都会派アングラーに薦めるスズキのイグニス、そしてアイツが20年ぶりに生まれ変わる

「スイフトなのか!?」「いやアルトじゃないか?」「もしかしてイグニスなのか?」

「「「イグニスだ!!」」」

 

 

影「でもやっぱりジムニーだろJK…」

 

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スイフトより小さいが、アルトより大きい。そんな「イグニス」

 

発売されて日は経ちますが、スズキのお膝元でも全然見ない小型SUVのイグニス

ハスラーで確立した「小型SUV」のジャンルに、ちょっとしたサイズアップとして投入……まあそんな感じだろう。

 

三菱自のどさくさに紛れ、「(カタログで)燃費を偽ってはいないが過程を不正していた」とよくわからない指摘されたスズキ。実際は「法令で定められた測定法だと燃費が向上したけど…」と、問題なのかどうなのかユーザー側が困惑する事態となった。

軽自動車の燃費競争では全企業トップ。軽自動車の技術と販売力しては、スズキは世界トップクラスである。

 

イグニスが「都会派」である理由

 

イグニス|SUZUKI

 

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国内初となる「Apple CarPlay」に対応したナビゲーションを搭載している。

今までのナビもbluetoothなどの無線接続により、音楽を聴いたり通話も兼ねたりすることはできた。「Apple CarPlay」では、Apple製品との完全なリンクを果たし、運転をしながらでも通話やメディア視聴、Siriも使えるナビゲーションシステムになる。

簡単にいえば、「ipadがそこに埋め込まれているじゃろ?」で間違いじゃあない。個人的には、「選曲がハンドルで出来ると地味に便利ヤナ(実感)」と思った。

 

走行性能としては都会派だが、SUVとしてのアウトドアシーンも活躍できる。

軽自動車に近い小型ボディもあり、川や湖へのアクセスに向いている。しいていえば、キャンプに向いている車といえる。

 

最大の欠点はラゲッジスペースが少ないこと。「え、それ致命的じゃね?」と思うだろうが、”ぼっち”にとっては悲しいほど丁度いい車だ。

ぼっちにとってリアシートは無用の長物であるし、そうすることで収納は十分すぎるようになる。

リアシートを使うほど人を乗せる場合、1つのクーラーに道具箱程度なら、許せる範囲。それぞれが道具を持ってくると、絶望的に足りなくなる。

 

ぶっちゃけ、イグニスが小さすぎるだけです。これだと「ハスラーでいいんじゃ」と思えてしまう。

そこを補うのが”パワー”です。スイフトベースもあって、運動性能は申し分ない。

 

 

アングラーにとって、車にロッドを積むのは悩みどころ。特に狭い車(軽自動車クラス)で必要になるのが”ロッドキャリア”。

このタイプは、車内に”取っ手”があれば楽に装着できる。無かったりバランスが悪い場合は、「カーメイト」のロッドホルダーがオススメ。

 

悪路走破性能世界一位のアイツが生まれ変わる(予定)

 

というわけで、都会派であるイグニスは、まだライトなアングラーにはオススメである。

対して、一部では神格化されている車が、スズキには存在する。

”ジムニー”はサーフアングラーのみならず、渓流などコアなポイントを選ぶ層に圧倒的な支持を得ている。

 

”快適さ”を一切捨て、ただ悪路を走るための設計と技術が詰まった車。よしんばコイツを超えるヤツが現れても、世界一位であり続けると思う。

 

ジムニーは現在のモデルが発売されて20年近く経っている。

毎年4WDのコンセプトカーが発表されるたび、「いよいよか…」とジムニストは喜々して、勝手に落胆している。

「イグニス」も車名が決まっていないコンセプト段階では、次世代のジムニーとも思われていた。

 

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まだスズキからの明確な発表はないものの、”20周年”という節目を迎え、フルモデルチェンジが期待されている。自動車関連の新聞ソースなので、まあほぼ間違いないというレベル。

過去の性能を継承しつつ、現行の”低排出ガス車認定”に収まれば、現行の倍以上の燃費向上が期待できる。

現在乗っているのであれば、月々の燃料代が半額以下に収まるということ。

 

とはいえ、現在の衝突基準では重量も増すことになるだろうし、どうなることだろう。

電子制御もマシマシになるので、雨水で浸かった道路をなんなく走破するジムニーだが、極力電子製品を使わないことも関係している。

安全基準に対応しつつ、悪路走破性能も継承するとして、それがどのような”ジムニー”になるのかは見物。

 

ジムニストは東京モーターショーを震えて待つと、いいかもしれない。

 

あっ、私は違います。

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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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