御前崎港・御前崎灯台下 釣りスポット完全ガイド2026|本マグロ・カツオ・青物が回遊する「潮岬」を徹底攻略

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静岡県最南端の岬、御前崎。本州の太平洋側に突き出したこの岬は、黒潮の影響を直接受け、カツオ・ブリ・ときにはクロマグロまで回遊する全国屈指の青物スポットです。本記事では御前崎港・灯台下の全ポイントを詳細解説します。

御前崎エリア概要

項目内容
所在地静岡県御前崎市御前崎
アクセス浜松から車で約60分(国道150号線)
駐車場御前崎港駐車場(無料)・灯台下Pスポット
トイレ港内・灯台公園内に完備
主なターゲットカツオ・ブリ・ワラサ・サワラ・ヒラメ・メジナ・イシダイ
特記季節によってはクロマグロの回遊情報も(近年増加傾向)

主要釣りポイント詳細マップ

① 御前崎港 内側テトラ帯

  • ターゲット:チヌ・メジナ・ソイ・カサゴ・根魚全般
  • 水深:3〜8m
  • 仕掛け:フカセ・落とし込み・穴釣り
  • 特徴:テトラの隙間にカサゴが潜む。フカセ釣りでチヌの良型実績
  • 注意:テトラは滑りやすい。スパイクシューズ必着

② 御前崎港 外側防波堤(立入制限区域に注意)

  • ターゲット:ショアジギング・遠投カゴ釣り
  • 水深:5〜20m(先端部)
  • 仕掛け:メタルジグ40〜100g・遠投カゴ仕掛け
  • 特徴:秋の青物回遊時はジグサビキで爆釣することも
  • 注意:立入制限ゲートの確認必須。許可のある区域のみ釣り可

③ 御前崎灯台下の磯

  • ターゲット:メジナ・イシダイ・ヒラスズキ・アオリイカ
  • 水深:10〜30m(直下)
  • 仕掛け:フカセ釣り・ルアー・エギング
  • 特徴:黒潮が直接当たる好ポイント。メジナ・イシダイの大型実績多数
  • 注意:磯場は波が高い日は立入禁止。命綱とライフジャケット必着

④ 御前崎海岸サーフ(灯台東側)

  • ターゲット:ヒラメ・マゴチ・キス・シロギス
  • 水深:遠浅(投点で2〜8m)
  • 仕掛け:ミノー・ジグヘッドワーム・投げ仕掛け
  • 特徴:サーフ特有の離岸流が発生しやすく、ヒラメが集まる

⑤ ガレ場(灯台下〜赤波戸)

  • ターゲット:イシダイ・イシガキダイ・イシハタ・アワビ(保護区あり注意)
  • 水深:5〜15m
  • 仕掛け:ぶっこみ釣り・ウニ・サザエエサ
  • 特徴:全国的なイシダイのメッカ。秋に大型実績

青物回遊カレンダー(御前崎版)

魚種状況
3〜4月ハマチ・春カツオ黒潮が接岸し始める。ジグサビキ有効
5〜6月カツオ・シイラ表層高速巻きで爆発的な釣果
7〜8月シイラ・ソウダガツオ連日の回遊情報で遠方からも釣り人が集まる
9〜10月ブリ・ワラサ・本カツオ最盛期。早朝から場所取り必至
11〜12月ワラサ・サワラ・メジナ水温低下でサワラが好調。メジナも荒食い
1〜2月メジナ・イシダイ・根魚青物は少ないが磯の大型魚が狙える

御前崎ショアジギングの鉄板タックル

  • ロッド:10〜11フィート、ルアーMAX80〜100gクラス(ダイワ:ジグキャスターMX・シマノ:コルトスナイパーXR)
  • リール:5000〜6000番(ダイワ:ブレイゾン ST・シマノ:ツインパワーSW)
  • ライン:PE2〜3号+リーダー40〜60lbフロロ
  • ジグ:60〜100g(強風・遠投時)。カラーはブルピン・グロー系

マナー・安全・アクセス情報

  • 駐車:港内の指定駐車場を使用。漁業関係者の作業の妨げにならないこと
  • ゴミ:全てのゴミを持ち帰る(釣り場の閉鎖を防ぐため)
  • 立入禁止区域:ゲート・看板を必ず確認。違反は漁業権侵害となる
  • 台風・高波時:灯台下の磯は絶対に近づかないこと(毎年転落事故が発生)
  • 近隣施設:御前崎マリンパーク(食事・トイレ)・御前崎灯台(観光も兼ねて)

周辺の釣り具店・エサ屋

  • タカダ釣具(御前崎市内):営業時間 5:00〜18:00、コマセ・冷凍エサ充実
  • 浜名湖から来る場合:舞阪の釣具店でエサ購入後、東名高速→国道150号で約45分

御前崎は「釣り場として恵まれすぎている」場所の一つ。マナーと安全を守り、この素晴らしいフィールドを次世代のアングラーに引き継いでいきましょう。秋の青物シーズンは朝5時には現地入りすることをお勧めします。

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