140字以内で感想戦が終わる釣行in焼津

「火曜日になるころ、いつも通りに行ったけど気配がなさすぎて30分で帰り、他の場所をぐるぐるして終わりました。おわり」

……だけで終わる釣行を、長文にするのが得意技。

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140字以内で感想戦が終わる釣行

夜間釣行は写真を撮る機会がないのでサムネに困る。

前回の焼津と似たような状況だったので、使い回しが続いて手抜きと思われざるをえない。

冒頭でいったように、30分くらいで「今日は無理ヤナ」と判断。

 

潮が動き出した2時頃で、どこに投げても抵抗を感じない流れのなさだったから、まあ底狙いしかないわなと。

でもここでそれをやると、ルアーが何個あっても足りないから帰ろうと──そんなわけでした。

大井川港と御前崎港を見に行ったものの、漁師の活性があがる時間だから、パパッと見て終わり!

 

浜松からわざわざ焼津まで行くのには些細な理由があります。

「2時間弱の移動で音楽とpodcastの消化が捗る」

これだね。

イヤホンに拘るとカネが飛ぶから安くていいのを探している

普段の移動時間というのは、せいぜい30分以内が多く、季節が変わるたびに増えていくアニソンリストも、消化しきれずに次が来ることが大半。

片手間にpodcastを流しても、作業と内容把握の効率が分散してしまうので、長時間のソロ運転中では非常に捗るのだ。

30分くらいの番組なら、ウォーキングの時に往路で1つ聞いて、復路でもう1つで1時間と、カロリー消化にも効率がいい。

ダイエットメソッドとしても優秀だと思っている。

 

魚が跳ねる音だったり、周囲の環境音や気配を察知するために、釣りの最中に聞くことはほとんどない。

サーフではたまに聴いている──どのみち潮騒しか聞こえないし。

聴きながら環境音を逃さないイヤホンには”骨伝導”がおすすめ。

bluetoothは無線通信のため、音質は有線に比べてどうしても劣ってしまう。

これは値段でもどうしようもできないくらいの、構造上の欠点でもある。

高音が特に強くなるので、ラジオなどの”話し声”を聴く分には向いています。

音楽を聴くとなるとやっぱり、耳を包むタイプでドンチキするほうが良質。

 

無線イヤホンは便利なのはいいんですけど、充電切れがあるのがね。

携帯よりも忘れるから困る。

釣行記
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とある浜松アングラーの一生
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