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浜名湖・遠州灘2026年釣り情報まとめ|最新釣果・注目ニュース・規制変更速報
2026年の浜名湖・遠州灘エリアの釣り情報をまとめてお届けします。ヒラメの高釣果が続く遠州灘サーフ情報から、今切口のシーバス動向、アオリイカエギングの最新パターン、そして釣り場の最新情報まで。地元釣り師の釣果情報と合わせて、今行くべきポイントと釣り方をご紹介します。
2026年3月の浜名湖・遠州灘釣果情報

今切口・シーバス情報
- 全般的な状況:水温が12〜14℃台。バチ抜けがそろそろ始まる気配
- 釣果:シーバス60〜80cm級が護岸・テトラ際でヒット。夜の常夜灯下が好調
- 有効ルアー:シンキングペンシル(デッドスロー)・バイブレーション(中速)
- 狙い目時間:夜9時〜深夜の引き潮が特に良い
遠州灘サーフ・ヒラメ情報
- 全般的な状況:大型ヒラメのストック確認。60cm超が連発している情報あり
- 釣果:天竜川河口〜馬込川河口周辺サーフが好調。朝マズメ1〜2時間が勝負
- 有効ルアー:ヘビーシンキングミノー(20〜28g)・メタルジグ(30〜40g)
- カラー:ゴールド系・チャート系が反応良好
アオリイカ・エギング情報
- 全般的な状況:水温低めで活性は低いが、大型の親イカが深場に残っている
- 狙い目:今切口周辺の水深5〜8mのテトラ際。3.5〜4号エギのスローフォール
- 本番は春(4〜5月):産卵期の春が最大サイズが狙える時期
注目ニュース:遠州灘の大型ヒラメシーズン到来
2025年秋〜2026年冬にかけて、遠州灘のヒラメ釣果が好調を持続しています。地元釣師によると「座布団ヒラメ(70cm超)の情報が週に複数上がっている」とのこと。例年より魚影が濃い状態が続いており、2026年春まで好調を維持する可能性が高いとみられています。
今週注目の釣り場

| 釣り場 | 狙える魚 | 釣法 | 状況評価 |
|---|---|---|---|
| 今切口(夜) | シーバス・クロダイ | ルアー・フカセ | ★★★(絶好調) |
| 遠州灘サーフ(朝) | ヒラメ・マゴチ | ルアー | ★★★(高釣果) |
| 弁天島護岸 | アジ・メバル・カサゴ | サビキ・穴釣り | ★★☆(普通) |
| 今切口テトラ | カサゴ・メバル・キジハタ | 穴釣り・ロックフィッシュ | ★★★(高活性) |
| 浜名湖内(夜) | クロダイ・シーバス | フカセ・ルアー | ★★☆(普通) |
春に向けた釣り情報先取り
4月から始まるバチ抜けパターン
浜名湖・今切口では毎年4〜5月頃にゴカイ類(バチ)が産卵のために浜を大量脱出する「バチ抜け」が発生します。これがシーバスの爆食いを引き起こす特殊パターン。2026年の初バチ抜けは4月中旬〜下旬に予想されています。
- 攻略ルアー:シンキングペンシル・バチ系ルアー(細身・12〜15cm)
- アクション:超デッドスロー(ほぼ止まっているような速度で泳がせる)
- 場所:今切口護岸・弁天島付近の常夜灯下
春のアオリイカ産卵シーズン
- 開始予想:4月下旬〜5月上旬
- 狙い目:今切口テトラ際の藻場・浅場(産卵床を探している親イカ)
- エギ:3.5〜4号のノーマルまたはシャロータイプ。ピンク・オレンジ
釣り場情報・アクセスアップデート
- 弁天島駐車場:週末の朝マズメは混雑。6時前到着が安心
- 新居弁天港:駐車スペース拡充の情報あり(詳細は現地確認)
- 舞阪漁港:一部護岸の補修工事が3〜4月に予定。立入禁止区域に注意
- 遠州灘サーフ駐車場:パーキング管理が厳しくなっている区域あり。有料駐車場を利用
地元釣具店からの最新情報
- まるは釣具 舞阪店:「今週のシーバスは特に良い。バチ前のフラフラ期間で食わせやすい」(3月11日時点)
- まるは釣具 新居店:「ヒラメの大型が多い。40〜50gのメタルジグで底を叩くと反応」(3月上旬情報)
- 釣人館 浜北:「春アジングの準備を。4月から弁天島のアジが好調になる予想」
今後の浜名湖・釣り情報予定
2026年春〜夏にかけて期待されるイベント:
- バチ抜けシーバスビッグゲーム(4〜5月)
- アオリイカ産卵期エギング(4〜5月)
- 大型アジの回遊(5〜6月)
- 遠州灘サーフのマゴチシーズン開幕(6月〜)
- 今切口の青物・ワカシ回遊(7〜8月)
まとめ|3月の浜名湖は「シーバス・ヒラメ・根魚」が主役
2026年3月現在、今切口のシーバス・遠州灘のヒラメがともに好調で、狙い目の季節が来ています。バチ抜けが始まる4月に向けて準備を整えつつ、今のうちにシーバスとヒラメの釣果を積み上げるのがこの時期の釣り人の楽しみ。最新情報はまるは釣具や地元釣り情報サイトを随時チェックして、旬の魚を狙いましょう。



