テトリストに高価な物は要らない【ワンコインタックル】

 

テトリスト”とは──。テトラのいやらしい穴を攻める、穴釣りメンのことを指しています。落ちパズルゲー”テトリス”のプロじゃないです。

ルアーは何かと金がかかる。テトリストをしていた頃は”硬貨”で済む値段だったのに……。

私のタックルなんて、シーバス用ルアー1個と同じくらいですよ。

 

 

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私の穴掘りタックルはワンコインです。

 

 

ルアー釣りをはじめてからというもの、やけにお金が減っている気がしている。別に失っているわけでもなく、気がつけば「旧型のアメ車かよぉ!?」とツッコミたくなるほど、燃費が悪い。

──あ、回数が多いからか(自己完結)。

 

現在愛用している根釣用がコイツ(写真)です。

テトリストだった頃を思い返すと、「金がかからず魚をかける頻度は高い」優秀な釣法だった──。帰りのラーメンに「ライスつけちゃおっかな、でもなー」と悩む横で、”餃子とミニ丼”を涼しげに頼める余裕もあった。

 

──仕掛けまで含めて、このタックル一式、おいくらだと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A.(ざっくり)500円以下。

 

●内訳

竿:貰い物(船用20号1.8m)

リール:中古で200円(一応チヌ用)

ライン:道糸5号500mで500円程度、ハリス3号50m600円。

:チヌ2号か丸セイゴの13号前後(1個あたり20円程度)

オモリ:中通し4号(1個あたり40円前後)

 

というわけで、タックルを構成している単価としてはダイソーに勝っているレベルになる。

高頻度にするわけでもないので、ラインは3年は保ってるし、針とオモリも2セット買っておけば1年以上戦えるくらい。

根掛かり回避技術の向上もあって、根ズレで交換すること以外に、仕掛けを失うことも少なくなった。

 

えっ…?私のタックルはルアー1個より安いの…?

 

そう考えると”ルアーを買う行為”は、SSR1枚出すために10万じゃぶるのと似たような感覚を覚えてしまう。

 

「もう十分元は取っただろう?

そう、いわれてみれば……。

根魚は高級魚に入るので、いつもキープしているロック1匹でそれは余裕な気がする。

しかし、コスパを求めると『漁』じゃないか?趣味の範囲だからこそ、お金をじゃぶることは至極当然なんじゃないか?──とも考える。

 

そうだ、俺たちは課金兵なんだ!(ソシャゲ民の発想)

 

私は釣りもソシャゲも微課金兵です。「快適にするための最低限は投資する」スタイルですかね。

それが『ゲームベスト』だったりします。

 

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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生