投げ釣りとは何か|基本原理と釣れる仕組み

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投げ釣り・チョイ投げ完全マスター|カレイ・シロギスの釣り方と仕掛け・コツを徹底解説

投げ釣りは日本の海釣り文化の中で最も歴史が深く、最も広く親しまれている釣り方のひとつです。「遠くに仕掛けを投げて、砂底に潜む魚を狙う」というシンプルな釣法ですが、その奥深さは計り知れません。カレイやシロギスを狙う投げ釣りは、初心者でも始めやすく、ベテランが究めても飽きない、まさに万能の釣り方です。しかし「どんな竿を使えばいいのか」「仕掛けはどう作るのか」「どこを狙えば釣れるのか」と疑問を抱えたまま、最初の一歩が踏み出せない人も多いでしょう。この記事では、投げ釣りの基本原理から本格タックル、チョイ投げで手軽に楽しむ方法まで、すべてを体系的に解説します。読み終えた後には、「今週末の釣行プランが決まった」と感じていただけるはずです。

投げ釣りの仕組みと魚が釣れる理由

投げ釣りとは、重い錘(おもり)を付けた仕掛けを遠くに投げて海底に沈め、砂底や泥底に生息する魚を狙う釣り方です。カレイ・シロギス・ハゼ・イシモチ・アイナメなどが主なターゲットで、これらの魚は海底近くで餌を探す底生魚(ていせいぎょ)です。

なぜ遠くに投げるのか。それは魚が「人の気配を察知して岸から離れた場所に潜む」からです。特に澄み潮の日中は、足元の浅場から魚が遠ざかります。30〜50m以上先の沖を狙うことで、警戒心の薄い魚を釣ることができます。また、沖には深みや潮流のヨレが生まれやすく、魚が集まるポイントが形成されやすいという地形的な理由もあります。

チョイ投げとの違いと使い分け

項目本格投げ釣りチョイ投げ
飛距離60〜150m以上10〜40m程度
竿の長さ3.9〜4.5m(投げ専用竿)2〜3m(万能竿・チョイ投げ竿)
錘の重さ25〜30号(94〜113g)8〜15号(30〜56g)
ターゲットカレイ・シロギス(沖狙い)シロギス・ハゼ・イシモチ(足元〜中距離)
技術難度やや高い(フォーム習得が必要)低い(初日から楽しめる)
コスト3万〜10万円以上5,000円〜2万円

初心者にはまずチョイ投げから始めることを強くおすすめします。本格投げ釣りは道具が大きく投げるフォームの習得が必要ですが、チョイ投げは普通の竿で手軽に楽しめ、釣れる魚の種類も豊富です。チョイ投げで釣りの感触を掴んでから、本格投げ釣りに移行するのが最もスムーズなステップアップです。

ターゲット魚種の生態を知る|カレイとシロギス

カレイの生態と旬

カレイは日本沿岸に広く分布する底生魚で、砂泥底に潜んで小さなゴカイ・エビ・小魚を捕食します。体が平べったく目が片側に寄っているのは、砂底に体を押し付けて身を隠しながら餌を待つ生態に適応した結果です。

カレイの投げ釣りのベストシーズンは「秋〜冬」(9月〜3月)です。水温が下がる秋から産卵前後の冬にかけて積極的に餌を食い、型も大きくなります。特に1月〜2月の厳寒期に釣れる「寒カレイ」は脂が乗って味が最高で、釣り師が最も熱望する一尾です。春から夏は沖の深場に移動するため、岸からは狙いにくくなります。

シロギスの生態と旬

シロギスは砂底に生息する細長い白い魚で、「キス」と呼ばれ投げ釣りの代名詞的存在です。体は細く見えますが、引きは強くてスピーディ。特に波打ち際を走るときの引きは病みつきになります。

