伊豆諸島の釣りとは|黒潮が育む離島磯釣りの聖地

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伊豆諸島は東京都に属する離島群で、伊豆大島を筆頭に利島・新島・式根島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島・青ヶ島まで、南北約270kmにわたって連なる火山列島です。黒潮(日本海流)の影響を直接受けるこの海域は、透明度が抜群に高く栄養分も豊富で、メジナ(グレ)・イシダイ・カンパチ・ムロアジ・シイラ・キハダマグロなど、本土では滅多にお目にかかれない高級魚が数多く生息しています。

伊豆諸島の磯釣りは「本土では味わえない本物の磯釣り」として、全国のベテランアングラーを引きつけてやみません。平均水温が本土より3〜5℃高く、冬でも10〜15℃を保つため、グレ・イシダイが年間を通じて活性を保ちます。特に三宅島・神津島・八丈島は「磯釣りの聖地」として釣り雑誌でも頻繁に取り上げられるトップクラスのフィールドです。本土から竿1本持って船に乗るだけで、夢のような魚との出会いが待っています。本記事では各島の特徴・アクセス・主要ポイント・釣れる魚種・渡島システムまで、伊豆諸島釣行を計画するために必要な情報をすべて網羅します。

Contents

伊豆諸島へのアクセス|東海汽船の航路と島ごとの所要時間

東海汽船の基本情報

伊豆諸島への主要交通機関は東海汽船(株)が運航する大型客船です。東京・竹芝桟橋(浜松町駅徒歩5分)を発着点とし、各島へのフェリーが運航しています。釣り人が多く利用する航路の情報は以下の通りです。

島名竹芝からの所要時間主な船便(夜行)片道運賃目安(2等)飛行機の有無
大島約6〜7時間(高速船1.75時間)夜行便(23:00発→翌5:30着)3,000〜4,500円あり(ANA・調布空港)
新島約9〜10時間夜行便(22:30発→翌8:00着)5,500〜7,000円あり(調布空港)
神津島約11〜12時間夜行便(22:30発→翌10:00着)7,000〜8,500円あり(調布空港)
三宅島約7〜8時間夜行便(22:30発→翌5:00着)5,500〜7,000円あり(ANA・調布空港)
八丈島約11〜12時間夜行便(22:30発→翌9:45着)8,000〜10,000円あり(ANA・羽田空港)

釣り人が多く利用するのは夜行便です。金曜の夜(22:00〜23:00)に竹芝を出港し、翌朝に島に到着して1〜2泊釣りをし、日曜の夜便または月曜朝便で帰京するというスケジュールが定番です。釣り道具(ロッドケース・クーラーボックス・コマセバケツ)は別途手荷物料金が発生する場合があります。事前に東海汽船の公式サイトで確認してください。また船の欠航(荒天時)に備え、帰りの便は余裕を持って予約するか、飛行機を帰路に活用することをおすすめします。

伊豆大島の釣り|東京から最短の離島フィールド

大島の概要と釣り環境

伊豆大島は伊豆諸島最大の島で、東京都大島町に属します。東京・竹芝桟橋から高速船で約1時間45分と、伊豆諸島の中で最もアクセスが良い島です。島の中央にある三原山(標高758m)は活動中の火山で、1986年の大噴火でも知られています。海岸線は変化に富んだ磯地形が多く、特に南西部・北東部の荒磯ではメジナ・イシダイ・イシガキダイが狙えます。

大島の海は透明度が高く(夏場は10m以上の視界)、黒潮の影響で水温は1月でも14〜16℃を保ちます。グレ(メジナ)の型が大きく、40cmオーバーが普通に釣れる島として知られています。初心者から中級者までが楽しめる釣り環境で、島内に渡船業者もあり、磯渡しサービスも利用できます。

大島のメインポイント

野増海岸(のますかいがん):島の南西部にある荒磯帯で、メジナ・イシダイが多く釣れるポイントです。ウキフカセ釣りで秋〜冬(10月〜3月)が最盛期です。足場は良好で比較的安全ですが、うねりが入ると波に注意が必要です。

