「リールの回転が重くなってきたから、とりあえず5-56」——ちょっと待ってください。KUREの「5-56」と「シリコンスプレー」は釣具メンテナンスの定番アイテムですが、使っていい場所と絶対にダメな場所がはっきり分かれている道具です。
結論から言うと、プライヤーやフィッシュグリップなどの金属小物には5-56がベスト。リールの内部・ドラグ・ラインはNG。そしてゴム・樹脂パーツやロッドの保護には、5-56ではなくシリコンスプレーの出番です。
この記事では、使っていい場所・ダメな場所の早見表から、釣具別の正しい手順、釣行後15分のメンテルーティンまでまとめて解説します。

浜名湖や遠州灘で年間100日以上釣りをしているぼくが、実際に使っているメンテナンス方法をまとめました。塩害で錆びさせて高いリールをダメにした経験から学んだことを全部書きます。
【結論】5-56を釣具に使っていい場所・ダメな場所【早見表】

まず、検索してたどり着いた方が一番知りたいことから。釣具のどこに5-56を使ってよくて、どこがダメなのか、シリコンスプレーの可否とあわせて一枚の表にまとめました。
| 場所・パーツ | KURE 5-56 | シリコンスプレー | 備考 |
|---|---|---|---|
| フィッシュグリップ・プライヤーの可動部 | ◎ | ○ | 真水洗い→拭き取り後に |
| フック・スプリットリング(保管時の防錆) | ◎ | △ | 使う前に余分な油を拭く |
| ルアーの金属パーツ(ブレード軸・スナップ) | ○ | ○ | 塗装面にかけない |
| リール外装の金属部 | ○ 布に取って拭く | ◎ 布に取って拭く | 直接噴射はしない |
| リール内部(ギア・ベアリング) | ✕ | ✕ | 純正オイル・グリスのみ |
| ドラグまわり | ✕ | ✕ | 注油自体がNG |
| ラインローラー内部 | ✕ | ✕ | 純正オイルのみ |
| ゴムパッキン・シール類 | ✕ | ○ | 標準5-56は劣化の原因に |
| PE・ナイロンライン | ✕ | △ 条件付き | 専用コート剤が無難 |
| ロッドブランク・ガイドフレーム | △ | ◎ | シリコンを布で拭き上げ |
| ウェーダー等のファスナー | △ | ◎ | 樹脂・ゴムはシリコン一択 |
◎=積極的に使える、○=条件付きでOK、△=おすすめしない、✕=使ってはいけない、という意味です。要するに「露出した金属小物は5-56、表面の保護とゴム・樹脂はシリコン、リールの中身はどちらも入れない」。以下で理由と具体的な手順を説明します。
KURE 5-56とシリコンスプレーの違い【役割は正反対】

同じ「スプレー潤滑剤」のくくりで売られていますが、この2本は性格がまるで違います。
- KURE 5-56:石油系溶剤+潤滑・防錆成分。サビを防ぎ、固着をほどき、水を追い出すのが得意。浸透力が高く、古い油汚れを溶かして流す性質があります。
- シリコンスプレー:成分はシリコーンオイルで無溶剤。素材の表面にシリコーン被膜を作って滑り・ツヤ・防水性を与えます。金属だけでなくゴム・プラスチック・木にも使えるのが強みです。
ポイントは、5-56の「浸透して溶かす」性質はメリットであると同時にデメリットでもあるということ。固着したネジ相手には神様のような働きをしますが、グリスで守られているリール内部に入り込むと、その保護グリスごと溶かして流してしまうわけです。
もうひとつ、5-56には金属表面の水の下に潜り込んで被膜を作る「水置換性」があります(呉工業の公式説明にもある特性です)。釣行後の濡れたプライヤーにそのまま使っても防錆効果を発揮してくれるのは、この性質のおかげ。海釣りとの相性が良い理由はここにあります。
逆にシリコンスプレーは無溶剤なのでゴムや樹脂を傷めにくく、外装の保護やツヤ出しに最適。ただし防錆力と浸透力は5-56に及びません。「金属の防錆=5-56、表面保護とゴム樹脂=シリコン」と覚えてください。
なぜ「リール内部に5-56」はNGなのか

