ハゼ釣り入門完全ガイド|浜名湖・馬込川で初心者が簡単に数釣りを楽しむ道具・仕掛け・ポイント・時期別攻略を徹底解説

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ハゼ釣り入門完全ガイド|浜名湖・馬込川で初心者が簡単に数釣りを楽しむ道具・仕掛け・ポイント・時期別攻略を徹底解説
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ハゼ釣りは「釣り人生の第一歩」に最適!浜名湖なら初心者でも数釣りが楽しめる

「釣りを始めてみたいけど、何を釣ればいいの?」——そんな悩みを持つあなたに、自信を持っておすすめしたいのがハゼ釣りです。ハゼは日本全国の河口や汽水域(きすいいき=海水と淡水が混ざる場所)に生息し、初心者でもアタリ(魚が食いつく感触)が明確で釣りやすく、しかも天ぷらにすれば絶品という最高のターゲットです。

ここ浜名湖・浜松エリアはマハゼの宝庫。特に夏から秋にかけて、馬込川河口や浜名湖奥部では1日30匹以上の数釣りも珍しくありません。道具も安く、仕掛けもシンプル。お子さん連れのファミリーにも、ひとりで黙々と釣りたい大人にもぴったりです。

この記事では、浜松在住アングラーの視点から、ハゼ釣りに必要な道具一式・仕掛けの作り方・エサの選び方・浜名湖周辺のおすすめポイント・時期ごとの攻略法まで、初めての方がこの記事だけで釣り場に行けるレベルで徹底解説します。

マハゼってどんな魚?初心者が知っておきたい基礎知識

マハゼの見た目と特徴

マハゼ(真鯊)は体長10〜25cm程度の底生魚(ていせいぎょ=海底付近に棲む魚)です。茶褐色の体に黒い斑点があり、大きな頭と下向きの口が特徴。目がクリッとしていて、なんとも愛嬌のある顔をしています。

  • 分類:スズキ目ハゼ科マハゼ属
  • 体長:夏の「デキハゼ」は5〜10cm、秋の「彼岸ハゼ」は12〜18cm、冬の「落ちハゼ」は18〜25cm
  • 生息場所:河口、汽水域、浅い砂泥底(さでいぞこ)
  • 寿命:約1年(産卵後に死ぬ年魚)
  • 食性:ゴカイ類、小型甲殻類(エビ・カニの仲間)、貝類

ハゼ釣りが初心者におすすめな5つの理由

  1. アタリがわかりやすい:ハゼは「コツコツッ」とエサを突く明確なアタリを出してくれるので、魚の反応を感じる楽しさを最初から味わえます
  2. 足場が良い場所で釣れる:テトラポッドや磯ではなく、平らな護岸や砂浜から狙えるので安全です
  3. 道具が安い:最低限の道具なら3,000円以内で揃います
  4. 群れで行動する:1匹釣れれば同じ場所で連続ヒットが期待でき、「釣れた!」の成功体験を積みやすい
  5. 食べて美味しい:天ぷら・唐揚げにすれば家族にも喜ばれ、釣りの楽しさを食卓まで持ち帰れます

ハゼ釣りに必要な道具一式|予算3,000円〜で始められる

最低限の道具リスト

道具おすすめ予算目安
竿(ロッド)万能竿 1.8〜2.7m or のべ竿 2.4〜3.6m1,000〜3,000円
リール小型スピニングリール 2000番(のべ竿なら不要)1,500〜3,000円
道糸(ライン)ナイロン2〜3号500円
仕掛けハゼ用既製仕掛け or 自作200〜500円
エサアオイソメ(青虫)1パック500〜600円
ハサミエサを切る用(100均でOK)100円
バケツ水汲みバケツ(ロープ付き)300〜500円
クーラーボックス小型(5〜8L)+ 保冷剤1,000〜2,000円

最安構成:のべ竿+自作仕掛け+アオイソメなら約2,000円で始められます。100均の竹竿でも釣れますが、アタリの感度が落ちるので、釣具店で1,000円クラスののべ竿を買うのがコスパ最強です。