シロギスのベストシーズンは「初夏〜秋」(5月〜10月)で、水温が18〜25℃の範囲で活性が上がります。産卵期(6〜7月)前後に岸近くの浅場に大型が接岸してくるため、この時期に大物を狙えます。冬は沖の深場に落ちてほとんど釣れなくなります。

投げ釣りタックル完全ガイド

本格投げ釣りのタックル

アイテムスペックなぜそのスペックかおすすめ製品(目安価格)
ロッド(竿)4〜4.5m、錘負荷25〜30号、遠投用長さが飛距離に直結。30号錘を100m以上飛ばすには最低4mが必要ダイワ「クロスキャスト」・シマノ「サーフリーダー」(1万〜3万円)
リールスピニングリール・大型(シマノ3500番〜4000番)大容量スプールにナイロン標準巻量が必要。ライン放出の滑らかさが飛距離に影響シマノ「アクティブキャスト」・ダイワ「サーフリーダー SD」(5,000円〜2万円)
道糸ナイロン3〜4号(150〜200m)またはPE1〜1.5号ナイロンは安価で扱いやすい。PEは細くて飛距離が伸びるがリーダー必要東レ「サーフィン」ナイロン3号(1,500円〜)
力糸(ちからいと)テーパー糸(3〜12号)またはPE0.8〜5号キャスト時の衝撃で道糸が切れるのを防ぐ。本格投げ釣りでは必須サンヨーナイロン「テーパー力糸」(500円〜)
天秤(てんびん)L型天秤・固定式・25〜30号対応仕掛けが錘の前に垂れることでアタリが取りやすくなり、根掛かりも減る富士工業・ハヤブサ製(200〜500円)
仕掛け投げ釣り専用2〜3本針・ハリス1〜1.5号複数本針で広い範囲をカバー。キスはキス針、カレイはカレイ針を使う各社市販仕掛け(200〜400円)
ジャリメ(砂虫)またはアオイソメジャリメはキス・ハゼに最適。アオイソメはカレイ・アイナメによく効く釣具店で購入(500円〜/パック)

チョイ投げのタックル(初心者向け)

アイテムスペックおすすめ製品(目安価格)
ロッド2〜3m、錘負荷8〜15号ダイワ「リバティクラブ」・シマノ「ルアーマチック」(3,000円〜8,000円)
リールスピニング2000〜3000番シマノ「セドナ」・ダイワ「レガリス」(3,000円〜8,000円)
道糸ナイロン2〜3号(100m)あらかじめ巻かれたセット品でも可
仕掛けチョイ投げ用2本針セット(錘付き)ハヤブサ「かんたん投げ釣りセット」(300円〜)
ジャリメ またはアオイソメ釣具店で当日購入(500円〜/パック)

釣り場の選び方とポイント探し

投げ釣りに適した環境と地形

投げ釣りで最も重要な条件は「海底が砂泥底であること」です。カレイもシロギスも砂や泥の底に潜む習性があるため、岩礁(磯)は不向きです。サーフ(砂浜)や砂泥底の堤防が最適です。

次に重要なのが「水深の変化がある場所」を狙うことです。一定の深さが続く単調な海底より、浅場から急に深くなる「かけあがり」があるポイントに魚が集まります。かけあがりは餌となるゴカイや甲殻類が溜まりやすく、魚の通り道になります。

全国の主要な投げ釣りポイント

地域主要ポイント主なターゲット最良シーズン
北海道苫小牧港・室蘭港・釧路港カレイ各種(マコ・スナメリ・クロ)4〜7月、10〜11月
東北宮城県・石巻市周辺サーフ、岩手県久慈市カレイ・シロギス・アイナメ4〜6月、10〜12月
関東神奈川・湘南海岸、千葉・九十九里浜シロギス(夏)・カレイ(冬)夏:5〜9月、冬:11〜2月
東海静岡・遠州灘サーフ、浜名湖・御前崎港シロギス・カレイ・イシモチ夏:5〜10月、冬:11〜2月
関西大阪・泉南エリア、和歌山・加太港シロギス・カレイ・マダイ5〜10月
九州福岡・博多湾、長崎・平戸島周辺シロギス・キビレ・ヒラメ通年(夏〜秋が特に良い)

