〜40mの人工リーフ間。入釣しやすい | グレ・チヌ・大アジ・青物 |
| 井田ウミガメ公園前 | 紀宝町 | 南西側の区間。産卵期は規制の中心区域 | 青物・大アジ・マダイ |
獅子岩前(熊野市)——世界遺産の奇岩を背にする玄関口
熊野市街側の玄関口にあたる区間で、獅子が吠えるような形の奇岩・獅子岩が目印です。川の流れ込みが絡んで地形変化ができやすく、回遊魚が接岸するタイミングではジグ・弓角・カゴ釣りのいずれでもチャンスがあります。国道42号と並走する区間なのでエントリーの見当をつけやすいのも利点です。このほか釣り場情報では「中の茶屋」と呼ばれる区間も古くからのポイントとして名前が挙がります。
志原川河口周辺(御浜町)——90cmマダイ実績のカゴ釣り銀座
関西のつりwebのフィールドガイドで「カゴ釣りのメッカ」と紹介されるのが志原です。過去の実績として90cmのマダイ、65cmのチヌ、50cmのグレという磯顔負けの数字が同ガイドに記録されています。護岸の階段と階段の中間部で水深10〜15mがあり、ヒットポイントは沖80m以上。つまり遠投力がそのまま釣果に直結する釣り場です。冬〜春には60cm級マダイの期待が高いとされ、七里御浜の釣りポイントの中でも大物志向の遠投カゴ師が集まる区間になっています。
神志山〜市木川河口(御浜町)——河口絡みでフラットとベイト待ち
JR神志山駅を目印にエントリーする市木周辺の区間です。市木川の流れ込みは栄養と濁りを供給し、ベイトが溜まりやすいのでヒラメ・マゴチ・シーバス狙いの一級変化になります。後述する七里御浜ふれあいビーチ駐車場(御浜町下市木)が近く、駐車からの動線が短いのも実戦的な利点です。
阿田和・道の駅パーク七里御浜前(通称ピネ前)——人工リーフ狙いの定番
道の駅パーク七里御浜の目の前に広がる区間で、地元直売所の名前から「ピネ前」とも呼ばれます。関西のつりwebによれば、ここは沖20〜40mに入った人工リーフの間が主なポイント。リーフ周りに魚が着きやすい反面、釣り場情報サイト・つりにいこうでは根がかりリスクの高さも指摘されており、ぶっこみ仕掛けやジグは予備を多めに用意したい場所です。駐車場・トイレ至近で、初めて七里御浜に入る人の1投目に最適な区間と言えます。カゴ釣りでのグレ・チヌ・尺級アジの実績も釣果情報で多く報告されています。
井田ウミガメ公園前(紀宝町)——大アジ・青物と規制順守の区間
南西側の紀宝町に入ると井田海岸。道の駅・紀宝町ウミガメ公園の前に広がる区間で、秋〜冬の夜の大アジや回遊青物の実績が釣果情報に挙がります。ただしここはアカウミガメ産卵保護の車両乗り入れ規制(後述)の中心的な区域です。浜への乗り入れは論外として、産卵期の夜釣りでは照明の扱いにも配慮しましょう。さらに南西へ進むと鵜殿港、そして熊野川河口で七里御浜は終わります。
狙える魚と時期カレンダー|夏秋の青物・冬春のマダイ・秋冬夜の大アジ
七里御浜の釣りは「いつ行くか」で釣り物がはっきり変わります。釣り場情報サイト・つりにいこうの季節別情報と関西のつりwebのフィールドガイドをもとに、時期ごとの本命を整理しました。
| 季節 | 主なターゲット | 有望な釣り方 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | マダイ・ヒラメ・シーバス・クロダイ・アオリイカ・サワラ若魚 | 遠投カゴ・ルアー・エギング |
