長崎県の釣りスポット完全ガイド|対馬・五島列島・平戸の名所
長崎県は日本の釣り師が一生に一度は訪れたいと願う「釣りの聖地」です。対馬・五島列島・平戸・壱岐……日本最大の島嶼群を擁するこの県は、複雑な海底地形と対馬暖流の恵みにより、一年を通じて多彩な魚種が釣れる日本屈指の釣りパラダイスです。
ヒラマサ・クエ・イシダイ・アオリイカ・マダイ……ここでしか味わえない大物との勝負が待っています。本記事では、長崎県を代表する釣りスポット・対馬・五島列島・平戸の魅力と攻略法を、実用情報と共に徹底解説します。
長崎県の海が優れた釣り場である理由は、地理的な条件にあります。東シナ海に面した長崎県は、日本最長の海岸線(全国2位・約4,195km)を持ち、無数の入り江・磯・瀬が複雑に入り組んでいます。
特に重要なのが「対馬暖流」の影響です。九州北西部の玄界灘〜対馬海峡を流れる対馬暖流は、九州〜日本海側に豊富な栄養と熱帯魚種を運んでくる黒潮の分流です。この暖流が流れ込むことで、長崎の海には九州沿岸としては異例に多い魚種が分布しています。
また、長崎県は大小971の島を持つ「島県」でもあります(面積の45%が島嶼部)。五島列島・対馬・壱岐・平戸島など、それぞれが固有の生態系を持つ釣り場となっており、目的や技量に応じて最適な釣り場を選べるのが大きな魅力です。
長崎県の釣り場基本情報
| エリア | 主なターゲット | ベストシーズン | アクセス | 難易度 |
|---|---|---|---|---|
| 対馬 | ヒラマサ・クエ・イシダイ・アオリイカ | 春・秋 | 長崎/博多からフェリーまたは飛行機 | 中〜上級 |
| 五島列島(上五島・下五島) | ブダイ・クエ・マダイ・ヒラマサ・カンパチ | 春〜秋 | 長崎/佐世保からフェリー | 初心者〜上級 |
| 平戸 | マダイ・アオリイカ・メバル・ヒラス | 通年(春秋が特に良い) | 車(長崎市から約2時間) | 初心者〜中級 |
| 壱岐 | ヒラマサ・マダイ・アジ・イカ類 | 春・夏・秋 | 博多/長崎からフェリー | 中級 |
| 長崎市近郊(樺島・野母崎) | アジ・メバル・チヌ・スズキ | 通年 | 車でアクセス可能 | 初心者向け |
対馬の釣り|日本最強の磯釣りフィールド
対馬は長崎県最北端に位置する、九州最大の島(面積707km²)です。韓国・釜山まで約50kmという地理的条件から、対馬暖流が直接当たる日本でも有数のパワースポット的釣り場として知られています。
対馬の地形と環境
対馬の特徴は、南北に細長い島の周囲に無数の磯・瀬・沈み根が点在することです。特に島の西側(西海岸)には、水深50m以上の急深な岩礁帯が堤防から至近距離で楽しめる場所があり、磯師の憧れの的となっています。潮流は速く(最大3〜5ノット)、特に対馬海峡の水道部では激流になることもあります。この強い潮が豊富なプランクトンと酸素を供給し、良型魚を育てる環境を作っています。
対馬のおすすめ釣りポイント
| ポイント | 釣り方 | ターゲット | 備考 |
|---|---|---|---|
| 豆酘(つつ)崎周辺の磯 | フカセ釣り・ヒラマサジギング | ヒラマサ10kg超・クエ・イシダイ | 対馬最南端。大型魚の実績高い |
| 厳原港周辺堤防 | アジング・エギング・サビキ | アジ・アオリイカ・メバル | 初心者〜中級向け。夜釣りで実績 |
| 三根(みね)地区の磯 | フカセ釣り・遠投カゴ釣り | マダイ・ヒラマサ・グレ(メジナ) | 対馬北部。磯渡し利用で沖磯へ |