潮回りと時間帯の選び方

投げ釣りで釣果を左右する最大要因のひとつが「潮回り」です。一般に「中潮〜大潮の満潮前後2時間」がゴールデンタイムです。潮が動くことで海底の砂が巻き上がり、カレイやシロギスが餌を探して活発に動き出します。逆に干潮時や潮が全く動かない「潮止まり」の時間帯はアタリが極端に減ります。

時間帯は「朝まずめ(日の出前後1時間)」と「夕まずめ(日没前後1時間)」が特に有望です。夜は光量が少なく魚の警戒心が薄れるため、カレイは夜釣りでも十分に狙えます。シロギスは昼間でも砂底近くで活動するため、日中の釣行でも釣果が出やすい魚種です。

実釣の手順|投げ釣り・チョイ投げの基本ステップ

Step 1:餌の付け方

投げ釣りの餌はジャリメ(砂虫)またはアオイソメが基本です。餌の付け方で釣果が大きく変わります。

ジャリメの付け方(シロギス向け):ジャリメを3〜5cm程度に切り、針先から刺して頭部を針のチモト(根元)まで通します。尻尾を1〜2cm垂らし「ちょん掛け」スタイルにすると、水中でよく動いてアピールします。シロギスは小さな口で吸い込むように食べるため、餌は小さくつけるのがコツです。

アオイソメの付け方(カレイ向け):カレイには複数本針の仕掛けを使い、各針に5〜10cmのアオイソメを「房掛け(ふさがけ)」にします。房掛けとは複数本のイソメを重ねてつけることで、ボリューム感を出して遠くからカレイを誘います。カレイは視覚より嗅覚で餌を探すため、汁気が出るよう針を数カ所刺して体液を出します。

Step 2:キャスト(投げ方)

チョイ投げでは「オーバーヘッドキャスト」が基本です。竿を頭の後ろに構え、前方に向かって振り切るように投げます。リリースポイント(糸を放すタイミング)は竿が45度を向いたあたりが理想で、これより早いと上に飛びすぎ、遅いと手前に落ちます。

本格投げ釣りの「フルキャスト」はより高度な技術が必要です。「振り子の法則」を使い、錘の重みを竿に乗せてスムーズに振り切るフォームが求められます。最初は無理に遠くを狙わず、コントロールを重視した30〜50mのキャストから始め、徐々に飛距離を伸ばしていきましょう。

Step 3:着底確認とライン管理

仕掛けが着底したら「ラインのたるみを取る」ことが重要です。投げた後にリールをゆっくり巻き、竿先が少し曲がる程度のテンションがかかった状態にします。たるみすぎると根掛かりが増え、アタリも分かりにくくなります。張りすぎると仕掛けが底から浮いてしまい、底生魚には見つけてもらえません。

Step 4:サビキ釣り(引き釣り)

シロギスを狙う際は「サビキ釣り(引き釣り)」が有効です。着底後、竿を軽く引きながらゆっくりリールを巻き、仕掛けを移動させます。これにより仕掛けが砂底を這い、シロギスの目の前に餌を届けます。一か所に留めるより広い範囲を探れるため、シロギスの群れを見つけやすくなります。

カレイは逆に「静止釣り」が基本です。一か所に仕掛けを置き、カレイが回遊してくるのを待ちます。カレイは視覚より嗅覚で餌を探すため、餌の匂いが拡散するまで10〜15分は動かさないことが大切です。

Step 5:竿の置き方と監視

本格投げ釣りでは竿を「竿立て(ロッドスタンド)」に置いて待つスタイルが一般的です。複数本の竿を使って広い範囲を同時に探ります。竿先の動きを常に観察し、アタリを見逃さないようにします。竿の先を45〜60度の角度に上げると、糸のたるみを拾いやすくアタリが分かりやすくなります。

