タモジョイントおすすめ10選2026|ランディングネットの折りたたみを劇的に便利にするジョイントの選び方・素材・ロック機構を徹底比較

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タモジョイントおすすめ10選2026|ランディングネットの折りたたみを劇的に便利にするジョイントの選び方・素材・ロック機構を徹底比較

タモジョイントとは——「ランディングネットの取り扱いを劇的に改善するアクセサリー」

タモジョイント(玉枠ジョイント・折りたたみジョイント)は、タモ網(ランディングネット)の玉枠とシャフト(柄)の接続部分に取り付けて、玉枠を折りたたみ式にするアクセサリーだ。

タモジョイントを使うことで、移動時は玉枠をシャフトに沿って折りたたんでコンパクトに、魚を取り込む時は素早くパッと開いてランディング体勢に移れる。磯・堤防・テトラ帯で機動力が求められる釣りで非常に重宝するアイテムだ。

タモジョイントを使うメリット

  • 移動が楽になる:折りたたむと玉枠がシャフトに沿うため、歩行・移動時に引っかかりにくく、磯歩き・テトラ帯での機動力が向上する
  • 素早いランディングが可能:魚が掛かった瞬間に玉枠をワンアクションで展開できる。特に大型青物・クロダイ・シーバスのランディングで時間のロスを減らせる
  • シャフトの先端への负担軽減:接続部が可動式になることで、シャフトへの負担が一方向に集中しにくくなる
  • コスパ最高:数百円〜3,000円程度で、ランディングの利便性が劇的に上がる

タモジョイントの選び方

1. 素材で選ぶ

  • アルミ合金製:軽量でコスパが良い。錆びにくいがステンレスより強度は落ちる。価格:500〜1,500円
  • ステンレス製:耐久性・耐錆性が高い。海水での使用に最適。重量はアルミよりやや重い。価格:1,000〜3,000円
  • カーボン・強化樹脂製:超軽量。高品質モデルに使用されるが、衝撃に弱い面もある。価格:1,500〜4,000円

2. ロック機構で選ぶ

  • ネジ式ロック:ネジを締めてロックする方式。確実だが素早い展開には向かない
  • ワンタッチ(スライド)ロック:スライドスイッチ一つで開閉・ロックができる。最も素早く操作できる。現在の主流
  • 折りたたみのみ(ロックなし):シンプルな構造で安価。ロックがないため展開は楽だが、不意に開く場合もある

3. 対応シャフト径で選ぶ

タモシャフトの接続部の径(内径)はメーカーによって異なる。購入前に自分のシャフトの径(一般的なUネジ・シマノ・ダイワ規格)を確認する。多くのジョイントは汎用設計で、変換アダプター付きの場合もある。

タモジョイントおすすめ10選

1. プロックス(PROX)タモジョイント(アルミ・ワンタッチ)

プロックスの定番ジョイント。アルミ製で軽量、ワンタッチで開閉できるスライドロック機構を採用。汎用性が高く多くのシャフトに対応。価格帯も手頃でコスパ抜群の入門モデルだ。

  • 素材:アルミ合金
  • ロック:ワンタッチスライドロック
  • 重量:約60g
  • 価格帯:700〜1,000円
  • こんな人に:タモジョイント初心者・コスパ重視の方

2. ゴールデンミーン(Golden Mean)タモジョイント ステンレス版

ステンレス素材で高い耐錆性と耐久性を誇る。磯・サーフ・船など塩分にさらされる環境での使用に最適。ロック機構もしっかりしており、大型魚のランディングでも安心だ。

  • 素材:ステンレス合金
  • ロック:ワンタッチロック
  • 価格帯:1,500〜2,500円
  • こんな人に:磯釣り・青物狙いで耐久性を求める方

3. ランディングポールII専用ジョイント(シマノ)

シマノのランディングポールII専用設計ジョイント。シマノシャフト専用のため他社との互換性は低いが、シマノユーザーには最もフィット感が高い。操作性・ロック精度ともに高品質。

  • 素材:アルミ合金
  • 専用設計:シマノランディングポールII専用
  • 価格帯:2,000〜3,000円
  • こんな人に:シマノのタモシャフトを使っている方