| 浅茅(あそう)湾奥部 | エギング・アジング・ライトゲーム | アオリイカ・メバル・アジ | 内湾のため波穏やか。初心者向け |
| 対馬北端・鰐浦周辺 | ショアジギング・フカセ釣り | ヒラマサ・カンパチ・ブリ | 本土から最も近い沖磯へのアクセス拠点 |
対馬での釣りの注意点
対馬の磯は波が高く、転落事故の危険があります。磯渡しを利用する際は必ず現地の渡船業者を利用し、ライフジャケット着用を徹底してください。また、対馬は離島であるため天気の変わり目が早く、快晴でも突然の時化になることがあります。釣行前日は必ず天気予報を確認し、風速7m/s以上の日は磯釣りを中止する判断が必要です。
五島列島の釣り|クエ・ヒラマサの聖地
五島列島は長崎県の西方、東シナ海に点在する列島で、上五島・下五島を合わせると140以上の島々からなります。「釣りパラダイス」と形容されることも多く、年間を通じて多彩な魚種が釣れる日本でも最高クラスの釣り場です。
五島列島の地形と環境
五島列島の海底は複雑な岩礁帯と砂地が組み合わさっており、様々な魚種の生息環境を作っています。周辺海域の水深は最深部で200mを超え、東シナ海の豊富な栄養塩が潮流に乗って供給されます。特に下五島(福江島周辺)の西側は、クエ(九州では「アラ」とも呼ぶ)の一大生息域として知られ、20kgを超える大型クエの釣果記録が毎年出ています。
五島列島のエリア別攻略
福江島(下五島)
五島列島最大の島。島の南西部・東端(長崎鼻)などに多くの磯があり、ヒラマサ・カンパチ・マダイ・クエが狙えます。福江港からの渡船で沖磯に渡るのがベスト。港内ではアジ・メバルの夜釣りも好調で、初心者にも敷居が低いエリアです。
奈留島・久賀島(中五島)
比較的訪問者が少なく穴場感がある中五島エリア。磯からのフカセ釣りでグレ(メジナ)・チヌ(クロダイ)が好調。静かな環境で釣りを楽しみたい人に最適です。
若松島・中通島(上五島)
上五島は磯の多さで知られ、特に若松島周辺は「磯のクオリティが日本屈指」と言われるほど。水深があり潮通しの良い磯でヒラマサ・カンパチ・イシダイが狙えます。5〜6月のヒラマサ釣りは全国から釣り師が訪れるビッグイベントです。
五島列島の年間釣りカレンダー
| 月 | 主なターゲット | 釣り方 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 1〜2月 | グレ・チヌ・メバル | フカセ釣り | ★★★(グレの最盛期) |
| 3〜4月 | マダイ・グレ・アオリイカ | フカセ・カゴ釣り・エギング | ★★★★ |
| 5〜6月 | ヒラマサ・カンパチ・マダイ | カゴ釣り・ショアジギング | ★★★★★(最高潮) |
| 7〜8月 | カンパチ・シイラ・アジ | 泳がせ・ジギング | ★★★★ |
| 9〜10月 | アオリイカ・ヒラマサ・カンパチ | エギング・ショアジギング | ★★★★★(秋の最盛期) |
| 11〜12月 | グレ・チヌ・クエ | フカセ釣り・石鯛釣り | ★★★★ |
平戸の釣り|車でアクセスできる離島の楽園
平戸島は長崎県北部に位置する島で、平戸大橋で本土と繋がっているため車でアクセスできます。この「陸続きの離島」という特性が、長崎県内で最も訪れやすい優良釣り場として全国的に知名度を高めています。
平戸の地形と釣り環境
平戸島周辺の海は、水深30〜60mの起伏に富んだ岩礁帯が広がっています。特に平戸島西側の海岸線は、大波を受ける荒磯が連続しており、潮通しが抜群です。対馬暖流の影響を直接受けるため、水温が高く(年間17〜26℃)、魚種の多様性が際立っています。