釣り場でも家でもいちばんよく見る事故が、「リールの回転が重いから5-56を注す」というもの。吹いた直後は確かに軽くなりますが、ほぼ確実にリールの寿命を縮めます。理由は3つです。
理由①:内部のグリスを溶かして洗い流してしまう
リールのギアやボールベアリングは、粘度の高い専用グリス・オイルの油膜で保護されています。そこに浸透力の高い5-56が入ると、このグリスが溶けて流れ出てしまいます。しかも5-56自体の油膜は薄くて揮発しやすいため、時間が経つと「グリスなし・油膜もほぼなし」という最悪の状態に。回転はかえって重くなり、摩耗・異音・サビが一気に進みます。
「吹いた直後は軽くなった」のは、古いグリスが溶けて抵抗が減っただけ。潤滑が復活したのではなく、保護が剥がれた状態だと理解してください。
理由②:ゴムパッキン・防水構造を傷めるリスク
最近のリールはボディやラインローラーまわりにゴム製のパッキンやシールが入っています。標準の5-56は石油系溶剤を含むため、メーカーの呉工業自身が「プラスチックやゴムパーツの近くで使うなら5-56 無香性(ゴム・プラスチック使用可の改良版)を」と案内しているほどです。隙間から内部へ浸透させる使い方は、防水構造への影響を考えてもおすすめできません。
特にダイワのマグシールド搭載リールは要注意。磁性オイルの壁で防水する構造のため、ダイワのメンテナンス部門(SLP PLUS)はユーザー自身での注油そのものを不可としています。ここに浸透系スプレーを吹き込むのは論外です。
理由③:メーカーは純正オイル・グリスを指定している
シマノもダイワも、公式のメンテナンス情報で「注油は純正のリールオイル・リールグリスを使う」と明言しています。さらに、ユーザーが家庭で注油してよい場所自体が、ハンドルノブの根元やベールの可動部などごく一部の可動部に限定されています。内部のギアやドラグは、メーカーや専門店によるオーバーホールの領域です。
回転に違和感が出たリールは、スプレーでごまかすよりオーバーホールに出すのが結局いちばん安上がり。ぼくもシーズン終わりに主力リールをメーカーのオーバーホールに出すのを恒例にしています。
KURE 5-56の正しい使い方【釣具別・具体的手順】