竿の選び方:のべ竿 vs リール竿

ハゼ釣りでは大きく分けて2タイプの竿が使えます。

比較項目のべ竿リール竿
メリット軽い・手返しが速い・構造がシンプル遠くも探れる・深場も対応
デメリット足元〜竿1本分の範囲しか探れないやや重い・ライントラブルの可能性
おすすめシーン護岸際のデキハゼ・数釣りちょい投げ・秋冬の深場狙い
予算1,000〜2,000円竿+リールで3,000〜6,000円

初心者へのアドバイス:夏のデキハゼシーズン(7〜8月)ならのべ竿が断然おすすめ。ハゼが岸際の浅場にたくさんいるので、足元でバンバン釣れます。9月以降にハゼが沖に移動し始めたら、リール竿でちょい投げに切り替えると長く楽しめます。

浜松で道具を買えるお店

  • イシグロ 浜松高林店:品揃え豊富、初心者向けセットも常備。スタッフに「ハゼ釣り始めたい」と言えば的確なアドバイスがもらえます
  • フィッシング遊 浜松店:仕掛けやエサの種類が多い
  • 上州屋 浜松店:リーズナブルな入門セットが充実
  • かめや釣具 浜松店:格安竿・仕掛けの品揃えが良い

エサ(アオイソメ)は釣具店で当日購入するのがベスト。前日に買って冷蔵庫に入れておくこともできますが、鮮度が落ちるとハゼの食いが悪くなります。

ハゼ釣りの仕掛け3種類|初心者はミャク釣りから始めよう

①ミャク釣り仕掛け(のべ竿向け・最もシンプル)

ミャク釣りとは、ウキを使わずに竿先やラインの変化でアタリを取る釣り方です。仕掛けがシンプルなので、初心者が最初に覚えるべき基本スタイルです。

仕掛けの構成:

  1. 道糸:ナイロン1.5〜2号を竿の長さ分
  2. ガン玉(小さなオモリ):B〜2B を1〜2個(水深や流れに応じて調整)
  3. ハリス:ナイロン0.8〜1号、10〜15cm
  4. :袖針(そでばり)4〜6号 or ハゼ針5〜7号

針はハゼの口に合わせて小さめを選ぶのがコツ。夏のデキハゼなら袖針4号、秋の良型なら6号が目安です。

②ちょい投げ仕掛け(リール竿向け・広範囲を探れる)

リール竿で10〜30mほど投げて広い範囲を探る釣り方です。秋以降にハゼが沖の深みに移動した時に効果的。

仕掛けの構成:

  1. 道糸:ナイロン3号 約100m
  2. 天秤(てんびん)オモリ:ナス型 3〜5号
  3. 市販のハゼちょい投げ仕掛け:2本針タイプが扱いやすい

市販品ならささめ針「ちょい投げハゼセット」がまかつ「お墨付きハゼ仕掛」が実績あり。1パック200〜400円で、針・ハリス・ビーズが一体になっているので、天秤オモリに結ぶだけで完成します。

③ウキ釣り仕掛け(アタリが目で見える・お子さんにおすすめ)

小型の玉ウキを付けて、ウキが沈む瞬間を目で見てアワセる(針を掛ける)釣り方です。視覚的にわかりやすいので、小さなお子さんと一緒に釣るときに最適。

仕掛けの構成:

  1. 道糸:ナイロン2号
  2. 玉ウキ:8〜12号(小さめ)
  3. ガン玉:ウキに合わせたサイズ
  4. ハリス:0.8〜1号、15cm
  5. :袖針4〜6号

ウキ下(ウキから針までの長さ)は水深に合わせて調整します。ハゼは底にいるので、エサが底スレスレを漂うようにウキ下を設定するのがポイント。底に着くと糸がたるんでウキが寝るので、少しずつウキ下を短くして、ウキがギリギリ立つ長さに合わせましょう。

エサの選び方と付け方|アオイソメが万能、ホタテも意外と釣れる

エサの種類と比較

エサ入手先価格メリットデメリット
アオイソメ(青虫)釣具店500〜600円/1パック万能・動きで誘う・持ちが良い虫が苦手な人にはハードル高い
ジャリメ(石ゴカイ)釣具店600〜700円/1パック細くて小バリに付けやすい・食い込み抜群やや高い・エサ持ちが悪い
ボイルホタテスーパー300〜400円虫が苦手でもOK・手が汚れにくいエサ持ちが悪い・投げると外れやすい
エビ(むきエビ)スーパー300〜500円虫が苦手でもOKエサ持ちが悪い