秋の浜(あきのはま):島の東部にある砂浜混じりの地磯で、ショアジギングでカンパチ・シイラ・ムロアジが狙えます。夏(7〜9月)に青物の回遊が活発になり、朝マズメ・夕マズメが特に有望です。

差木地(さしきじ)漁港:島南部の漁港で、夜釣りでのメバル・カサゴ・アオリイカが人気です。港内は比較的穏やかで、初心者にも釣りやすい環境です。サビキ釣りでムロアジが釣れることもあります。

三原山南麓の地磯:三原山から流れ出た溶岩が固まった独特の地形で、メジナ・イシダイが多く潜む隠れた名ポイントです。アクセスは徒歩のみで地磯は滑りやすいため、磯靴(フェルトスパイク)は必須です。

大島で狙える主な魚種

魚種ベストシーズン釣り方主なサイズ
メジナ(グレ)10〜3月(冬磯)ウキフカセ30〜45cm(50cmオーバーも)
イシダイ7〜10月(夏秋)ぶっ込み釣り(イシダイ仕掛け)40〜60cm
カンパチ7〜10月ショアジギング・カゴ釣り40〜70cm
シイラ6〜10月ショアジギング・ルアー50〜100cm
アオリイカ3〜5月(春イカ)・10〜12月(秋)エギング300g〜1.5kg(春は2kg超)

三宅島の釣り|活火山が生んだ磯釣りの聖地

三宅島の概要と磯釣り環境

三宅島は東京から南南西に約180km、東海汽船の夜行便で約7〜8時間の位置にある活火山の島です。2000年の大噴火による全島避難(約4年半)を経て、現在は完全に復興しています。島の周囲約38kmは変化に富んだ磯地形が連続しており、「島一周磯釣り」ができる珍しいフィールドです。黒潮の分流が直接あたる場所に位置するため、メジナの型が非常に良く(40〜50cmクラスが当たり前)、三宅島は「磯グレ釣りの聖地」として全国の磯釣りファンに知られています。

三宅島の水温は年間を通じて高めで、最低水温でも12℃程度(2月)、最高は28〜30℃(8月)です。この温暖な水温がグレ・イシダイ・カンパチなどの高級魚の生育を支えています。島内には複数の渡船業者があり、沖磯への渡しも可能です。

三宅島の主要磯ポイント

坪田(つぼた)地区の磯:島の南東部に位置し、三宅島でも特に有名な磯群です。「坪田のハナレ」「三本崎」など名磯が集中しており、大型メジナを狙う磯釣り師のメッカです。ウキフカセでオキアミを使い、秋〜冬に40〜50cmのメジナが多数釣れます。

阿古(あこ)地区の磯:島の西部で、2000年噴火の溶岩流が海に流れ込んだ場所として知られています。新たにできた溶岩磯はイシダイ・イシガキダイが多く、8〜10月のイシダイシーズンに人気が高まります。

錆ヶ浜(さびがはま):島の北東部にあり、港からアクセスしやすい磯です。足場が比較的良く、メジナ・グレ初心者にも取り組みやすいポイントです。夏はショアジギングでカンパチが狙えます。

沖磯(渡船利用):三宅島沖には島から離れた独立した磯(ハナレ磯)が点在しており、渡船で上陸できます。「三本崎ハナレ」「沖の平根」などでは大型のメジナ・カンパチが狙え、本土では体験できないスケールの磯釣りが楽しめます。渡船料は1人2000〜3500円程度です。

三宅島の釣り宿・渡船情報

三宅島には磯釣り用の宿が複数あり、渡船とセットで予約できます。「民宿〇〇」系の宿では釣り後に鮮魚料理が楽しめることも多く、釣った魚を調理してもらえる場合もあります。事前予約は必須で、週末は早ければ1ヶ月前から埋まることもあります。三宅島に来る釣り人の多くは「夜行フェリー乗船→翌朝到着→2泊3日釣行→3日目夜行便帰京」という日程が一般的です。