平戸のおすすめ釣りポイント
平戸港周辺(市内)
平戸市の中心地に位置する港。夜釣りのアジング・メバリングが特に人気で、常夜灯周りでは良型アジ(25〜30cm)が安定して釣れます。堤防は足場が良く、初心者ファミリーにも適した場所です。春のアオリイカシーズン(3〜5月)はエギンガーで賑わいます。
根獅子(ねしし)海岸周辺
平戸島中部の美しい砂浜と磯が混在するエリア。砂浜ではキス・マゴチ・ヒラメが狙え、隣接する磯からはメジナ・イシダイが釣れます。透明度が高く水中観察も楽しめる環境です。
田平・生月(いきつき)島
生月島は生月大橋で平戸島と繋がった小さな離島。島の西端「塩俵の断崖」周辺は壮大な景観の中で磯釣りができる名所です。ここではヒラスズキ・ヒラマサ・カンパチが狙えます。ただし波が高い日は立入禁止になる場所も多く、安全確認が必須です。
志々伎(しじき)湾周辺
平戸島南端付近の静かな湾。エギングでのアオリイカが特に好調で、秋(9〜11月)には胴長20cmを超える良型アオリが釣れます。湾内の堤防は足場が良く、ファミリーフィッシングにも適しています。
平戸へのアクセス情報
| 出発地 | 手段 | 所要時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 長崎市 | 車(西九州道経由) | 約2時間 | 平戸ICまで高速道路利用可能 |
| 佐世保市 | 車 | 約1時間 | 一般道でのアクセスも良好 |
| 福岡市 | 車(九州道→西九州道) | 約2.5〜3時間 | 日帰り釣行も可能 |
| 長崎空港 | 車 | 約2時間 | レンタカー利用が便利 |
壱岐の釣り|玄界灘の豊穣フィールド
壱岐島は長崎県北東部、玄界灘の中心部に位置する島です。博多港から高速船で約65分、フェリーで約2時間という好アクセスで、福岡県民にとっても身近な離島釣り場として人気があります。壱岐の海はリアス式海岸と広大な砂浜が入り混じり、多彩な釣りが楽しめます。
壱岐の主要釣り場
印通寺(いんどうじ)港
壱岐の主要港の一つ。港周辺では通年アジ・メバル・チヌが狙えます。特にサビキ釣りでのアジ釣りは春〜秋に絶好調で、数・型ともに期待できます。
芦辺港・郷ノ浦(ごうのうら)港
壱岐の主要港。夜釣りのアジング・メバリングで有名で、常夜灯に集まる良型アジを狙うアングラーが多数訪れます。特に春(4〜6月)のマダイ釣りシーズンは夜釣りでの泳がせ釣りが有効です。
辰ノ島(たつのしま)周辺
壱岐北部の無人島・辰ノ島周辺は、透明度の高い海と複雑な地形が合わさったプレミアムポイント。磯渡しまたはカヤックでのアクセスとなり、ヒラマサ・カンパチの大型が狙えます。
長崎市近郊・野母崎・樺島の釣り
長崎市から比較的近い場所でも、質の高い釣りができるスポットがあります。特に野母崎半島(長崎市南端)と樺島は、市内から1時間以内でアクセスできる優良フィールドです。
野母崎周辺
長崎半島の最南端エリア。水仙の里公園近くの堤防ではアジ・メバル・アオリイカが年間を通じて狙えます。特に秋のアオリイカシーズンは地元エギンガーで賑わいます。
樺島(かばしま)
長崎半島先端から橋で繋がった小さな島。堤防・磯からチヌ・メジナ・アオリイカ・アジが釣れます。島内の磯は転落リスクが低く、初心者にも比較的安心な磯釣りが楽しめます。
長崎県釣行の実用情報
現地の釣具店情報
| 店名 | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| キャスティング長崎店 | 長崎市 | 大型店。品揃え豊富。各地の釣果情報入手可 |