おすすめはアオイソメ。1パック(約50g)で半日は十分持ちます。虫エサがどうしても無理な方は、スーパーのボイルホタテを小さくちぎって使いましょう。意外とよく釣れます。

アオイソメの付け方(3パターン)

  1. チョン掛け:頭の硬い部分に1回だけ針を刺す。エサが動いて魚を誘う。最も基本的な付け方
  2. 通し刺し:頭から針を入れて体の途中まで通す。エサ持ちが良い。ちょい投げに向く
  3. 房掛け(ふさがけ):2〜3匹をまとめて付ける。大物狙いや食いが渋い時に

初心者向けコツ:アオイソメは3〜4cmの長さにハサミでカットして使うのが鉄則。長いまま付けると、ハゼがエサの端だけかじって針掛かりしません。「短く切って、こまめに付け替える」が数釣りの秘訣です。

虫エサを触るのが怖い方は、エサつかみ(200円程度)を使えば直接触らずに付けられます。釣具店のエサコーナー付近に置いてあることが多いです。

浜名湖・浜松周辺のハゼ釣りおすすめポイント5選

①馬込川河口(浜松市中央区)★イチオシ

浜松市街を流れる馬込川が遠州灘に注ぐ河口部は、浜松で最もアクセスしやすいハゼ釣りポイントのひとつ。護岸が整備されていて足場が良く、駐車スペースもあります。

  • シーズン:7月〜11月
  • 狙い目:河口から上流200m程度の護岸沿い
  • 水深:満潮時で1〜2m、干潮時は50cm程度
  • 釣り方:のべ竿ミャク釣り or ちょい投げ
  • アクセス:JR浜松駅から車で約15分
  • 注意点:潮の干満で水位が大きく変わる。下げ潮の終盤は浅くなりすぎることがある

②浜名湖・新居海釣公園周辺(湖西市)

新居弁天の海釣公園は有名ですが、その周辺の護岸や砂浜がハゼの好ポイント。トイレ・駐車場完備で、ファミリーに最適な環境です。

  • シーズン:7月〜12月
  • 狙い目:海釣公園の南側護岸、砂浜との境目
  • 水深:1〜3m
  • 釣り方:ちょい投げがメイン
  • アクセス:JR新居町駅から徒歩15分
  • 利点:ハゼ以外にもキス・カサゴなど多魚種が狙えるので、ボウズ(何も釣れないこと)になりにくい

③浜名湖・弁天島周辺の護岸(浜松市中央区)

弁天島海浜公園の周辺護岸は、浅い砂泥底が広がるハゼの楽園。赤い鳥居を眺めながらの釣りは浜名湖ならではの風情があります。

  • シーズン:7月〜11月
  • 狙い目:弁天島駅北側の護岸沿い、水門周辺
  • 水深:1〜2m
  • 釣り方:のべ竿ミャク釣り・ウキ釣り
  • アクセス:JR弁天島駅から徒歩5分
  • 利点:電車でのアクセスが抜群。駅前にコンビニもあるので手ぶらに近い状態でも釣りが始められます

④都田川河口(浜松市中央区・浜名湖北部)

浜名湖に注ぐ都田川の河口部は、秋の良型ハゼが狙える穴場。浜名湖奥部の汽水域で、水温が安定しているためシーズン後半まで釣果が持続します。

  • シーズン:8月〜12月
  • 狙い目:河口の橋周辺〜合流点付近
  • 水深:1〜3m
  • 釣り方:ちょい投げ・ミャク釣り
  • 注意点:駐車スペースが限られるので、周辺のコインパーキングを利用

⑤天竜川河口(浜松市中央区・磐田市)

天竜川の広大な河口域は、秋〜初冬に20cm超の「落ちハゼ」が出るポイント。ただし流れが速いので、やや慣れた方向け。

  • シーズン:9月〜1月
  • 狙い目:河口の岸寄りの緩い流れ(ワンド状になっている場所)
  • 水深:2〜5m
  • 釣り方:ちょい投げ(オモリ5〜8号と重めで流されないように)
  • 注意点:流れが強い時は初心者には難しい。潮止まり前後を狙うのがコツ