神津島・新島・式根島の釣り|中継ぎ島群の魅力

神津島の磯釣り

神津島は伊豆諸島の中でも「秘境感」が強く、磯釣りマニアの間で「神津の磯は別格」と言われる島です。島の西側・北東側に広がる荒磯群は起伏が激しく、足場の悪いシチュエーションでの釣りが多いため上級者向けです。しかし「天上山(標高572m)からの絶景」と「誰も入らない磯での大型グレ」という贅沢な体験は神津島でしか味わえません。特に「赤崎」「長浜」の磯は大型メジナが多く、45cm以上の尾長グレも狙えます。

新島・式根島のビーチ釣りと磯釣り

新島はサーフィンのメッカとしても有名な島ですが、釣り人にとっても魅力的なフィールドです。東海岸に広がる「羽伏浦海岸(はぶしうらかいがん)」の白砂ビーチはサーフィン・ボディボードで有名ですが、秋〜冬にはショアジギングでカンパチ・ヒラマサが釣れることがあります。隣の式根島は周囲8kmと小さな島ですが磯が豊富で、ウキフカセのメジナ釣りが盛んです。

八丈島の釣り|黒潮の本流が来る最強の磯釣りフィールド

八丈島の概要と釣り環境

八丈島は伊豆諸島の南端近くに位置し、東京から約287km(飛行機で約55分)の離島です。黒潮の本流が直接当たる場所に位置するため、水温が年間を通じて高く(最低17℃、最高30℃)、南方系の魚が豊富です。カツオ・シイラ・キハダマグロ・ヒラマサ・カンパチなど、大型の回遊魚が接岸することで知られており、ショアからのキャスティング(ショアジギング・ポッパー釣り)が特に人気です。

八丈島は空路でのアクセスも便利です。羽田空港から八丈島空港まで全日空(ANA)が就航しており、所要時間は約55分、料金は繁忙期で14,000〜30,000円程度(普通席)です。フェリーより時間と費用のバランスが取りやすいため、週末1泊2日釣行にも対応できます。

八丈島の主要釣りポイント

底土港(そこどこう):八丈島最大の港で、港内の堤防・テトラ帯でメバル・アジ・ムロアジが狙えます。初心者でも釣りやすい環境で、夜釣りのアオリイカ(エギング)も人気です。港に隣接して釣具レンタル・餌の販売もあります。

乙千代ヶ浜(おとじょがはま):島の北部にある断崖絶壁の下に広がる磯で、ショアジギングのメッカです。ここでカツオ・カンパチ・シイラが釣れるのは7〜10月で、特に朝マズメの30分間が勝負です。アクセスには階段を下るため体力と磯靴が必須です。

南原千畳岩(なんばらせんじょういわ):島の西部に広がる溶岩が積み重なった巨大な磯地形で、ショアジギングとウキフカセの両方が楽しめます。カンパチ・ハガツオ・メジナが狙えます。

汐間海岸(しおまかいがん):島の南部にある磯で、イシダイ・イシガキダイの聖地として知られています。重いぶっ込み仕掛けにウニ・ヤドカリをつけて狙う「石物釣り」のベテランが集まります。

八丈島でのショアジギングタックル

八丈島でカツオ・カンパチ・シイラを狙うショアジギングには、しっかりしたタックルが必要です。ロッドはショアジギング専用ロッド(スピニング、MH〜Hクラス、9〜10ft)、リールはスピニングリール4000〜5000番(PE2〜3号対応)、ラインはPEライン2〜3号(200m以上)、リーダーはフロロカーボン40〜60lb(約5〜7号)を使います。メタルジグは60〜100gを複数個準備し、カラーはブルー・グリーン・ピンク系を用意します。磯での根ずれ対策に、リーダーは長め(2〜3m)を取ることが重要です。

