遠州灘ヒラメ釣り最新釣況レポート2026|竜洋・磐田サーフの釣果情報と今後の見通し

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遠州灘ヒラメ釣り最新釣況レポート2026|竜洋・磐田サーフの釣果情報と今後の見通し

遠州灘サーフのヒラメ釣りは、静岡県西部エリアで最も人気の高い釣りのひとつです。特に竜洋・磐田・浜岡サーフでは年間を通じてヒラメが狙えますが、特に秋〜冬(10月〜2月)が最盛期となります。本記事では2026年最新の釣況レポートと、各シーズンの傾向・今後の見通しをまとめます。

2026年遠州灘ヒラメ釣況サマリー

時期釣況主なサイズ特記事項
2025年秋(10〜11月)◎ 好調45〜70cm大型回遊あり。竜洋サーフで70cm超複数
2025年12月○ 良好40〜65cm水温高めで活性持続。年末まで釣果継続
2026年1月○ 良好40〜60cm年越しも好調。朝マズメ集中型
2026年2月△ やや落ち着き35〜55cm水温低下(12〜14℃)で活性やや低下
2026年3月(現在)△〜○ 回復中40〜60cm水温上昇中。春ヒラメが動き始め

エリア別最新釣況(2026年3月現在)

竜洋サーフ(遠州灘東部)

  • 現状:シーズン終盤だが朝マズメを中心に釣果あり。波の状態が良い日は60cm超も
  • 実績ポイント:竜洋海洋公園前・竜洋海浜公園南側の離岸流周辺
  • おすすめルアー:ジグヘッド(28g)+ シャッドテールワーム(ゴールド・ホワイト系)/ メタルジグ(20〜30g)
  • 釣れる時間帯:夜明け30分前〜朝8時が圧倒的。9時以降は急落

磐田サーフ(遠州灘中部)

  • 現状:2月下旬〜3月にかけて小型(40cm未満)の数釣りができる状況
  • 実績ポイント:福田漁港西側の砂浜・豊浜海岸
  • 特記:砂泥底が続く遠浅海岸。30m以内の近場でも釣果が出る日がある

浜岡サーフ(御前崎方面)

  • 現状:春ヒラメ(4〜5月)に向けてシーズン準備段階。3月は実績が少ない傾向
  • 期待:水温が上昇する4月以降に大型の実績が高いエリア

遠州灘ヒラメの年間カレンダー

釣況平均水温攻略法
1月○ 冬シーズン12〜15℃朝マズメ集中。大潮周りを優先
2月△ やや低調11〜14℃低水温でスローリトリーブが有効
3月△〜○ 回復期12〜16℃春ヒラメ開幕。水温上昇日を狙う
4月○ 春ヒラメ15〜18℃大型の回遊期。産卵前後の爆釣あり
5月○ 春後期17〜21℃活性高め。ルアーへの反応良好
6月△ オフシーズン20〜24℃数が少ない。キス・青物の季節
7〜8月▲ 低調25〜28℃水温高すぎ。夜明けの短時間釣行のみ
9月△〜○ 回復23〜26℃水温低下で活性戻る。ソゲ(小型)多め
10月◎ 秋シーズン到来19〜23℃ベストシーズン開幕。大型回遊が始まる
11月◎ 最盛期16〜20℃年間最高の時期。大型・数ともに期待
12月○ 好調持続14〜17℃冬ヒラメ。朝マズメが勝負

遠州灘ヒラメ攻略のポイント

離岸流を見つける(重要)

  • 離岸流とは:海岸に向かって打ち寄せた波が一か所に集まって沖に流れ出す「流れ」
  • 見つけ方:白波が途切れている場所・砂が掘れている場所・白泡が帯状に沖に伸びている場所
  • なぜヒラメが集まるか:離岸流でベイトフィッシュ(小魚)が集まり、それを追うヒラメが回遊する
  • 攻め方:離岸流の脇(反転流との境界)が最もヒラメが潜む一級ポイント

ルアーの選び方と動かし方

  • 基本ルアー:ジグヘッド(28〜40g)+ シャッドテールワーム(4〜6インチ)が遠州灘の定番
  • ただ巻き基本:底(ボトム)付近をゆっくり一定速度で引く「ただ巻き」が最もヒラメに有効
  • ボトムタッチ:ルアーが海底に触れるギリギリを意識して引く。底を取り直しながら巻く
  • メタルジグの活用:流れが速い時・ポイントが遠い時はメタルジグ(20〜40g)が有効
  • カラー選び:晴天・澄み潮 → ナチュラル系(グリーン・シルバー)/ 曇り・濁り潮 → ゴールド・ピンク・チャート

時間帯と潮汐

  • 朝マズメ最優先:日の出30分前〜1時間後が遠州灘ヒラメの最大時合い。この時間帯に集中
  • 大潮周り:大潮の朝マズメが最強の組み合わせ。月2〜3回のチャンスを逃さない
  • 上げ潮の押さえ:干潮から満潮に向かう「上げ潮」の時間帯が活性が高い傾向
  • 夕マズメ:朝マズメには劣るが、日没前後1時間も実績あり

地元釣具店情報(2026年3月)

  • フィッシング遠州(磐田):「今年の竜洋サーフはシーズン通して安定した釣果が出ました。3月は朝マズメを狙えばまだチャンスがあります」
  • 上州屋浜松店:「ジグヘッド+ワームでの釣果が多数報告。28gジグヘッドにスイムベイト4インチが好調でした」
  • 地元アングラー(遠州灘常連):「2025〜2026シーズンは全体的に大型が多かった。来シーズンの秋が楽しみ」

まとめ|遠州灘ヒラメは年間通じて楽しめる最高のターゲット

遠州灘のヒラメ釣りは、秋〜冬(10月〜2月)が最盛期ですが、春ヒラメ(4〜5月)も含めると約半年間が好シーズンとなります。2026年シーズンはここまで好調を維持しており、春ヒラメシーズン(4月〜)に向けて期待が高まります。早起きして大潮の朝マズメを狙う、それだけでヒラメ釣りの成功率は大幅に上がります。遠州灘の地に吹く潮風の中で、夢のヒラメを狙ってみてください。


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