| 上五島釣具店(中通島) | 南松浦郡新上五島町 | 五島列島の地元情報に強い |
| 対馬釣具センター(厳原) | 対馬市厳原 | 対馬の現地情報・エサ調達に最適 |
| 壱岐の釣具店各店 | 壱岐市内 | 港周辺に複数あり。渡船情報も入手可能 |
渡船の利用方法
五島列島・対馬・壱岐での磯釣りには、渡船(磯渡し)の利用が不可欠です。渡船は早朝(5〜6時頃)に出船し、夕方(16〜17時頃)に回収するのが一般的なパターンです。予約は事前に(繁忙期は1週間〜1か月前から)現地渡船店に電話で行います。料金は1人あたり3,000〜8,000円程度(エリアによって異なります)。
宿泊・食事情報
各島には民宿・旅館が点在しており、釣り人向けの宿(生きエサ調達代行・渡船手配サポートあり)も多数あります。長崎県の海の幸は日本でも屈指のレベルで、五島牛・壱岐牛・五島うどん・壱岐焼酎なども名物です。釣行翌日の観光と合わせて楽しむプランもおすすめです。
季節別おすすめ釣りプラン
| 季節 | おすすめエリア | 狙い目魚種 | 釣り方 |
|---|---|---|---|
| 春(3〜5月) | 平戸・五島列島南部 | マダイ・アオリイカ・ヒラマサ | カゴ釣り・エギング・フカセ |
| 夏(6〜8月) | 五島列島全域・対馬 | カンパチ・ヒラマサ・シイラ | ショアジギング・泳がせ・船釣り |
| 秋(9〜11月) | 対馬・壱岐・平戸 | アオリイカ・ヒラマサ・ブリ | エギング・ショアジギング・カゴ釣り |
| 冬(12〜2月) | 五島列島・平戸 | グレ(メジナ)・チヌ・クエ | フカセ釣り・石鯛釣り |
初めての長崎釣行|注意事項と安全管理
天気・海況の確認
離島釣行で最も重要なのが天気・海況の事前確認です。特に対馬・五島列島は本土から50〜100km以上離れており、天気の変化が急激です。釣行前日には気象庁の海上予報(「沿岸波浪予報」「海上警報」)を必ず確認し、波高2m以上の予報が出ている場合は釣行を中止する判断を下すことが重要です。
フェリー・航空便の予約
長崎〜五島列島間のフェリーは複数便運航していますが、釣り具(ロッドケース・クーラーボックス)を持参する場合は手荷物の制限を確認してください。ゴールデンウィーク・お盆・年末年始は予約が集中するため、2〜3か月前からの早期予約が必要です。
磯釣りの安全装備
磯釣りでは転落事故が毎年発生しています。以下の装備は必須です。
- ライフジャケット(膨張式またはベスト型)
- 磯シューズ(フェルトまたはピンスパイク底)
- ヘルメット(沖磯では推奨)
- 防水ケースに入れた携帯電話
- 笛(緊急シグナル用)
よくある質問(FAQ)
Q: 五島列島への日帰り釣行はできますか?
A: 難しいです。フェリーの往復時間だけで最低5〜6時間かかるため、通常は1泊2日以上の釣行が一般的です。
Q: 長崎釣行の費用はどれくらいかかりますか?
A: 平戸なら交通費+宿泊で1泊2日1〜2万円程度。五島列島・対馬への遠征は交通費(フェリー往復1〜2万円)+宿泊費(民宿1〜1.5万円/泊)+渡船代(3,000〜8,000円)で合計3〜5万円程度が目安です。
Q: 釣り初心者でも長崎に釣行できますか?
A: はい。平戸港・野母崎・長崎市近郊の堤防は初心者でも安全に釣りができます。磯釣りは中級以上の経験が必要ですが、堤防釣りなら初心者でも十分楽しめます。
Q: 長崎で釣れるアオリイカの最盛期はいつですか?
