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浜名湖・遠州灘の釣り情報2028年秋(9〜11月)|青物爆釣・アオリイカ秋の陣・タチウオ最終盤で秋の遠州灘を満喫
秋の浜名湖・遠州灘は釣り人にとって最高のシーズン。夏に成長した青物が沖から接岸し、アオリイカの秋イカ爆釣シーズンが始まり、タチウオは最終盤の数釣りが楽しめます。2028年秋の遠州灘・浜名湖の釣り情報を徹底解説します。
2028年秋(9〜11月)釣況予測カレンダー
| 月 | 主なターゲット | 状況 | おすすめ釣り場 |
|---|---|---|---|
| 9月上旬 | タチウオ・ショアジギ青物・豆アジ | ◎夏の釣りが継続。タチウオ最盛 | 弁天島・浜名湖西岸・御前崎 |
| 9月下旬 | アオリイカ秋イカ開幕・ヒラメ | ◎アオリイカ秋シーズン本格化 | 御前崎・遠州灘地磯 |
| 10月上旬 | 青物(ワラサ・ブリ)・ヒラメ | ◎青物の接岸ラッシュ | 遠州灘サーフ・御前崎地磯 |
| 10月中旬 | アオリイカ・ヒラメ・キス | ◎アオリイカ最盛期。ヒラメも活発 | 御前崎・焼津沖・浜名湖水道 |
| 11月 | ヒラメ・アオリイカ終盤・クロダイ | ○水温低下で青物は減少。底物が台頭 | 遠州灘サーフ全域・御前崎沖 |
2028年9月の注目情報:タチウオ秋のラストスパート
- タチウオ2028年シーズン総括:2028年のタチウオは7月から好調が続き、9月は数・サイズともに充実したシーズンになる見込み。特に弁天島・今切口での岸釣りドラゴン(指4本以上)の実績が高まっている
- 9月のタチウオ狙い方:夕マズメ〜夜間が最高。テンヤ(エサ:サンマ短冊)が最も実績高い。ジグヘッド+ワームでも対応可。電気ウキ釣りは夜間の堤防で有効
- 御前崎沖船タチウオジギング:遊漁船での沖のタチウオジギングも9月が最盛。テンヤ釣りで良型・数釣りができる。船宿情報は事前確認必須
- タチウオの持ち帰り注意:タチウオは鮮度の落ちが早い。釣ったら即氷水締め。塩焼き・ムニエル・刺身(大型のみ)が最高の料理法
2028年秋の最注目:アオリイカ秋の陣
- 秋のアオリイカとは:春に産まれた稚イカが夏を経て胴長10〜20cm程度に成長した「秋イカ」が9〜11月に沿岸に接岸。数が多く、エギへの反応が良く釣りやすい時期
- 2028年秋シーズン予測:2028年は春の親イカシーズンが好調だったため、秋イカの群れも大型になる見込み。御前崎周辺の磯・堤防での胴長15cm以上の個体が期待できる
- 御前崎エギング攻略(最重要ポイント):
- 御前崎港・御前崎灯台下の地磯がメインポイント
- 秋は3〜3.5号エギ(スローシンキング〜シンキング)が標準
- シャクリ2回+長めのフォール(10〜15秒)でイカを誘う
- 朝マズメ(日の出前〜1時間後)と夕マズメが最高の時間帯
- 浜名湖のアオリイカ:今切口周辺・浜名湖の水道部でもアオリイカが入ることがある。浜名湖は外海より小型が多いが釣りやすい
- 秋イカの料理:秋の小型イカはサッと湯がいてわさびマヨネーズ和え・天ぷら・塩焼きが最適。刺身にするなら胴長15cm以上を狙う
2028年10月の青物ラッシュ:ワラサ・ヒラマサの接岸
- 遠州灘の青物シーズン:10月は遠州灘サーフ・御前崎地磯でワラサ(4〜7kg)・ヒラマサ・カンパチが接岸するハイシーズン。朝マズメのナブラ(鳥山)を探してショアジギングで狙う