渡島(磯渡し)のシステムと注意事項

渡島のシステムとは

渡島(とりしま・わたりじま)とは、渡船業者のボートで沖に浮かぶ独立した磯やハナレ磯に上陸する釣り方のことを指します(「渡船」とも呼ばれます)。伊豆諸島では各島に渡船業者があり、朝早く(5:00〜6:00)出港して目的の磯に降ろしてもらい、夕方(15:00〜17:00)にまた船で迎えに来てもらうシステムが一般的です。

渡島の流れとしては、前日までに渡船業者に電話予約し、当日は早朝に港に集合します。船で目的の磯まで移動(15〜40分程度)し、磯に上陸して釣りを開始します。帰りも渡船で港まで戻ります。料金は島・業者によって異なりますが、2,000〜4,500円/人が相場です。

渡島の注意事項と安全ルール

  • ライフジャケット着用:渡船乗船中・磯上での着用は法律上義務(水上オートバイ等乗船時)。磯釣りでも安全のため必ず着用
  • 磯靴(フェルトスパイク):磯の岩はコケで滑りやすく、専用磯靴なしでは非常に危険
  • 天候・波浪の確認:渡島当日は気象庁の波浪予報を確認。波高1.5m以上は多くの渡船業者が運航中止
  • 磯でのルール:磯に釣り人が複数いる場合、先着者の釣り座を尊重する。ゴミは必ず持ち帰る
  • 緊急連絡手段:スマートフォンの電波が届かない磯もあるため、無線機または衛星電話を携帯することが望ましい
  • 食料・飲料水:磯には自動販売機がないため、必要な食料と飲料水(2L以上)を必ず持参する

伊豆諸島釣行の季節別攻略法

季節別おすすめターゲットと釣り方

季節主なターゲットおすすめ釣法特記事項
春(3〜5月)春イカ(アオリイカ大型)・グレ(尾長)・カサゴエギング・ウキフカセ春イカは1.5〜2kg超の大型が狙える最高のシーズン
夏(6〜8月)カンパチ・シイラ・カツオ・ムロアジショアジギング・カゴ釣り青物回遊最盛期。朝マズメが必釣タイム
秋(9〜11月)イシダイ・グレ・ヒラマサ・アオリイカぶっ込み釣り・ウキフカセ・エギングイシダイシーズン本番。グレも型が良くなる
冬(12〜2月)メジナ(寒グレ)・メバル・カサゴウキフカセ・穴釣り寒グレ最盛期。大型40〜50cmが狙える至高のシーズン

伊豆諸島釣行の装備・準備ガイド

磯釣り必須装備リスト

伊豆諸島の磯釣りは本土の堤防釣りと大きく異なる環境のため、専用の装備が必要です。以下に必須アイテムと推奨アイテムをまとめます。

アイテム必要度推奨スペック価格目安
磯靴(フェルトスパイク)必須ブーツタイプまたはシューズタイプ。底面フェルト+スパイクピン8,000〜20,000円
ライフジャケット(磯用)必須腰巻き式またはベスト式。桜マーク(国交省承認)タイプ5,000〜15,000円
磯バッグ(リュック型)必須防水素材、30〜50L容量5,000〜15,000円
ウェットスーツまたは磯ウェア推奨波しぶきを防ぐ速乾性素材10,000〜30,000円
ヘッドライト必須防水タイプ、明るさ200ルーメン以上2,000〜5,000円
タモ(磯玉)必須玉の柄5〜7m伸縮式5,000〜20,000円

フェリーへの釣り道具の持ち込みルール

東海汽船では一般的な釣り道具の持ち込みは可能ですが、ロッドケース・クーラーボックスなどの大型荷物は別途手荷物料金が発生します。船内での釣り道具の保管は指定の荷物置き場を利用し、通路や客室に放置しないようにしましょう。また船内への危険物(ガスカートリッジ・引火性物質)の持ち込みは禁止されているため、調理用のガスバーナーなどは持参しないか、現地調達を検討してください。

よくある質問(FAQ)

Q: 伊豆諸島の釣りは初心者でも楽しめますか?

