2018年の浜名湖潮干狩りは開催決定!ただし予約オンリー

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昼間にド干潮が重なるため、5~9月は絶好の潮干狩りシーズンになります。

中止が相次いでいた浜名湖の潮干狩りは、2018年度の開催は決定しています。

だが色々とツッコミたいことがある

(追記※潮干狩り予約サイトへの案内を追加しました)

2018年度浜名湖潮干狩りの開催要項

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2018年の浜名湖潮干狩りは、「5月3日~8月中旬」のうち、連休と土日を中心に開催

費用については後述しますが、資源保護を意識した”捕りすぎ防止”のため、「予約のみ受付で1日300人限定」「1人1キロまで」が決まりごとです。

予約は4月10日頃から「浜名漁協弁天島遊船組合」のHPで受付するようです。

メディア発信と同時にしないで何が宣伝だよ! と、ツッコミたい。

注意点は「予約限定」「1日300人限定」「連休・土日限定」

開催時も週末限定みたいなものだったから、大きく変わったのは「予約限定」と「1日300人まで」ってとこですね。

予約は先の(本当にここで大丈夫なのだろうか…)て思えるHPからどうぞ。

ていうか、大元は「舞阪町観光協会」のはずだけど、トップページの「潮干狩り情報」にあるQRコードを読み取った先には……。

草生える。

予約受け付けは10日から。先着順で1日当たり約300人。弁天島遊船組合のホームページから行い、クレジットカードかコンビニで決済する。問い合わせは、舞阪町観光協会=電053(592)0757=へ。

ってあるけど、本当に大丈夫なのだろうか……。

実は予約サイトに予算を出せず、会長が電話で受付してリストアップし、神エクセルで1日あたり300人の予約を20日分取りまとめ、事務がパンクするか予想外に来ないか流出させるかのどれかかが待ってそうとしか思えない件。

よく見たら個別のHPがなくてもうわけがわからないよ

おまけに大半が家族連れだろうから、「都合よく3人家族が100組集まるか?」って懐疑もある。297人から5人家族が予約したら──エラーでも出るんですかね。

観光の誘致として上手なの?って話

今回の予約制は、メディア告知なりがキチンと機能していれば、今後もこれでいいのではないだろうか。(地域の観光協会のHPを、誰がわざわざ見るんだ。るる◯で済ませろ)

私は新聞記事を見て、「そうなのかい?」と疑問をいだき、検索したりで調べてまとめているわけだけど。……観光協会はともかく、浜名湖内でも分散している漁協関連のHPを覗くと、インターネット懐古厨がテンションあげそうな古さである。

下記の”費用について”の引用部分は「中日新聞」から。

観光潮干狩り料金は道具レンタル料や乗船料を合わせて大人(中学生以上)1000円、子ども(4歳以上小学生まで)500円。アサリを持ち帰りたい場合は、1人1キロを上限に600円(現地払い)。

つまり予約の時点で、熊手や渡船料金などの費用は前払い。

当日は手ぶらでJR弁天島駅に降り立ってもOKなわけです。アサリを持ち帰る場合は、現地で600円を支払う運びですね。最低限の費用は1600円!(大人1人当たり)

ここまではいいと思うんよ。

周囲の観光を巻き込みたいなら潮干狩り以外の付加価値を付けたら?

浜名湖の潮干狩りを、わざわざ渡船してまでやりたい人は、間違いなくそれなりに裕福か、ロケーションを大事にしているはず。

だって浜名湖の沿岸全域で禁止されているわけじゃないし(規制・規則はあるが)、地元民なり近郊からだと、無料でできるところを選ぶほうが多いでしょう。

少なくとも渡船料を支払う以上、「観光」の一環で来ているわけじゃないですか。

観光ツアー組んだり、外国観光にも営業かけたり、弁天島の入浴施設と飲食の割引券なりを付ければ、ら2500円くらいまで引き上げても余裕で売れると思いますけどね。

ホテルのランチに「浜名湖産の限定◯食!」とかもアリでしょう。

どうせ開催時期にあの辺は渋滞するから、地域内を徒歩で移動できる範囲に理由を作らなきゃダメだと思います。

「アサリの資源保護」の名分もあるんだし、観光を盛り上げたい思いがあるのなら、地域の他業種で連携したらどうですか? って話。

弁天島潮干狩り予約サイトがオープン!【2018年4/11日追記】

4月10日を過ぎていたので確認してみたら、予約ページが爆誕していました。

弁天島遊船組合(予約専用ページはこちらから)

URLに「blank」ついてて草。

下手すりゃフィッシングサイト認定されそう。

浜松市は観光誘致の官民連携がザルすぎる

GWは浜松まつりがあるので、年間通して一時的に観光客が増えるのが浜松市。

住んでいる者としても、「大きなイベントってそのくらいしかないよな」と感じていましたが、下の資料を見て間違ってなかったと納得した。

リンク 静岡県観光交流の動向|静岡県 文化・観光部

静岡を右と左で二分すると、熱海に伊豆を持つ右のほうが、観光では強いですね。

浜松市は去年大河効果があって、国内観光も増えたけど、宿泊者数は数年前から東アジア頼みだしねぇ。

浜松駅前にタワマンが増えだした背景に、「もうベッドタウン促進がベストじゃないか?」という気持ちも感じられる。新幹線使えば関東と関西へのアクセスはいいので、在宅ワーカーにはいい立地なんだよね。

市議会は本年度予算に、沿岸の観光向け整備やらの予算を多く割いたようですが、家康くんと直虎ちゃんが1年間キャッキャッしてただけで、官民の連携が上手くいってない感じをヒシヒシと感じる。

もっともな理由さえ出せば、官公は素直に協力してくれるんですよ。投資の意味でね。

どちらかがやる気がないか、バブルの頃を夢見ているのか、もはや諦めているのか──。

浜松市って無理やりの合併で政令指定都市の看板を貰ってから、何一つ変わってない気がするんだよなぁ。

関東から弁天島駅に戻ってきて、日焼けで色あせたポスターを未だに貼っているところを見ると、「雑ゥ!(旬を過ぎればその程度にしか思ってないんだな)」と思い、悲しくなる。

まあ日付過ぎた浜焼き小屋よりはマシですが。

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