「リール内部はダメ」を押さえたうえで、5-56が大活躍する場所を見ていきましょう。海釣りの金属小物は、5-56を使うかどうかで寿命が本当に変わります。
① フィッシュグリップ・フィッシングプライヤー
毎回海水を浴びるグリップやプライヤーは、塩分が乾燥すると錆びが急速に進みます。特に遠州灘や浜名湖など風の強い釣り場では海水が広範囲に飛散するため、手入れをしないと1シーズンで使い物にならなくなります。
【手順】
- 釣行後、まず真水で全体を洗い流す
- タオルで水気をしっかり拭き取る
- 関節・ヒンジ部分に5-56を1〜2秒スプレー
- 数回開閉してなじませる
- 余分な液をティッシュで拭き取る
- 風通しの良い屋内に保管
5-56には水置換性があるので、多少水気が残っていても防錆被膜を作ってくれますが、拭き取ってから吹くほうが効果は長持ちします。ぼくのフィッシュグリップはこの方法で5年以上メンテしていて、今でも可動部はスムーズに動きます。
② 釣り針・スプリットリング
使用済みのトレブルフックやスプリットリングは、放置すると翌週には錆び始めます。フックの鋭さはフッキング率に直結するので、ルアーフィッシングではここのケアが地味に効きます。
【手順】
- フックをルアーから外してまとめる(小皿やジップ袋が便利)
- 5-56を吹き付けてティッシュの上に並べる
- 1〜2分置いて浸透させる
- ティッシュで余分な油を拭き取る
- 乾燥後、ルアーに取り付ける
次の釣行前にもう一度軽く拭いて、余分な油を残さないようにするのがぼく流。サビが出て針先が鈍ったフックは研ぐより交換が確実です(ぼくの目安はシーバス用の#2〜#4クラスで3〜5回釣行)。
③ ルアーの金属パーツ(ブレード・スナップなど)
スピンテールジグのブレードやスナップ類など、金属パーツへの使用は効果的です。ブレードの回転が悪くなったときは、軸受け部分に一吹きするだけで回転が見違えます。
ただし、ルアーのボディ塗装部分には直接吹かないこと。溶剤成分が塗装やコーティングを傷める恐れがあります。綿棒に少量つけてピンポイントで塗布する方法が安全です。
④ リール外装に使いたいときは「布に取って拭く」
リール外装の金属部のくすみや塩噛みが気になるときは、直接噴射ではなくクロスや綿棒に5-56を取って、外側だけを拭く方法なら使えます。ドラグノブ・ラインローラー・ボディの継ぎ目には近づけないこと。拭いたあと乾いた布で余分な油を取っておくと、砂や埃の付着も防げます。
シリコンスプレーの正しい使い方【ロッド・リール外装・小物】

続いてシリコンスプレー。無溶剤でゴム・樹脂にも使えるので、釣具の「表面の保護とツヤ出し」はこちらが主役です。
① ロッドガイド・ブランク
SiCやトルザイトのガイドリング自体は錆びませんが、フレーム部分は潮風でくすんできます。シリコンスプレーで薄くコーティングしておくと、汚れと塩が付きにくくなり、光沢も復活します。
【手順】
- ロッド全体を真水で洗い、乾燥させる
- ティッシュやクロスにシリコンスプレーを吹き付ける(ロッドに直接吹かない)
- ガイドフレームを軽く拭く
- ブランク(ロッド本体)にも薄くのばす
- 乾かしてからロッドケースに収納
冬の遠州灘サーフで使う10ft超のロッドは潮の飛散量が多いので、毎回この手順でメンテすると見た目も性能も長持ちします。ただしグリップ(コルク・EVA)には付けないこと。滑って握りにくくなります。
② リール外装の拭き上げ
リールボディに使う場合も、直接吹き付けはNG。内部に入り込むリスクがあります。
【正しい使い方】
- マイクロファイバークロスにシリコンスプレーを少量吹き付ける
- そのクロスでリールボディ全体を優しく拭く
- ドラグノブ・ラインローラー・スプールのライン周辺は拭かない
- 乾いたクロスで余分なシリコンを拭き取る
③ ウェーダー・レインウェアのファスナー
サーフや磯で使うウェーダーのファスナーに少量吹き付けると、開閉がスムーズになり固着も防げます。ネオプレンやゴム素材に安心して使えるのは、無溶剤のシリコンスプレーならではの強みです。
④ PEラインへの使用は「アリだけど条件付き」
シリコンスプレーをPEラインに薄く吹くと滑りが良くなり、飛距離アップやライントラブルの減少に効果がある——これは昔からあるアングラーの定番ワザで、ぼくも風の強い日のサーフ釣行前にやることがあります。ただし条件付きです。
- ラインが完全に乾いた状態でスプールに薄く吹く(釣行前夜がベスト)
- FGノットなど摩擦系ノットを組む前には使わない(滑ってすっぽ抜けの原因になります)
- ドラグやラインローラーなど駆動部にかけない
不安な方は、バリバスの「PEにシュッ!」のようなPEライン専用コーティングスプレー(20年以上の定番品)を使うのが確実です。
釣行後15分のメンテナンスルーティン【最短5分の時短版も】