ハゼ釣りの時期とシーズン別攻略法|7月〜12月を3つに分けて解説

夏(7月〜8月):デキハゼの数釣りシーズン

その年に生まれた幼魚「デキハゼ」が岸際の浅場に大量に集まる、初心者が最も釣りやすい時期です。

  • サイズ:5〜10cm
  • ポイント:護岸際の浅場(水深50cm〜1m)
  • 釣り方:のべ竿ミャク釣りが最適。足元に落とすだけで釣れることも
  • 時間帯:朝マズメ(日の出前後の1時間)が最も釣れるが、日中でも十分釣れる
  • 目標釣果:初心者でも20〜50匹/半日は現実的
  • 注意:熱中症対策必須!帽子・日焼け止め・飲料水を忘れずに

秋(9月〜11月):彼岸ハゼの良型シーズン

ハゼが成長して12〜18cmの「彼岸ハゼ」に。食べごたえのあるサイズが増え、天ぷらにすると最高に美味しい時期です。

  • サイズ:12〜18cm
  • ポイント:やや沖目の深み(水深1〜3m)に移動し始める
  • 釣り方:ちょい投げが有利。のべ竿でも、水深のある護岸なら対応可能
  • 時間帯:朝マズメ+上げ潮のタイミングが好調
  • 目標釣果:10〜30匹/半日
  • コツ:エサをこまめに替える。動かないエサへの反応が鈍くなる時期なので、2〜3分で新しいエサに交換

晩秋〜初冬(11月〜12月):落ちハゼの大型シーズン

産卵に向けて深場に移動する「落ちハゼ」は18〜25cmの大型サイズ。数は減りますが、1匹の引きと食べごたえは格別です。

  • サイズ:18〜25cm
  • ポイント:水深3〜5mの深場、河口のミオ筋(みおすじ=流れの本筋で深くなっている場所)
  • 釣り方:ちょい投げ or 投げ釣り。仕掛けをしっかり遠投する技術が必要
  • 時間帯:日中の暖かい時間帯が安定
  • 目標釣果:5〜15匹/半日
  • コツ:アタリが小さくなるので、竿先に集中。穂先が「モゾッ」と入ったら即アワセ

実釣の手順|釣り場に着いてから帰るまでのステップバイステップ

STEP 1:釣り場に到着したら(準備 約10分)

  1. 駐車場所を確認し、他の釣り人や地元の方の邪魔にならない場所に駐車
  2. 荷物を降ろし、バケツで海水を汲んでおく(釣った魚を一時的に入れる用)
  3. 仕掛けをセットする。結び方がわからなければ、事前にユニノット(万能結び)だけ覚えておけば大丈夫
  4. エサ(アオイソメ)を3〜4cmにカットして針に付ける

STEP 2:釣り開始(探り方)

のべ竿ミャク釣りの場合:

  1. 仕掛けを足元にそっと落とす(投げなくてOK)
  2. オモリが底に着いたら、糸をピンと張った状態をキープ
  3. 竿先に「コツコツッ」と振動が伝わったら、それがアタリ!
  4. アタリを感じたら、手首を軽く返すように竿を20〜30cm持ち上げる(=アワセ)
  5. ハリに掛かった感触があれば、そのまま一定の速度で抜き上げる
  6. 反応がない場所なら、1〜2m横に移動して同じことを繰り返す

ちょい投げの場合:

  1. 正面よりやや斜めに10〜20m投げる
  2. 底に着いたら糸を張り、竿を竿受けに置く
  3. 30秒〜1分おきに、リールを2〜3回巻いて仕掛けを手前に引きずる(=サビく)
  4. サビいている途中で「グッ」と重くなったり、「コツコツ」と感触があればアタリ
  5. 竿先を軽く持ち上げてアワセ、一定速度でリールを巻いて寄せる

