ヒラマサはブリよりさっぱりとした旨みと、歯応えのある食感が特徴です。刺身はもちろん漬け・カルパッチョなど様々な料理法でその美味しさを引き出せます。
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ヒラマサの特徴と旬
旬は夏〜秋(7〜10月)で、脂が乗りつつも爽やかな旨みが楽しめます。ブリほど脂が強くなく、さっぱりと食べたい方に人気です。大型になるほど旨みが濃くなります。
基本の捌き方
- ウロコを取る(大きく取りやすい)
- 頭を切り落とし内臓を除去
- 三枚おろし
- 腹骨を削ぎ取り・中骨を毛抜きで除去
- 皮を引く(刺身・漬けの場合)
ヒラマサのおすすめレシピ
1. ヒラマサの刺身
ヒラマサの旨みをシンプルに味わえる一品です。
- 材料: ヒラマサ(三枚おろし)、わさび、醤油
- コツ: 繊維に対して垂直に切ると食感が良い。冷蔵庫で1時間寝かせると旨みが増す
- 薬味: おろし生姜・ネギ・大葉もよく合う
2. ヒラマサの漬け丼
醤油ベースの漬けにすることで旨みが凝縮された絶品丼になります。
- 材料: ヒラマサ刺身、醤油大さじ3、みりん大さじ1.5、酒大さじ1(漬けタレ)、ご飯、薬味(大葉・ゴマ・海苔)
- 作り方: タレに刺身を1〜2時間漬ける。温かいご飯の上に盛りつけ薬味を添える
3. ヒラマサのカルパッチョ
爽やかな洋風メニュー。ヒラマサのさっぱりした旨みとオリーブオイルが相性抜群です。
- 材料: ヒラマサ薄切り刺身、オリーブオイル大さじ2、レモン汁、塩・白胡椒、ケッパー、ディル
- 作り方: 皿に刺身を並べ塩・胡椒し、オリーブオイル・レモン汁をかける。ケッパー・ハーブで仕上げ
4. ヒラマサのアラ塩焼き
捌いた後のアラも無駄にしない旨み満点の塩焼きです。
- 材料: ヒラマサのカマ・アラ、粗塩
- 作り方: 塩を振って30分置き、グリルで20〜25分焼く
5. ヒラマサのバジルソテー
- 材料: ヒラマサ切り身、バジルペースト、オリーブオイル、塩・胡椒、パルメザンチーズ
- 作り方: 切り身に塩・胡椒し、フライパンでオリーブオイルを熱して焼く。仕上げにバジルペースト・チーズをかける
まとめ
ヒラマサはさっぱりした旨みと豊かな食感で、多彩な料理法が楽しめます。釣り上げた大型ヒラマサを様々なレシピで存分に味わいましょう。