浜名湖や遠州灘での釣行後、ぼくが実践している15分メンテを紹介します。これを習慣にするだけで釣具の寿命が劇的に変わります。
| 時間 | 作業内容 | 使用アイテム |
|---|---|---|
| 0〜3分 | ロッド・リールをシャワーで真水洗い | 常温シャワー(水圧弱め) |
| 3〜5分 | フィッシュグリップ・プライヤーを洗う | バケツ+真水 |
| 5〜8分 | 全体を拭き取り・乾燥 | マイクロファイバークロス |
| 8〜10分 | グリップ・プライヤーに5-56を吹き付け | KURE 5-56 |
| 10〜12分 | ロッドガイド・リール外装にシリコンスプレー | シリコンスプレー+クロス |
| 12〜15分 | ルアーのフック状態確認・交換判断 | プライヤー・新品フック |
時間がない日の「最低限5分版」
夜釣り帰りなどでフルメンテが無理な日は、①リールのドラグを締めて常温シャワーで30秒塩抜き → ②タオルで拭いて陰干し → ③グリップとプライヤーを真水にくぐらせて拭き、5-56を一吹き。ここまでで約5分です。塩分が結晶化する前に真水で流すことが何より重要で、極論を言えば、注油やコーティングは翌日でも間に合います。
リール水洗いの正しいやり方【メーカー公式の方法】
ルーティンの中で一番事故が多いのがリールの水洗いです。シマノ・ダイワの公式メンテナンス情報に沿ったポイントをまとめておきます。
- ドラグをしっかり締めてから、上から常温水のシャワーをかける
- お湯はNG(内部のグリスが溶け出します)
- バケツへのドブ漬けはNG(水圧で内部に浸水します)
- 洗っている間はハンドルを回さない
- 柔らかい布で拭き、風通しの良い日陰で乾燥させる
- 乾いたらドラグを緩めて保管(締めっぱなしはドラグワッシャーが潰れます)
注油は毎回でなくてOK。ダイワ公式は、海釣りなら水洗いは毎釣行、純正オイル・グリスでの注油は年2〜3回程度を目安としています。釣行頻度が高い人や、ステラ・イグジストクラスのハイエンド機を使っている人は、年1回のメーカーオーバーホールを組み合わせると安心です。
季節別・メンテナンスの重点ポイント

春(3〜5月):シーズンイン準備
冬季保管していた釣具を出す時期。全金属パーツのサビをチェックし、浮きはじめの浅いサビなら5-56を含ませた布で拭き取ります。浜名湖のシーバスシーズン(4月〜)に向けて、ラインローラーへの純正オイル注油も忘れずに。
夏(6〜8月):高温・高湿度対策
最も過酷な季節。汗と潮で小物類が傷みやすく、車内に置いたスプレー缶は高温で危険なので持ち込まないこと。遠州灘の青物狙いショアジギングシーズンは装備の消耗が激しいので、釣行ごとのメンテを欠かさずに。
秋(9〜11月):最繁忙期・道具への負荷最大
青物・タチウオ・ヒラメと釣り物が豊富で、釣行回数が増える時期。週1〜2回行くなら、釣行ごとのメンテに加えて月1回のしっかりメンテを。タチウオの夜釣りは帰宅後のメンテが翌朝になりがちですが、塩分が乾く前の水洗いだけは済ませて寝るのが鉄則です。
冬(12〜2月):シーズンオフ保管メンテ
遠州灘のヒラメシーズンが落ち着いたら、シーズンオフの保管メンテを丁寧に。金属小物は5-56→拭き取り、ロッドとリール外装はシリコンスプレーで被膜を作ってから、湿気の少ない場所で保管します。リールはドラグを緩めておくのを忘れずに。
よくある失敗・誤解【Q&A】