| 夏(6〜8月) | ツバス・シオ・シイラ・カツオ類・サバ・マゴチ・キス | ショアジギ・弓角・カゴ・投げ釣り |
| 秋(9〜11月) | ブリ若魚・カンパチ若魚・シイラ・シマアジ・カマス・マダイ・大アジ(夜) | ショアジギ・遠投カゴ・夜カゴ |
| 冬(12〜2月) | マダイ・大アジ(夜)・グレ・ヒラメ・アオリイカ・コウイカ・メッキ | 遠投カゴ・夜カゴ・エギング |
青物は釣果情報を総合すると、初夏にツバス(ブリ若魚)やシオ(カンパチ若魚)の回遊が始まり、シイラも交えて夏〜秋にハイシーズンを迎える流れです。関西のつりwebでは夏〜秋の回遊魚としてツバス・シオ・シマアジ・メッキ・ソウダガツオ類・サバが列記されています。TSURINEWSの釣行記事には、12月上旬の朝マヅメに七里御浜でナブラが立ち、10gの小型メタルジグでツバスを連発した実例もあり、水温次第で初冬まで青物が残ることがわかります。
マダイは冬〜春が本番で、志原では60cm級への期待が高いと関西のつりwebが解説しています。同ガイドが特筆するのが秋〜冬の夜釣りの大アジで、サイズは30〜40cm。サーフで狙う尺超えアジは全国的にも希少で、TSURINEWSには七里御浜のサーフアジングで39cmを仕留めた記事も掲載されています。グレは真夏を除いて通年釣果が出やすいとされ、エサ釣り派なら一年中土産が計算できる浜です。
釣り方別攻略|遠投カゴ釣り・ショアジギング・ぶっこみ釣り・サーフアジング
遠投カゴ釣り——七里御浜の王道
この浜の主役は遠投カゴ釣りです。志原のヒットポイントが沖80m以上とされる通り、飛距離がそのまま釣果になります。タックルは遠投磯竿4〜5号に大型遠投スピニングの組み合わせが標準的で、マダイ・青物が相手なら道糸も太めに。水深が10mを超えるため、ウキ下は堤防の感覚より大きく取り、反応がなければ少しずつ深く刻んで探るのが基本です。夜カゴに切り替えれば秋〜冬の大アジが本命に変わります。遠投カゴ用リールの選び方は磯カゴ釣り用遠投リール完全比較ガイドで詳しく解説しています。
ショアジギング・弓角——熊野サーフの青物ゲーム
熊野のサーフで青物と言えばここ、という区間だけに、夏〜秋はショアジギンガーが並びます。基本は朝マヅメ。TSURINEWSの実釣記事では午前5時に現地入りし、ベイトを追う青物のナブラを撃ってツバスを取っています。特筆すべきはヒットジグが10gだったことで、遠投一辺倒でなく「ベイトサイズに合わせる」判断が効いた例です。通常は飛距離と沈下速度を考えて20〜40g前後を軸に、ナブラ用の小型ジグやジグサビキも忍ばせておくと引き出しが増えます。急深サーフなのでカウントダウンでレンジを刻む釣りがそのまま成立します。
ぶっこみ釣り——エサで狙う大物五目
TSURINEWSには夏の七里御浜でのサーフぶっこみ釣りの記事もあり、遠投磯竿5号にPE4号・フロロ22号リーダー・イシダイ天秤という本格仕様で、身エサ・ホタルイカ・甘エビ・アオイソメ・ユムシと多彩なエサを用意し、約15分間隔で打ち返す釣りが紹介されています。釣果はオジサン33cm・アカハタ35cm・スマ34cmと五目満載。根周りに砂地が絡む場所を選ぶのがコツとされ、エサ取りやウツボの猛攻も含めて「何が来るかわからない」豪快な釣りが楽しめます。人工リーフ周りを狙う場合は根がかり前提で仕掛けの予備を多めに。
サーフアジング・ライトゲーム——夜の浜で尺超えを