STEP 3:釣った魚の扱い方

  1. ハゼを持つときは背中側(背びれの後ろ)をそっと掴む。ヒレのトゲは鋭くないが、小さい魚はヌルヌルして落としやすいので注意
  2. 針を外す際は針外し(200円程度)があると便利。飲み込まれた時もスムーズに外せます
  3. 持ち帰る場合:クーラーボックスに海水+氷を入れた「潮氷(しおごおり)」で冷やす。この方法が最も鮮度を保てます
  4. リリースする場合:なるべく手を濡らしてから魚を持ち、やさしく海に戻す

STEP 4:撤収と片付け

  • ゴミは全て持ち帰る。切れた仕掛けやエサのパッケージは特に注意
  • 余ったエサは海に撒かず、ゴミとして持ち帰るのがマナー
  • 竿やリールは真水で軽く洗い流すと長持ちします(帰宅後でOK)
  • 使ったバケツで釣り場を軽く流し、汚れを残さない

初心者がやりがちな失敗と対策|ハゼ釣りQ&A

Q1:アタリはあるのに全然針に掛からない!

A:エサが長すぎるのが最大の原因です。アオイソメを5cm以上付けていませんか?ハゼは小さな口でエサの端をかじるので、3cm以下にカットして、針先をしっかり出すのが鉄則。それでも掛からなければ、針を1サイズ小さくしてみましょう。

Q2:全然アタリがない…ハゼはどこにいるの?

A:ハゼは砂泥底の変化のある場所にいます。護岸の継ぎ目、捨て石の際、カケアガリ(浅場から深場に変わる斜面)、排水口の周辺など、底質が変化する場所を重点的に探ってください。のっぺりした砂底の真ん中は意外と少ないです。

Q3:フグばかり釣れてエサを取られる

A:浜名湖あるあるです。クサフグが多い場所では、エサをアオイソメからボイルホタテに替えると多少マシになります。また、フグが多い場所は少し移動するのが一番。同じ護岸でも10m移動するだけでフグのいない場所が見つかることがあります。

Q4:潮が引いて水がなくなった!

A:浜名湖は干満差が大きいので、事前にタイドグラフ(潮汐表)を確認しましょう。スマホアプリ「タイドグラフBI」や「しおさい」で当日の潮位がわかります。満潮前後の2時間が最も釣りやすいので、その時間帯に合わせて釣行するのがベストです。

Q5:子どもと一緒に行きたいけど安全面が心配

A:弁天島・新居海釣公園周辺がおすすめ。柵のある護岸、トイレ完備、コンビニ近くという条件が揃っています。必ずライフジャケットを着用させ、お子さんから目を離さないようにしましょう。浜松のイシグロやフィッシング遊で子供用ライフジャケット(2,000〜3,000円)が購入できます。

Q6:釣ったハゼを美味しく食べるには?

A:天ぷらが王道、唐揚げも絶品です。10cm以下のデキハゼは丸ごと唐揚げに。12cm以上なら背開きにして天ぷらにすると、ふわっとした白身の甘みが最高です。内臓とウロコを取って、軽く塩水で洗えば下処理は完了。小さいハゼは包丁を使わず、キッチンバサミで腹を切り開いて内臓を取ると簡単です。

まとめ|ハゼ釣りで「釣れた!」の喜びを体験しよう

ハゼ釣りの魅力をもう一度整理します。

  • 道具は2,000〜5,000円で揃う(のべ竿なら最安2,000円)
  • 仕掛けはシンプル(針とオモリとエサだけ)
  • 浜名湖なら7月〜12月まで半年間楽しめる
  • 初心者でも1日20匹以上の数釣りが現実的
  • 食べて美味しい(天ぷら・唐揚げは家族にも大好評)

まずは7〜8月のデキハゼシーズンに、のべ竿+アオイソメだけ持って馬込川河口か弁天島に行ってみてください。足元に仕掛けを落とすだけで、あの「コツコツッ」というアタリが来るはずです。最初の1匹が釣れた時の感動は、きっとあなたの釣り人生の原点になります。

ハゼ釣りに慣れてきたら、次はサビキ釣りでアジやイワシ、ちょい投げでキスといった具合に、少しずつ釣りの世界を広げていきましょう。浜名湖には楽しいターゲットが山ほどいます。あなたの釣り人生、ハゼから始めてみませんか?

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