【速報】2026年5月中旬 遠州灘にイワシの大群接岸
2026年5月14日現在、遠州灘沿岸から浜名湖今切口にかけて、大規模なマイワシ(カタクチイワシを含む)の群れが接岸していることが複数の釣り人・遊漁船から報告されています。水面一面がイワシで「沸く」状態が各所で確認され、これを追う青物・シーバス・マダイの爆喰いが始まっています。
接岸状況の詳細
確認エリア(2026年5月14日現在)
- 御前崎沖〜浜岡海岸:沖合から岸寄りまでイワシの大群。カツオ・サワラの単発ヒット報告も。
- 遠州灘中部サーフ:波打ち際近くまでイワシが追い込まれ、ナブラが頻発。
- 浜名湖今切口〜弁天島:イワシを追ってシーバス・クロダイが今切口に侵入。ランカーシーバスのヒット報告多数。
- 舞阪漁港周辺:漁港内にも小イワシが入り込み、サビキ釣りで入れ食い状態。
接岸イワシのサイズ
- マイワシ:15〜22cm(良型)
- カタクチイワシ:5〜12cm(小型)
- ウルメイワシ:一部混在
青物・シーバスの爆喰いパターン
イナダ・ワラサ(青物)
遠州灘サーフ・御前崎方面でイナダ40〜60cmのショアジギングヒットが相次いでいます。イワシの群れの下に大型魚がついている状態で、イワシのシルエット(12〜15cmシルバー系ジグ)が最も効果的。
攻略タックル:ロッド:ショアジギングロッド 9〜10ft MH〜H、ライン:PE1.5〜2号 + フロロリーダー5〜6号 2m、ルアー:メタルジグ 30〜60g(イワシカラー・ブルピン・ゼブラグロー)、狙い目:ナブラ(水面が沸く場所)に向けて遠投、早巻き〜ワンピッチジャーク
シーバス
今切口〜馬込川河口でランカーシーバス(80cm以上)のヒットが複数報告されています。イワシを追って河口・橋下に入り込んでいる模様。特に有効:表層〜中層をゆっくり引くI字引きや、フォール後にジャーク。時合い:夜〜早朝の干潮前後。
マダイ
御前崎沖の遊漁船では、イワシを追うマダイ(乗っ込み後期)が確認されています。タイラバにマイワシ(イワシ)カラーのネクタイを装着したカスタムが有効との情報。
サビキ釣りでイワシ入れ食い
舞阪漁港・弁天島護岸では、小型のカタクチイワシ・コウナゴがサビキで入れ食い状態になっています。家族連れでも簡単に数十尾の釣果が得られ、刺身・塩焼き・丸干しにするのがおすすめ。サビキタックル:3〜4号竿、サビキ針3〜4号、コマセはアミエビ半解凍
今後の見通し
海水温は現在16〜18℃台で推移しており、今後の水温上昇とともに:5月下旬〜6月にイワシの群れは更に北上・沿岸接近の可能性。カツオ・サワラのショア狙いも現実的に。青物の個体数も増加傾向。ショアジギングの好機が続く見通し。
注意事項と現地情報
- サーフでのナブラ撃ちは他の釣り人との距離に注意(キャストトラブル防止)
- イワシを食べる場合は鮮度管理が最重要(クーラーに氷を十分入れる)
- 最新釣果情報は地元釣具店(フィッシュマンたきや・なんでもつり具店)で確認を
報知兵衛より一言
5月中旬のイワシ大接岸は毎年あるわけではなく、今年は特大規模の群れが入っています。青物・シーバス・マダイ・イワシサビキ全てが狙える「五目祭り」の最高峰シーズン到来です。遠州灘アングラーはこのチャンスを絶対に逃すな!最新情報を随時更新していきます。


