釣り仕掛けの種類と名称を完全解説|初心者が覚えるべき基本仕掛け8選

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釣り初心者が最初に混乱するのが「仕掛け」の種類と名前です。サビキ仕掛け・胴突き仕掛け・ウキ仕掛けなど多数ありますが、それぞれの特徴を理解すれば釣りの幅が大きく広がります。初心者が覚えるべき基本仕掛け8種類を解説します。

基本仕掛け8種類の一覧

仕掛け名特徴向いている釣り初心者度
サビキ仕掛け擬餌針6本程度。コマセで群れを寄せるアジ・サバ・イワシ★(最も簡単)
投げ釣り仕掛け天秤錘+2〜3本針。遠投して底を狙うキス・カレイ・ハゼ★★
ウキ釣り仕掛けウキで食いを視認。タナを調整チヌ・メバル・アジ★★
胴突き仕掛け錘が先端・針が枝分かれ。根魚に向くカサゴ・ハタ・カワハギ★★
フカセ仕掛けコマセ+ウキ。潮に乗せて釣るクロダイ・メジナ★★★★
テンビン仕掛けL字型天秤で道糸絡み防止投げ釣り全般★★
ブッコミ仕掛け重い錘で底に置く。アタリ待ちウナギ・コイ・カレイ
ルアー仕掛け人工的な疑似餌。アクションで誘うシーバス・ヒラメ・青物★★★

各仕掛けの詳細

①サビキ仕掛け(初心者最初の一歩)

最もシンプルで釣れやすい仕掛け。コマセ(アミエビ)をカゴに入れてアジやサバの群れを呼び込んで一気に複数匹釣ります。市販の完成仕掛けを使えばすぐに始められます。

②投げ釣り仕掛け(砂浜・堤防)

天秤錘(L字型の錘)にハリスと針を組んで遠投する仕掛け。遠州灘のサーフでキス・カレイを狙う際に最もよく使われます。

③胴突き仕掛け(根魚・深場)

錘が一番下にあり、枝ハリスが横に出ている仕掛け。底の根魚(カサゴ・ハタ)や深場の魚を狙う際に根がかりが少なく使いやすいです。

仕掛けを自作するメリット

  • コスト削減:市販仕掛けより安くなる
  • 状況に合わせられる:針の大きさ・ハリス長さを自分で選べる
  • 仕掛け切れ対応:現場で自作できると焦らない
  • まずは市販を使おう:初めは完成仕掛けから始めて、慣れたら自作へ
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