A: 春(3〜5月)の親イカシーズンと秋(9〜11月)の新子シーズンの2回が最盛期です。秋は数が多く、春は大型(1kg以上)が釣れやすいのが特徴です。
長崎釣行向け推奨タックルと仕掛け
長崎の海は潮が速く、根が荒い場所が多いため、タックルの強度とライン選択が釣果に直結します。エリア別に最適なタックル構成を紹介します。
磯釣り(フカセ・カゴ釣り)向け
| アイテム | 推奨スペック | 具体的な製品例 |
|---|---|---|
| 磯竿 | 3〜4号・5m(カゴ釣りは遠投竿4〜5号) | シマノ「ホリデー磯 3号」、ダイワ「波濤 3号」 |
| リール | スピニング 3000〜4000番(ドラグ付き) | シマノ「サハラ 4000」、ダイワ「レガリス 3000」 |
| 道糸 | ナイロン または PE 2〜3号 | 東レ「銀鱗」、シマノ「タラネ」 |
| ハリス | フロロカーボン 3〜6号(ターゲットで変える) | クレハ「シーガー」、東レ「フロロ」 |
| ウキ | 棒ウキまたは球形ウキ 0〜2号 | キザクラ「0シブ」、ナカジマ「磯フカセウキ」 |
ショアジギング(青物・ヒラマサ)向け
| アイテム | 推奨スペック | 長崎での選択理由 |
|---|---|---|
| ロッド | ショアジギングロッド MH〜H・9〜10ft | 潮が速く重めのジグが必要なため強めを選ぶ |
| リール | スピニング 5000〜6000番 | ヒラマサ・ブリクラスのパワーに耐えるため |
| PEライン | PE 3〜4号・200m以上 | 根ズレ多い長崎の磯ではやや太めが安心 |
| リーダー | フロロカーボン 14〜20号・5m | 岩礁への擦れ対策。長崎では特に太め推奨 |
| メタルジグ | 40〜80g(潮速に応じて調整) | タングステン製は流れが速い場所でコンパクト |
エギング(アオリイカ)向け
長崎のアオリイカは全国的に大型で知られ、特に秋(9〜11月)は胴長20cmを超える個体が堤防・磯から釣れます。エギは3号をメインに、流れが速い場所では3.5号のシンカー入りエギに切り替えることが効果的です。ダートアクションを重視したエギ(ヤマシタ「エギ王 K」、デュエル「イカおとり」など)が長崎の磯周りでは実績があります。
長崎県の釣りに関する法律・規制まとめ
長崎県の海で釣りをする際に知っておくべき主な規制をまとめます。
- アワビ: 殻長12cm未満の採取禁止。一部海域では採取自体が禁止(観光地の海中公園など)
- サザエ: 殻高8cm未満は禁止(長崎県の規定)
- ヒラメ: 全長25cm未満はリリース必須(長崎県の遊漁規則)
- 禁漁区域: 対馬・壱岐の一部海域は水産資源保護区に指定されている場合あり
- 刺し網・籠漁: 遊漁者は使用不可(漁業権が必要)
詳細は長崎県農林部水産課または長崎県漁業協同組合連合会のウェブサイトで最新情報を確認してください。規制は改定されることがあるため、釣行前の確認が重要です。
まとめ|長崎県で夢の大物を狙おう
長崎県は日本の釣り師が一度は訪れるべき「釣りの聖地」です。対馬の圧倒的なスケールの磯と大型魚、五島列島の豊かな生態系、車でアクセスできる平戸の手軽さ——それぞれに異なる魅力があり、何度訪れても新しい発見があります。
初めての長崎釣行なら、まずは平戸から。アクセスしやすく、年間を通じて多彩な魚が狙えます。慣れてきたら五島列島や対馬へ遠征し、日本の釣りの奥深さを体験してください。
豊かな自然と美食を誇る長崎県。釣りとグルメを組み合わせた最高の遠征が、あなたを待っています。