秋〜冬の夜、カゴ釣り以外で大アジを狙うならライトゲームの遠投リグです。TSURINEWSの39cm実例が示す通り魚は岸近くまで差してくるものの、風と波のあるサーフではジグ単では厳しい場面が多く、フロートリグやキャロで沖目を探る組み立てが現実的です。急深なのでカウントを取ってレンジを刻み、玉砂利がカラカラと鳴る駆け上がりの先を意識しましょう。
砂礫サーフ特有の実戦ノウハウ——玉砂利・ズリ上げ・払い出し
七里御浜は砂ではなく玉砂利の浜です。斜面では足が滑り、踏ん張りが利きにくいので、ファイト中に焦って波打ち際へ踏み込まないことが第一。ランディングはネットより「寄せ波に乗せて一気にズリ上げる」のが基本で、引き波のタイミングで無理に引きずると外れやすくなります。また、急深サーフでも払い出し(離岸流)の筋は魚の通り道になります。流れの読み方と立ち位置は離岸流の立ち位置とキャスト角度が参考になりますが、七里御浜では「読みに使っても、近づきすぎない」が絶対条件です。
駐車場・トイレ・アクセスと5〜9月の車両乗り入れ規制
まず最重要の規制から。環境省の告知によれば、七里御浜(および和歌山県の王子ヶ浜)では吉野熊野国立公園の乗り入れ規制地区として、毎年5月1日から9月30日までの5か月間、浜への自動車・バイクの乗り入れが禁止されています。アカウミガメの上陸・産卵・ふ化を守るためのもので、ウミガメ保護を目的とした国立公園の乗り入れ規制指定としては全国初の事例(平成9年12月指定)。違反には罰金等の罰則も定められています。規制の中心は紀宝町井田側の区間ですが、釣り人としては期間を問わず浜への乗り入れ自体を避け、指定の駐車場を使うのが賢明です。
駐車の基本は2か所。中央部の道の駅パーク七里御浜(御浜町阿田和)は2026年7月時点の公開情報で約300台分の無料駐車場と24時間利用できるトイレを備え、高架橋を渡ればすぐ浜に降りられます。もう1か所が七里御浜ふれあいビーチ駐車場(御浜町下市木)で、市木川河口・神志山方面の拠点になります。釣り場情報サイト・つりにいこうによれば、海岸沿いのトイレは5か所前後。長い浜なので「駐車場からどの区間に入るか」の動線設計が、そのまま七里御浜の釣りポイント選びになります。
アクセスは、車なら熊野尾鷲道路・熊野大泊ICから国道42号を新宮方面へ。道の駅パーク七里御浜までは13km前後です。浜松・静岡方面からは新東名〜伊勢湾岸道〜伊勢道〜紀勢道を乗り継ぐルートが定番の遠征コースになります。公共交通ならJR紀勢本線の神志山駅・阿田和駅・紀伊井田駅がそれぞれの区間の最寄りで、特に阿田和駅は道の駅の至近です。エサ・仕掛けの調達先としては熊野市木本町の釣具店・嶋勇が釣り場情報で最寄り店として紹介されています。営業時間・在庫は変わりやすいので、遠征前に電話確認をおすすめします。なお本章の施設・規制情報はいずれも2026年7月時点の公開情報であり、現地の看板・最新の公式発表が最優先です。
安全対策は必読|遊泳禁止級の急深海岸で守る5つのルール
七里御浜は美しい浜ですが、御浜町の公式観光情報が「波打ち際から急に深くなる場所があり、海に入ると戻るのが難しくなることがある。過去には悲しい事故も起きている」と明記する、全国でも有数の要注意海岸です。遊泳に適さない浜イコール釣りも危険と隣り合わせ、と読み替えてください。以下の5つを固定ルールにしましょう。
