遠州大橋・天竜川下流域の釣りポイント完全ガイド2026|浜松市南部の「天竜川と遠州灘の交差点」でシーバス・クロダイ・ヒラメ・キスを狙う!駐車場・アクセス・季節情報を完全網羅

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遠州大橋・天竜川下流域とは——「浜松市南部の好釣りポイント」

遠州大橋(えんしゅうおおはし)は浜松市南区に位置する天竜川下流に架かる橋で、橋周辺の天竜川下流域は浜松市内からアクセスが最も便利な河川釣りポイントの一つだ。浜松駅から南に車で約25〜30分、遠州灘まで残り5〜10kmという場所にあり、天竜川の淡水・汽水域が広がる変化に富んだフィールドが形成されている。

遠州大橋周辺では、シーバス(ヒラスズキ・スズキ)・クロダイ・ハゼ・キスが通年狙え、特に春〜秋のシーバスゲームは浜松市内のルアーアングラーに根強い人気がある。天竜川の流れがある河口部〜下流域は、エサとなるベイトフィッシュが集まりやすく、それを追うフィッシュイーターが高活性で釣れる好ポイントだ。

アクセス・駐車場

項目詳細
住所目安静岡県浜松市南区天竜川沿い(遠州大橋付近)
浜松駅からの距離車で約25〜30分(国道1号・県道31号経由)
電車アクセス遠鉄電車「西鹿島線 積志駅」から徒歩30〜40分(自転車があれば便利)
駐車場遠州大橋両岸の河川敷(無料)。護岸沿いの路肩スペース利用可
トイレ周辺に公衆トイレなし。近くのコンビニを利用
コンビニ国道1号沿いに複数あり。釣行前に立ち寄れる

釣りポイントの特徴と狙い方

ポイント1:遠州大橋橋脚周辺

橋脚はシーバス・クロダイが着きやすい定番ポイントだ。橋脚が潮流を変え、その下流側の「ヨレ」(流れの乱れ)にベイトが集まりシーバスが待ち伏せする。明暗部(橋の照明が川面に当たる部分と影の境界線)がナイトシーバスの激熱ポイント。

  • シーバス:通年(春・秋が最盛)。夜のミノー・バイブレーション。橋脚の明暗部を流す
  • クロダイ:春〜秋。橋脚際をチニングワームで丁寧に引く

ポイント2:天竜川護岸(下流)

遠州大橋より下流の護岸沿いは、コンクリート護岸・石積み護岸が連続する。護岸際にカサゴ・クロダイが着き、河口に向かうにつれてシーバス・ヒラメが狙えるポイントに変わる。

  • カサゴ・ハゼ:護岸の穴・足元をワームで狙う。夜釣りが効果的
  • シーバス:干潮・流れが出る時間帯に護岸沿いをミノーで攻める

ポイント3:天竜川河口(遠州大橋から南、遠州灘との合流点)

天竜川が遠州灘に注ぐ河口部は、淡水・海水が混じる最高のエリア。ここはヒラメ・マゴチが砂底に潜んでいることが多く、サーフゲームのルアーを使ったフラットフィッシュゲームが楽しめる。

  • ヒラメ・マゴチ:4〜11月。ルアー(ジグヘッドワーム・ミノー)で砂底を引く
  • キス:5〜9月。河口の砂底に群れる。投げ釣りで狙う

季節別の主なターゲット

季節主なターゲット釣り方
春(3〜5月)シーバス・クロダイ・ヒラメミノー・バイブレーション・チニングワーム
夏(6〜8月)ハゼ・キス(河口)・シーバスちょい投げ・投げ釣り・夜のシーバス
秋(9〜11月)シーバス最盛期・クロダイ・ヒラメルアー全般(最も釣れる時期)
冬(12〜2月)シーバス(越冬個体)・カサゴミノー・ワーム(スロー系)

釣りのコツ:天竜川の「潮の動き」を読む

天竜川下流域は潮汐の影響を強く受ける。満潮時に潮が川を遡上し、干潮時に川の水が海に向かって流れ出る。この「潮の変わり目(潮変わり)」が魚の活性が上がる最高の時合いだ。浜名湖の潮見表を参考に、満潮〜下げ潮・干潮〜上げ潮の変わり目前後1時間を集中して釣行すると釣果が格段に上がる。

まとめ:遠州大橋は「浜松市内から最短でアクセスできる本格河口ポイント」

遠州大橋・天竜川下流域は浜松市街から30分以内でアクセスできる貴重な河川ポイントだ。橋脚のナイトシーバスゲーム・護岸際のクロダイ・河口のヒラメ・キスと、通年を通じて多彩なターゲットが楽しめる。浜名湖や御前崎まで行く時間がない日の「近場の釣り場」として、ぜひ覚えておきたいポイントだ。

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