A: 島によって異なりますが、大島・八丈島の港周辺や整備された堤防では初心者でも楽しめます。大島の岡田港や八丈島の底土港はサビキ釣り・ちょい投げができ、アジ・ムロアジ・カサゴが釣れます。ただし沖磯への渡島や地磯での釣りは波・潮の影響が大きく、磯靴・ライフジャケット・磯釣りの経験が必要です。最初は大島または八丈島の港周辺から始め、慣れてきたら磯釣りに挑戦するのがおすすめです。

Q: 釣れた魚は持ち帰れますか?飛行機・フェリーへの持ち込みは?

A: 釣った魚はクーラーボックスに氷を入れて持ち帰ることができます。フェリーへのクーラーボックス持ち込みは可能ですが、大型の場合は別途荷物料金が発生します。飛行機(ANA)へのクーラーボックス持ち込みは受託手荷物として可能ですが、液体(魚の血・水)が漏れないよう完全密封が必要です。帰路は溶けた氷の水が漏れないよう、ビニール袋で魚を包み、消臭シートを使用することをおすすめします。魚を島内で加工・発送するサービスを提供している民宿や鮮魚店もあります。

Q: 三宅島に行くのに事前に必要な手続きはありますか?

A: 三宅島は2005年の避難解除後、一般の観光・釣りは自由に行けます。ただし、島内の一部エリア(活火山・噴気帯周辺)は立入制限区域に指定されており、釣りを含む立入が禁止されています。釣り行前に三宅村観光協会(公式サイト)で最新の立入制限情報を確認することを強くおすすめします。渡船業者も立入制限区域の磯には渡してくれないため、事前に渡船業者に確認するのが安全です。

Q: 伊豆諸島でのレンタル釣り道具はありますか?

A: 大島・八丈島の港周辺にある一部の釣具店・民宿でレンタル竿・リールを提供しているところがあります。ただし品質や種類が限られるため、ウキフカセ釣り・磯釣りを本格的に楽しみたい場合は自分の道具を持参することを強くおすすめします。サビキ釣り・チョイ投げ程度であればレンタルで十分楽しめます。事前に宿泊先や渡船業者に確認してみてください。

Q: 伊豆諸島釣行の費用はどのくらいかかりますか?

A: 1泊2日の大島釣行を例にすると、フェリー往復(8,000〜9,000円)+宿泊(8,000〜12,000円/泊)+コマセ・仕掛け(3,000〜5,000円)+渡船(2,000〜3,500円)+食事・雑費(3,000〜5,000円)で合計24,000〜34,500円程度が目安です。八丈島まで行く場合は飛行機(14,000〜25,000円)+宿泊・釣り費用で合計40,000〜60,000円程度になります。三宅島・神津島は中間程度の費用感です。離島釣行は費用がかかりますが、本土では絶対に味わえない規模の魚・環境・体験が待っており、多くの釣り人が「また行きたい」と感じる最高の釣り旅です。

まとめ|伊豆諸島は日本最高峰の磯釣りフィールド

伊豆諸島は「大島から入って三宅島・神津島・八丈島へとステップアップする」という段階的な楽しみ方ができる、奥が深い釣り場群です。黒潮が運ぶ豊かな栄養と温暖な水温が育む魚は型・引き・味のすべてにおいて本土の魚を凌駕しており、一度伊豆諸島で竿を出したら忘れられない体験になるでしょう。

初めての伊豆諸島釣行には「大島(高速船で行けて比較的近い)」または「八丈島(飛行機で1時間、整備された港がある)」がおすすめです。春(3〜5月)のアオリイカ・夏(7〜9月)のカンパチ・冬(11〜3月)の寒グレ、自分が狙いたいターゲットに合わせた島・シーズンを選んで計画を立ててみてください。東京から日帰りで行ける「非日常」の釣り体験が、あなたを待っています。

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