2019年のベスト発明!折り畳めるカヤックがスゴイ

折り畳めるカヤックが2019年ベスト発明に選ばれる

「BEST INVENTIONS 2019」に、”魚釣りに関係しそうな物”が2点ありました。ひとつは「折り畳めるカヤック」。もうひとつが「マイクロプラスチック汚染調査ドローン」。

特にカヤックはアウトドア好きの琴線に触れるでしょう。

その重さわずか10kg! 大型バッカンに収めれるサイズまで畳めるから、カヤッカーの行動できるフィールドが更に広がりそう。さすがTIME誌が選んだだけありますね。

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【TIME】THE BEST INVENTIONS 2019 / 100

年末になると、どの業界も「今年もなんだかんだで良かったねモード」に入ります。

アメリカのニュース誌「TIME」は、政治・経済・科学やエンタメ分野の情報を扱う有名な雑誌。年末が近づくと2019年の顔を紹介するモードになります。少し前に発表された”時の人100名”に、日本では唯一セクシー小泉さんが選ばれていましたね。その講評が面白かったので覚えています。

我々はシンゾーの後継者を知っている

彼は日本で最も有名な政治家だ

うん、そうだね。セクシーな政治手腕にも触れてあげようね。

The 100 Best Inventions of 2019
Groundbreaking innovations that are making the world better, smarter and a little more fun

TIME誌が発表した「BEST INVENTIONS 2019」は、あらゆる業界から100件の”特に優れた発明”を挙げています。一番多いのはテジタルなりITのテック産業ですが、1次産業から医療やスポーツに家庭の収納グッズなど、色々あって眺めるだけでもワクワクします!

さてここは(一応)魚釣りブログですので……、100件から特に”魚釣りに直接結びつくであろう発明品”を2つ見つけたので取りあげました。

手提げバックサイズまで畳めるカヤック『THE INLET』

百聞は一見にしかず……。とりあえず多くのカヤッカーは、この画像を見ると「どこでポチれるの!?」となるでしょう。

性能を箇条書きすると──

  • 5分もあればカヤックに乗れるし畳めるぜ!
  • 重さは約10kg
  • 車のトランクはもちろん、クローゼットにベットの下など、好きな場所にしまいな!
  • 二重構造の特性素材で強いぜ!
  • 20,000回の折り畳みに耐えるぜ!
  • 10年保つUV保護加工だYO!
The Inlet
The original Oru Kayak launched on Kickstarter and now in retailers around the world. On the water it glides like a dream and is stable enough for all paddlers.

なかなかそそる性能でしょう?

ちなみにお値段は約900ドル。日本円だと98,000円くらいですかね。個人輸入代理を通せば13~15万かな? トップページには「折り畳み↔開放」の動画紹介もあるので、ぜひ一覧してください。

Folding Kayaks That Go Anywhere | Oru Kayak
Oru Kayak designs high-performance, folding kayaks for all types of paddlers. Oru kayaks are easy to transport and store, letting you explore like never before.
Oru Kayak Inlet: The 100 Best Inventions of 2019
Find out why Oru Kayak Inlet made this year's list

海洋プラスチック汚染調査ロボ『DRAPER』

写真を見た時点で「クールな水中ドローンだな!」と思っていました。でもその分野ってもう飽和してね?

……記事を読み進めると、マイクロプラスチックの汚染調査ドローンであることがわかりました。なるほど、前面にあるフィルターで集めて調べるのか。クラゲINしたら大変だな……。

Sprout Studios and Draper Has One of the Best Inventions of 2019
Find out why Draper/Sprout Microplastics-Sensing Autonomous Underwater Vehicle made this year's list
MICROPLASTIC-SENSING DRONE - Sprout Studios
Boston-based product design firm, Sprout Studios, designed the world’s first real-time microplastic-sensing system in the form of a full-size autonomous underwa...

マイクロプラスチックの海洋汚染は、生態系に悪影響を及ぼしております。これは世界が解決すべき問題でありますが、汚染度合いの調査と改善を両立できそうなドローンが『DRAPER』です。

これは自立型の水中ドローンで、走行した地点を記録しつつ、汚染度合いをヒートマップで表示します。調査をリアルタイムで行うので、コイツを量産すれば汚染度合いの調査が飛躍的に進むことになります。

あとはマイクロプラスチックが流れてきやすい海流を特定して、濾過装置なりロボで回収など、改善策も効率化できますね。

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とある浜松アングラーの一生
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