バカ売れ20レブロスLTの魅力を説く

バカ売れ20レブロスLTの魅力を説く

ダイワの「20レブロスLT」が気になる……。

Amazonの干芋(欲しい物リスト)でずっと1位。否が応でも気になる。

どこに魅力があるのだろうか。

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20レブロスLTが欲しいリール1位になる理由

20レブロスLTが好かれるのは、圧倒的な「コスパ良」のスピニングリールだからでしょう。

要点は以下の通り。

レブロスLTのここが良いよポイント!
  • Amazonの欲しい物リストでずっと1位
  • 1万以下のスピニングリールなのに、価値は1万円以上てマジ?
  • 軽くて強いLT(light tough)仕様
  • ATD(オートマチックドラグシステム)搭載
  • 【最重要】厄介なマグシールドがないため自分でメンテナンスができる
  • サイズ展開が豊富
  • 海水と淡水のちょっと気軽に釣り入門で最適!

エントリーモデル(入門用)は、意識高めなアングラーから雑魚呼ばわりされがち。でも……あえていいたい。

「ス○ラとかイグジ○トを使う必要あるんすか?」と。

20レブロスLTなら論破できるスペックといえますね。

レブロスが売れる理由は「コスパ」にある

20レブロスLTが売れるのは、欲しい機能が一通りありつつ、安めだから。

レブロスはダイワに元からあるエントリーモデル(入門用)。

20年モデルからLTモデル化し、もともとハイエンドだけの機能だった「ATD」も搭載されました。マテリアルの質を除けば、ハイエンドとの差はほぼ無くなったといえます。

DAIWA : レブロス - Web site
ハイコストパフォーマンス。レブロスが待望のLT化により大幅軽量化を実現!

個人的な推しポイントは、マグシールドがないこと

マグシールドがあると、自分で分解清掃(OH)を完璧にするのが面倒。

駆動部分のメンテフリーはユーザーにとってありがたいですが、メンテのたびにメーカー送りにするのもね……。釣りジャンキーは耐えきれないでしょう。

毎日コツコツいたわるほど、道具は長持ちしてくれるものです。

20レブロスLTにあるたった一つの弱点

ただひとつ弱点があるとすれば、ハンドルの耐久に不安があるところ。

LTは本体(内部ギアにボディ)に適応されているため、ハンドル自体の強度はいうほどありません(特に持ち手部分)。レビューでも不安視されている人が多いですね。

でも不安なら……丸ごと交換しちゃえばいいじゃない!

レブロスは金装飾なので、金ピカなハンドルを合わせると、より格好良く見えます。──とはいえ、”ふつう”の使い方なら、ハンドルがもげる恐れはまずないでしょう。

根がかりを巻いて無理やり外すとか、超大型にドラグ無しで挑むとかしなければ、ね。

イグジスト1個買うならレブロスを3個買うほうがいい

ハイエンドの高級リールを買おうと悩むなら、コスパ良のリールを複数個買うほうが賢いです。

なぜなら、ロッドは1本で何種類を狙う融通は効くけど、リールは巻けるライン量が全てだから。

小規模、中規模、大型魚の全てに対応するなら、1000番・3000番・5000番以上のリールを揃えればいいだけ。それをイグジストで叶えると20万超えちゃう。

でもレブロスなら、3万超えるかどうか。(予算的な意味でも)この差は大きい。

レブロスを3個買えば、3種類のロッドに装着して、ポイントに合わせたタックルチョイスもしやすくなります。それは自由度の向上につながります。

ブランドと値段だけで道具を見るヤツはレブロスの良さを知らない

ぶっちゃけ、1万以上のリールに性能差はそれほどありません。

ふつうに使うだけなら、エントリーモデルもハイエンドも「質」が多少違うくらいで、魚を釣るための道具としては同じレベル。

なので、「安いから」の理由で敬遠するのはもったいない。

1匹のサイズを追求するなら、ハイエンドから選ぶほうが正解に近くなります。

色々な釣りを試したい人は、タックルの種類も増えていくため、コスパが良いエントリーモデルを複数台持つほうが賢いといえます。