- タックルと戦略:PE1.5〜2号 + フロロ4〜6号リーダー(2〜3m) + メタルジグ40〜60g。遠投後の高速リトリーブ→フォールの繰り返し。ナブラが出たら素早くキャストしてジグを通す
- 遠州灘サーフの立ち位置:弁天島サーフ・中田島砂丘・遠州灘の砂浜全域が対象。波が高い日は危険なので天候確認が必須。離岸流(潮目)の周辺を優先的に攻める
- 船でのジギング:御前崎沖・焼津沖の遊漁船でのジギングで80〜100cmのブリ・ヒラマサが狙える。PE2〜3号+ジグ80〜150gが標準タックル。事前予約が必須
秋のヒラメ・マゴチ最盛期
- ヒラメの秋〜初冬:10〜11月は遠州灘サーフでのヒラメのハイシーズン。水温が下がり始めると浅場に接近し、サーフでの釣果が上がる。ミノー(12〜18cm)・メタルジグ(20〜30g)で遠投して底付近を引く
- 泳がせ釣りで大型ヒラメ:弁天島・今切口でのアジの泳がせ釣り(ノマセ釣り)で50〜60cm超の座布団ヒラメが出ることがある。生き餌のアジはサビキで確保してから挑戦
- 実績ポイント:弁天島サーフ・新居海岸・中田島砂丘・ライフパーク浜松前の砂浜が秋ヒラメの定番スポット
秋の浜名湖クロダイ・キビレ
- 秋のクロダイ:夏に深場に移動していたクロダイが秋になると再び浅場に戻ってくる。浜名湖の護岸・橋脚周辺でのフカセ釣り・チニング(ワーム)が有効
- キビレ(キチヌ):秋は浜名湖の干潟でキビレが活発に動く。チニング(グラブワーム+3〜7gのジグヘッド)でボトムを引くのが効果的
- 弁天島周辺のフカセ釣り:コマセを使ったクロダイ・クロメジナのフカセ釣りシーズン。秋の遠州灘側からの潮の流れが良い日が狙い目
秋の釣り場ガイドとアクセス
| 釣り場 | 秋のターゲット | アクセス・注意 |
|---|---|---|
| 御前崎港・地磯 | アオリイカ・青物・タチウオ | 東名御前崎ICより20分。磯は滑りやすい |
| 弁天島サーフ・護岸 | ヒラメ・シーバス・クロダイ・タチウオ | 東海道線弁天島駅徒歩5分。無料駐車場あり |
| 今切口 | シーバス・ヒラメ・クロダイ | 弁天島から車5分。潮流が速いため注意 |
| 遠州灘サーフ(全域) | ヒラメ・青物・キス | 浜松市内から国道1号。波が高い日は危険 |
| 焼津港・焼津沖 | タチウオ・ブリ・カツオ(船) | 静岡ICより30分。遊漁船は予約制 |
秋の釣りの注意事項
- 台風・低気圧:9〜10月は台風シーズン。出発前に天気・波高予報を必ず確認する。遠州灘は波が高くなりやすいため、サーフ・磯での釣りは特に注意
- 日没が早くなる:10月以降は日の入りが早まる。夕マズメの時間が短くなるため、実釣開始時間を早めて準備する
- 防寒対策:11月は朝夕の冷え込みが増す。防風フリース・ウインドブレーカーが必須。特に海岸は海風で体感温度が下がる
- ライフジャケット着用:磯・テトラ・サーフでは着用を徹底。10〜11月は波が不意に高くなることがある
まとめ|秋の遠州灘は釣り人の楽園
2028年の秋(9〜11月)は、タチウオのラストスパートから始まりアオリイカ・青物・ヒラメが次々とピークを迎える、遠州灘・浜名湖釣り最高のシーズンです。釣り場の状況を確認しながら、各ターゲットのベストタイミングを逃さず狙いに行きましょう。秋の遠州灘が、あなたに最高の釣果をもたらすことを願っています。



