ボートシューズ|キャストの安定性は足にアリ!

ボートシューズ|キャストの安定性は足にアリ

夏はシャローのトップゲームが人気。それを存分に楽しめるのが、ボートを利用したサイトフィッシング。魚を視認しながらルアーを追ってくる姿は、興奮しすぎて落水する人も居るとか居ないとか。──居ないよね?

ボートのデッキはFRP製が多く、少し濡れるだけでも滑りやすい。足元が安定しないとキャスト精度も落ちてしまいます。夏は急な天候変化もあるし、朝イチは湿度で濡れていたりするので、”滑らない”ボートシューズは頼りになる相棒です!

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ボートゲームが捗るシューズの選び方

ボート上で使うシューズはおおまかに2種類。一般的なデッキシューズと同じタイプと、クロックスのようなサンダルタイプがあります。

デッキシューズはスニーカーとスリッパの中間みたいな存在。履いたり脱いだりするのが楽で、足全体を包んでくれるので踏ん張りが効きやすいのがメリット。サンダルタイプは蒸れないことが強みで、そのまま海水浴にも使えるから、まさに夏を独り占めできるシューズです。

どちらも特に目立つデメリットはありませんが、街歩き用を使うのは止めましょう。ボート上は滑りやすいため、滑りにくくした靴底じゃないと簡単に転んでしまいます。足元を安定させることで、落水防止にも繋がります。

選び方のコツを簡単にまとめるとこんな感じ。

  • 釣りには釣り用を使うほうがいい
  • オサレ店で買う街歩き用は陸で使え!
  • 外洋は波のうねりもあるのでブーツタイプ一択
  • 湾内はサンダルでもいいけど日焼けに注意

今記事は浜名湖などの湾内ボートゲームを視野に入れて書いているので、ボートで使うシューズとサンダルをメインにしています。ではいくつかオススメを紹介しましょう。

Evairボートシューズ|シマノ

Evairボートシューズは一応シマノの取扱い品。4,000円くらいで買えるし、カカトを踏んでも履ける仕様が面白い。靴とサンダルどちらもで使えるため、利便性の高さはピカイチ!

……それならサンダルでもいいのでは?

正直いってダセェけど、 釣りは魚がベチッと当たって生臭くなったり、泥やら塩ですぐ汚れるため、見た目よりも機能、そして安さが大事です。

これは水に濡れても乾きやすいよう、通気性に優れているため、陸っぱりでも使えますね。渓流タイプの管理釣り場ならこれがちょうどいいかも。

EVAIR マリンフィッシングシューズ|フットウェア|ウェア|製品情報|シマノ -SHIMANO-
シマノ釣り製品情報を始め、各種イベント情報など、フィッシングシーンをサポートする情報をご提供する公式サイトです。私たちシマノは釣り具という製品を通じてあなたとご一緒したいと考えます。海も川も湖も、そこに魚たちがいる限り、人と魚たちとの出会いのドラマは無限です。この素晴らしいドラマをこれからも永遠に継承するために、テクノ...

ウォーターダクトフィッシングシューズ|TAKAMIYA

TAKAMIYA(REALMETHOD)のウォーターダクトフィッシングシューズは、名前の通り”水抜けを優先”した作り。船は移動中に水をかぶることが多いため、靴に水が入っても乾きやすい仕様はありがたい。

これも昭和時代の母さんチョイス系の見た目ですが、それを補うほど機能はいいから(震え声)。

通気性がいいため、水虫治療に使えないこともない、かも(適当)。湾内のボートゲームはもちろん、水をかぶりやすい外洋ショアゲームは特にオススメです。

「うるせぇ!足元オシャレしたいんだ!」って方はこちら

海用のフットウェアは”マリンシューズ”として販売されています。これは主にサーファー向けであり、川べりBBQウェイ組にオススメな、オサレ系シューズがメインです。

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これらと釣り用を比べると、性能にステータスを全フリした結果、じめじめした暗いデザインが釣り用には多いなぁと感じます。釣りガールもいるはずなのに……、なぜ魚釣りのウェアには原宿でタピっててもおかしくないデザインがないんだろう。

“原宿ではフィッシングベストが流行中”に苦悶するみなさん「着こなし難易度高い」「どうあがいても釣り人」「原宿やべえな」
まとめました。 更新日:7月13日10時35分

なぜかフィッシングベストはいるんだよなぁ。

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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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