4. ダイワ(DAIWA)ランディングジョイント 75°

ダイワの純正ジョイント。開いた際のアングルが75°設計で、ランディング時に玉枠が水面に入りやすいよう工夫されている。ダイワシャフトとの相性が最高。

  • 素材:アルミ合金
  • 角度:75°
  • 価格帯:2,500〜3,500円
  • こんな人に:ダイワのタモシャフトを使っている方・大型魚のランディングが多い方

5. ハピソン(Hapyson)タモジョイント LEDライト付き

ジョイントにLEDライトを内蔵した個性派モデル。夜釣り・船釣りでランディング時の視認性が大幅に上がる。電池交換式。ジョイントの機能も標準以上で実用的。

  • 特徴:LEDライト内蔵
  • 用途:夜釣り・薄暗い状況でのランディング
  • 価格帯:3,000〜5,000円
  • こんな人に:夜釣り・タチウオ・アジング専門の方

6. 第一精工 スーパーランディングジョイント

第一精工の定番ジョイント。シンプルで操作性が高く、多くのシャフトに対応する汎用性が特徴。金属部分の仕上がりがよく、長期使用でも劣化しにくい。

  • 素材:アルミ合金
  • 汎用性:高(多くのシャフトに対応)
  • 価格帯:1,000〜1,800円
  • こんな人に:複数の竿・シャフトで共用したい方

7. メジャークラフト ランディングジョイント(軽量アルミ)

メジャークラフトらしいコスパ最強設計。軽量アルミで重量増を抑えながら、ワンタッチロックの使い勝手を実現。青物ゲーム・シーバスゲームでの使用実績が多い。

  • 素材:アルミ合金
  • 軽量:約50g
  • 価格帯:800〜1,200円
  • こんな人に:ランディングネットを軽くしたい方

8. 山田化学 折りたたみランディングジョイント(強化ナイロン製)

ナイロン系樹脂を使った超軽量・超安価なジョイント。耐久性はアルミ・ステンレス製に劣るが、価格の安さとコンパクトさは随一。サブ用・入門用に最適。

  • 素材:強化ナイロン
  • 価格帯:300〜600円
  • こんな人に:まず試してみたい初心者・コスパ最優先の方

9. スタジオオーシャンマーク OGK タモジョイント(カーボン繊維配合)

カーボン繊維を配合した高剛性・超軽量ジョイント。高品質なランディングネットを使用する上級者向け。ロック精度・開閉の滑らかさともに最高クラス。

  • 素材:カーボン繊維配合樹脂
  • 重量:約35g(超軽量)
  • 価格帯:3,000〜5,000円
  • こんな人に:高級ネット・シャフトと組み合わせるこだわり派

10. ベルモント(Belmont)タモジョイントS字型

S字形状の設計で、開いた時のネットの角度が非常に使いやすいモデル。磯・堤防・護岸など壁沿いのランディングでネットが入りやすい。中級者以上に人気。

  • 素材:アルミ合金
  • 形状:S字型(ランディング角度が最適化)
  • 価格帯:1,500〜2,500円
  • こんな人に:堤防・護岸での磯側ランディングが多い方

タモジョイント選びまとめ表

モデル素材価格帯おすすめ対象
プロックス 定番アルミアルミ700〜1,000円初心者・コスパ重視
ゴールデンミーン ステンレスステンレス1,500〜2,500円磯・青物・耐久重視
シマノ 専用ジョイントアルミ2,000〜3,000円シマノユーザー
ダイワ 75°ジョイントアルミ2,500〜3,500円ダイワユーザー・大型魚
ハピソン LED付きアルミ3,000〜5,000円夜釣り専門
第一精工 スーパーアルミ1,000〜1,800円汎用・複数シャフト共用
メジャークラフト 軽量アルミ800〜1,200円軽量重視・青物・シーバス
山田化学 ナイロンナイロン300〜600円試してみたい入門者
スタジオオーシャン カーボンカーボン3,000〜5,000円高級タモ使いのこだわり派
ベルモント S字型アルミ1,500〜2,500円堤防・護岸のランディング

まとめ:タモジョイントは「数百円で釣りのQOLが上がる最高の投資」

タモジョイントは500〜3,000円程度の投資で、ランディングの手際が劇的に改善するアクセサリーだ。磯歩き・堤防釣り・磯のフカセ釣りなど機動力が求められるシーンで、「玉枠がジャマにならない」「素早くランディング体勢が取れる」メリットは計り知れない。まずはコスパモデルから始めて、釣りのスタイルに合ったモデルを選んでいこう。

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