真冬のカレイ釣り完全ガイド2026|遠州灘サーフ・浜名湖のカレイ投げ釣り攻略

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冬はカレイの最高シーズン

12月〜3月の冬シーズンは、遠州灘・浜名湖周辺でカレイが最も狙いやすい時期です。カレイは低水温を好み、冬に積極的に捕食するため釣りやすくなります。特に産卵前後の個体は脂が乗って美味しく、投げ釣りのターゲットとして多くの釣り師が冬の海岸に集まります。

遠州灘で狙えるカレイの種類

種類体長シーズン特徴
マコガレイ(真子鰈)30〜50cm11〜3月遠州灘で最もよく釣れる種
イシガレイ25〜45cm冬〜春やや深場に多い
ムシガレイ20〜35cm通年(冬多い)小型だが食べても美味しい

カレイ釣りの基本タックル

道具スペック
投げ竿4〜4.5m・30〜35号オモリ対応
リール大型スピニング(投げ専用・PE対応)
ラインナイロン3〜4号またはPE1〜2号
天秤L型天秤30〜35号(かき混ぜ誘い型が効果的)
カレイ針12〜14号(2〜3本針)
エサアオイソメ(太めを選ぶ・たっぷり付ける)

カレイの釣り方・コツ

「置き竿」で待つのが基本

  1. 遠投(50〜100m)で仕掛けを遠くに飛ばす
  2. リールを緩めてラインをたるませ、竿を竿立てにセット
  3. 5〜10分ごとに少しずつ仕掛けをズル引きして誘いをかける
  4. 「コンコン」から「竿先が大きく曲がる」アタリで合わせ
  5. 取り込みは一定速でゆっくり巻く(根に潜るより走りは少ない)

エサの付け方

  • アオイソメは太めを選び、15〜20cmを房掛けにする(カレイはエサを大きく見せると食いがよい)
  • 頭側から刺して垂らす「ちょん掛け」でも可
  • エサは30分〜1時間ごとに取り換える(新鮮さが大事)

遠州灘・浜名湖のカレイポイント

ポイント特徴おすすめ時期
竜洋・福田海岸カレイ投げ釣りの定番サーフ12〜3月
御前崎サーフ遠州灘全体のカレイ実績◎11〜3月
中田島砂丘砂地に潜む大型狙い12〜2月
白羽・袋井海岸人が少なく静かに釣れる穴場12〜3月
浜名湖内(深場)浜名湖内でも良型が釣れることあり

カレイの料理

煮付け(定番)

カレイの煮付けは冬の定番料理。薄口醤油・みりん・砂糖でさっぱり甘辛く仕上げる。大根と一緒に煮ると出汁が染みて絶品。

唐揚げ

小型カレイは丸ごとカラッと唐揚げに。骨まで食べられてカルシウム豊富。

刺身(大型のみ)

40cm以上の大型マコガレイは刺身でも食べられる。エンガワの刺身は特に絶品で、コリコリした食感が楽しめます。

まとめ

真冬の遠州灘・浜名湖はカレイ釣りの絶好シーズン。寒さに震えながらも大型マコガレイが竿を曲げる引きは格別で、釣れたカレイは煮付けや唐揚げで絶品の冬の味覚になります。防寒対策をしっかりして、冬の海釣りをぜひ楽しんでください!

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