NG1:5-56をPEラインに吹き付ける
やめてください。石油系溶剤がラインの表面コーティングを傷める恐れがあるうえ、ノットが滑りやすくなります。飛距離や滑りを改善したいなら、前述のライン専用コーティング剤を使いましょう。
NG2:スプールのラインにシリコンをたっぷり吹く
薄く吹くのは前述のとおりアリですが、ノットを組む直前のラインや結び目には厳禁。FGノットなど摩擦系ノットは滑りに弱く、すっぽ抜けの原因になります。「ノットを組んでから・乾いた状態で・薄く」が原則です。
NG3:5-56をサビ落とし目的で大量噴射する
5-56の本領は「サビさせない」ことで、進行したサビは落とせません。頑固なサビにはリン酸系のサビ取り剤(KURE ラストリムーバーなど)もありますが、メッキ製品や刃物への使用は不可とされているため、サビたフックやスプリットリングは迷わず交換が正解です。
NG4:ドラグの効きが悪いからスプレーを吹く
ドラグ部への注油はドラグ力低下のもとで、シマノも公式に注意喚起しています。5-56やシリコンを吹くと摩擦材(ドラグワッシャー)が滑り、ドラグがまったく効かなくなることも。ドラグ性能が落ちたら、純正ドラググリスでの整備かオーバーホールに出しましょう。
Q:「5-56 無香性」ならリールに使ってもいい?
無香性はゴムやプラスチックにも使える改良版ですが、グリスを溶かして流す浸透・洗浄性は同じなので、リール内部NGは変わりません。一方、樹脂パーツの多い釣具まわりで気を使わずに済むので、釣り用に1本選ぶならぼくは無香性をおすすめします。
Q:5-56とシリコンスプレー、1本だけ買うならどっち?
プライヤーやフックなど金属小物のサビに悩んでいるなら5-56、ロッドや外装のくすみ・ゴムパーツの保護が目的ならシリコンスプレー。どちらも数百円で買えるので、正直2本揃えるのが一番早いです。
おすすめの釣具メンテセット【まずはこれだけ】

以下を揃えておけば、日常の釣具メンテナンスはほぼ全部カバーできます。
- KURE 5-56(320mlまたは430ml、無香性も◎):金属小物の防錆・潤滑
- KURE シリコンスプレー:ロッド・外装・ゴム樹脂類の保護とツヤ出し
- マイクロファイバークロス(2〜3枚):拭き取り全般。スプレー直噴の代わりに「クロスに取って拭く」用
- シマノまたはダイワ純正のリールオイル・リールグリス:ラインローラーやハンドルノブ根元など、メーカーが認める注油箇所用
- 綿棒・歯ブラシ:細部の塩・砂の除去とピンポイント塗布
スプレー2本は実売数百円クラス、全部揃えても数千円程度。1万円超のリールを1台守れると思えば、非常にコスパの高い投資です。

5-56には70mlのミニ缶もあるので、タックルボックスに1本忍ばせておくと便利です。釣り場でフィッシュグリップの動きが渋くなったときに、その場でシュッと一吹きできます。
まとめ:5-56とシリコンスプレーの使い分けで釣具は長持ちする

最後に、この記事の要点をまとめます。
- 5-56はプライヤー・フックなど露出した金属小物の防錆・潤滑に最適。水置換性があり海釣り後のケアに強い
- リール内部・ドラグ・ラインには絶対に使わない。グリスを溶かして流し、寿命を縮める
- シリコンスプレーは無溶剤。ロッド・リール外装・ゴム樹脂パーツの保護とツヤ出しはこちら
- リールへの直接噴射はどちらも厳禁。クロスに取って拭くのが正解
- リールの注油はメーカー純正オイル・グリスで、認められた箇所だけ。迷ったらオーバーホールへ
- 釣行後15分(最低でも塩抜き5分)のルーティンで、道具の寿命は数年単位で変わる
釣具は消耗品ではありますが、正しいメンテナンスで「長く・快適に・安全に」使えます。特に遠州灘や浜名湖のように潮の影響が強いフィールドで釣りをする方は、今日の釣行後からこのルーティンを試してみてください。
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