素手でマグロを捕獲した中学生ハンター

素手でマグロを捕獲した中学生ハンター

豊洲の初競りは3億円のマグロが話題になりました。

それからしばらくして、鹿児島県のとある海岸で、キハダマグロを素手で捕まえた中学生が現れた。

もしかして2019年はマグロざんまいな年なのかい?

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マグロと素手で戦う将来有望な中学生ハンター

中学生がマグロ「獲ったどー」 174センチ、97キロ、素手で格闘  奄美市笠利町(南海日日新聞) - Yahoo!ニュース
鹿児島県奄美市笠利町の中学生2人が8日午後、同町赤木名海岸に迷い込んだマグロを素手 - Yahoo!ニュース(南海日日新聞)

今回のニュースは“素手で格闘“した経緯が面白すぎる。

 

浅瀬だったこともあり、2人は「確保」を決意。近くに道具が見当たらなかったため、パンチとキックでマグロに立ち向かった。マグロは当然、暴れたが、しばらくすると、弱ってきたため、海岸にあったロープをマグロの尻尾に巻きつけて陸揚げした。この間、約1時間。

捕獲するためにはまず弱らせないと。モンハンもそうできてる(真理)。

 

浅瀬で暴れる物体をマグロと認識してから、彼らのハンター魂に火がついたのだろう。

武器がないなら頼りは己の拳のみ。2人がかりでパンチとキックを繰り出し、「ここしかねぇ!(カットイン)」とたまたまあったロープで捕獲……!

そこに至るまで1時間ほど。──ガノトトスの素手しばりかな?

赤木名海岸はこんなところ

海岸名で検索してみたら、奄美大島の海岸なんですね。

小魚を追いかけるのに夢中になりすぎて迷い込んだのか、それとも別の要素があったのか。

理由を知るのはマグロさんしかいない。

 

時期によってはGTのシャローゲームとかやれそう。

発見即食の運命にあるマグロさん

クジラやイルカやウミガメなどが座礁すると、住民総出で救出作戦とかありますね。

マグロさんは浅瀬に迷い込んだが最後。どうやら「発見=ご馳走」の認識らしい。

 

……奄美大島や種子島でわりと大きな地震があったのに、それ関連で迷い込んだとは言及もされず”見敵即食!”で礎となったキハダ様。これがイルカだったなら「すわ地震の影響か!?」と騒がれているんだろうなぁと。

おそらく人により、海洋生物は「生き物」と「食べ物」に見える境界線があるのではないかと。

クジラとマグロは水族館で一緒に泳いでいると、「すごい!」か「うまそう!」みたいな感想に二分されるでしょうし、価値観や思想の違いって面白いですね。

地域ニュース
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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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とある浜松アングラーの一生