アタリの取り方とアワセのタイミング

シロギスのアタリと対応

シロギスのアタリは非常に明確で、竿先がコツコツと小さく連続して動きます。「コツコツ、コツン」という独特のリズムがシロギスの合図です。シロギスは餌を吸い込んで食べるため、アタリが来たらすぐにアワセ(竿を立てる動作)をせず、少し送り込んでから大きくアワセを入れます。早アワセをすると針が口から外れて空振りします。

カレイのアタリと対応

カレイのアタリはゆったりとした「モゾモゾ」感や、竿先がゆっくり曲がり込む「重い引き」として現れます。シロギスのような素早い動きとは対照的です。カレイは餌を口に含んで確認してから飲み込む食い方をするため、アタリが来ても慌てずに「送り込み」を行います。竿先がスッと下がったり、糸がふっと緩んだりしたタイミングでアワセを入れると針がかりします。

バラシを防ぐファイト方法

魚がかかったら無理な力を加えず、竿の弾力を使って寄せてきます。特にカレイは口が柔らかく針穴が広がりやすいため、急激に引くと針が外れます。「引かれたら耐え、緩んだら巻く」のポンピング動作を繰り返しながら、ゆっくりと寄せてきます。最後は波に乗せて砂浜に打ち上げるか、玉網で掬い取ります。

状況別攻略法

状況対応策理由
潮が速い錘を重くする(30号以上)・短い仕掛けに変更流されて仕掛けが浮くと底が取れない。重くして底をキープ
濁り潮・荒れ後餌を大きく付ける・房掛けにする視界が悪いためカレイが嗅覚に頼る。匂い強化で発見率アップ
水温低下(冬)カレイ狙いに絞る・昼間の暖かい時間帯シロギスは不活性。カレイは低水温でも活動的
水温高(夏・30℃超)シロギスを朝夕に狙う・深場を攻める高水温では魚が深場に落ちる。早朝が最も浅場に上がる
アタリが少ないタナを変える・横移動して場所を変える魚の群れは時間や潮で移動する。同じ場所に固執しない
根掛かりが多い錘を軽くする・L型天秤を使う・小まめに確認海底が岩交じりの可能性。天秤が仕掛けを底から浮かせる
強風・横風飛距離より正確性を重視・風裏を選ぶ横風でラインが流れると根掛かりや絡みが増える

よくある失敗と解決策

失敗パターン原因解決策
仕掛けが飛距離に出ないリリースポイントが早すぎる・力糸を使っていない竿が45度を向いた瞬間にリリース・力糸を必ず使用
キャスト後に道糸が切れる力糸なしで強くキャスト力糸(テーパー糸)を必ず道糸に結ぶ
アタリが来ない仕掛けが底から浮いている・ポイントが悪い錘を重くして着底を確認・場所を10〜20m移動
アタリはあるが針にかからない早アワセ または 餌が取られているアタリを2〜3秒送ってから大きくアワセ・餌を確認
根掛かりが多い海底が砂泥以外(岩・海藻)の場所を狙っている場所を変える・L型天秤を使って仕掛けを底から浮かせる
仕掛けが絡まるキャスト時のライントラブル・仕掛けの投げ方仕掛けを竿に軽くセットしてからキャスト・スロースピードで始める
魚が上がる途中でバレる強引に引きすぎ・竿の弾力を使っていないポンピングで寄せる・最後の波打ち際が最も外れやすいので油断禁止

ステップアップ|中上級テクニック

投げ釣りの飛距離アップ術

投げ釣りで飛距離を伸ばすには、タックルの見直しと投げフォームの改善が必要です。タックル面では「ガイドの口径を大きくする」「PEラインに変更する」「力糸をPEテーパーに変える」などの方法があります。PE0.8〜1号はナイロン3号と比べて細く、空気抵抗が少ないため20〜30mの飛距離増加が期待できます。