1. 波高1.5m以下で釣行判断、2m超は中止。釣り場情報サイト・つりにいこうは波の高さ1.5m以下、できれば1m以下での釣りを推奨しています。関西のつりwebも波が高い日は近づけない浜と解説しており、予報で1.5mを超えるなら計画を変え、現地で2mを超える波なら迷わず撤退です。南寄り・東寄りの風が吹く日、台風のうねりが残る日は晴れていても波だけが高いことがあります。
2. 波打ち際に立たない。玉砂利の斜面は数回に一度、明らかに大きい波が駆け上がってきます。竿を出す位置も荷物も、波が駆け上がる最上端よりさらに後ろへ。膝下まで洗われただけでも、急斜面+引き波+足元の崩れる玉砂利で転倒し、そのまま深みへ引き込まれる危険があります。
3. ライフジャケット常時着用。落ちてから着ることはできません。腰巻き・肩掛けなど形式は問いませんが必ず着用を。選び方は腰巻きと肩掛けライフジャケットはどっち?で解説しています。
4. 単独・夜間はリスク倍増と考える。22kmの長い浜は人目が少ない区間だらけです。できれば複数人で入り、夜釣りはヘッドライト+予備灯を必携。家族に釣行場所と帰宅予定を伝えておきましょう。
5. 流れを読み、異変を感じたら即撤収。払い出しの筋は釣りには有利でも、人が立ち込んでよい場所ではありません。潮位や風向きの変化で波が上がり始めたら、その日はもう十分です。気象庁の波浪予報と現地の警告表示を最優先に、「行ける日を選ぶ釣り場」と割り切るのが七里御浜と長く付き合うコツです。
世界遺産・国立公園でのマナー|ウミガメと浜を守る
七里御浜は吉野熊野国立公園の一部であり、世界遺産の巡礼路・浜街道が通る文化的にも特別な海岸です。釣り場として使わせてもらう以上、次のマナーはセットで守りましょう。
第一にアカウミガメへの配慮です。産卵期(5〜9月)の夜釣りでは、強い照明を海面や砂浜へ向けて照らし続けないこと。上陸したウミガメや産卵痕らしき窪み・這い跡を見つけたら近づかず、踏み荒らさないことが大切です。車両乗り入れ規制が全国初で導入されたほど重要な産卵地であることを忘れずに。第二に「みはま小石」の持ち帰り自粛。国立公園内の自然物であり、美しい小石も浜の一部として残しましょう。第三にゴミ・ラインくず・残りエサの完全持ち帰り。撒き餌で汚した場所は海水で流しておくのが礼儀です。マナー違反が積み重なれば、規制強化で釣り場自体を失いかねません。なおウミガメ関連の規制・啓発内容も2026年7月時点の情報のため、現地の掲示があればそちらに従ってください。
まとめ|「行ける日を選べる人」が七里御浜を制する
七里御浜の釣りを要約すると、「日本一長い砂礫サーフ×急深地形」が生む、浜からのマダイ・青物・大アジという他にない釣り場です。最後にチェックリストを置いておきます。
- 時期選び: 青物は初夏〜秋(初冬の実例あり)・マダイは冬〜春・大アジは秋〜冬の夜
- ポイント: 志原川河口(カゴの実績最上位)・道の駅前の人工リーフ・市木川河口などの流れ込み
- 釣法: 遠投カゴ80m級・ショアジギはナブラ用小型ジグも・ぶっこみは打ち返し重視・アジングは遠投リグ
- 駐車: 道の駅パーク七里御浜かふれあいビーチ駐車場。5/1〜9/30は浜への車両乗り入れ禁止
- 安全: 波高1.5m以下・波打ち際に立たない・ライフジャケット常時着用
- マナー: ウミガメと産卵痕に近づかない・みはま小石は持ち帰らない・ゴミゼロ
浜の長さも、魚のサイズも、危険度も規格外の七里御浜。波高予報とにらめっこして「行ける日」を見極められる人にこそ、90cmマダイや尺超えアジという浜からの夢が現実になります。安全第一で、日本一長いサーフの釣りを楽しんでください。