フォーム面では「オーバーヘッドキャスト」を経て「スリークォーターキャスト」「サイドキャスト」を習得します。飛距離の世界では「ターンキャスト」という特殊なフォームで150m以上を投げる競技者もいます。まずは毎回同じフォームで60〜80mを安定して投げることを目標にしましょう。

多点数釣りの戦略

シロギスは群れを見つけて連続釣行するのが数釣りのコツです。アタリがあったポイントに集中して何度も仕掛けを入れ、群れが動いたら追いかけます。「サビキ釣り」で群れを探しながら、アタリが連続する場所で集中的に狙います。複数本の針があれば、一度に2〜3匹のシロギスが掛かる「連掛け」を楽しめます。

場所打ちの考え方

カレイの大型を狙うには「場所打ち」という戦略が有効です。カレイは一定のルートを回遊するため、過去に実績があるポイントに仕掛けを置いて待ちます。ベテランの投げ釣り師は季節ごとに「このポイントのこの潮回りでこのサイズが出る」というデータを蓄積しています。一つのポイントに通い続けることで、こうした「場所の癖」が分かってきます。

投げ釣り道具のメンテナンス

投げ釣りは海水を使う釣りのため、道具のメンテナンスが長持ちの秘訣です。釣行後は竿・リール・天秤すべてを真水で洗い流します。リールは海水が内部に入らないよう優しく洗い、乾燥後に薄くオイルを塗布します。竿のガイドは塩が付いたまま放置するとサビが発生するため、拭き取りをしっかり行います。仕掛けは使い回すとハリスが痛んでいることが多いため、基本的に消耗品として毎回新しいものを使うことをおすすめします。

FAQ

Q:投げ釣りとサビキ釣りの違いは?
A:サビキ釣りは足元に仕掛けを落として魚を集める釣り方で、主にアジ・イワシなどの群れる青魚を狙います。投げ釣りは遠くに仕掛けを飛ばして底生魚を狙う釣り方です。対象魚種と釣り場が異なります。

Q:チョイ投げはどこで始められますか?
A:近くの港の岸壁・堤防・海岸の砂浜(サーフ)で始められます。砂底の海岸が最もシロギスやハゼが釣れやすく、初心者向けです。

Q:餌なしで釣れますか(ルアーで代用できますか)?
A:カレイ・シロギスは餌釣りが基本です。ただし近年「ジグヘッド+ワーム」でシロギスを狙うライトゲームの釣り方もあり、ルアーでも一定の釣果は出ます。しかし基本の餌釣りの方が釣果は安定します。

Q:カレイとシロギスを同じ仕掛けで狙えますか?
A:完全に同じとはいきませんが、アオイソメを使った2〜3本針の仕掛けであれば両方掛かる可能性があります。シロギス専用の細い針は小さな口に対応し、カレイ専用の大きな針は飲み込まれにくく外しやすいため、ターゲットに合わせた仕掛けが理想です。

Q:投げ釣りに免許は必要ですか?
A:岸からの釣りに免許は不要です。ただし一部の港湾では立入禁止区域があるため、事前に確認が必要です。

まとめ|今週末から始める投げ釣り

投げ釣りは「遠くに仕掛けを投げ、底生魚を狙う」というシンプルな原理に基づきながら、奥深い楽しさを持つ釣り方です。シロギスの「コツコツ」というアタリのリズムと、カレイの「ずっしり重い」引きはどちらも癖になる醍醐味があります。

初心者はまずチョイ投げセットから始め、ジャリメを餌に近くの砂浜や堤防でシロギスを狙ってみましょう。釣れる喜びを感じたら、本格投げ釣りへのステップアップも自然に進みます。タックルや技術は後から磨けばいい。大切なのは、まず海に出て仕掛けを投げてみることです。

今週末、潮回りを確認して近くの砂浜に出かけてみましょう。きっとシロギスの「コツコツ」が待っています。

釣りテクニック

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