静岡サーフのフラット対策は「バディーワークス」にお任せ!

サーフルアー激戦区の静岡県は、毎日のようにルアーメンがしのぎを削るメソッドの競い合いをしています(印象)。ここを起点に産まれたルアーは多く、有名アングラーやメーカーのテスト地でも有名ですね。

数多くのメーカーの中で、静岡サーフ&遠州サーフをホームに産まれ、技術を培い、サーフゲームに特化したアイテムを用意してくれているのが「Buddy Works(バディワークス)」です。

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Buddy Worksはどんなルアーメーカー?

「Buddy Works(以下バディワーウス)」は、静岡県静岡市に拠点を置く、サーフに特化したルアーメーカーです。

Buddy Works / バディーワークス
真剣に遊ぶ会社 BuddyWorksは、釣具の先に広がる小さな幸せを皆様にお届け出来る会社を目指します。

静岡県は沿岸部が多く、魚釣りが盛んな地域。そのため釣具メーカーも有名所がチラホラと……。

その理由は釣りポイントの多様性にあると思います。海水・淡水どちらもできますし、ショアからオフショアまで、あらゆる釣りが楽しめる地域。小物からビッグゲームまで夢もあります。特にサーフルアーにおいては、聖地と名高い遠州灘サーフを有しており、ショアジギングでは全国屈指の急深の駿河湾サーフがあります。

そんな激戦区で開発されるルアーが、釣れないわけがない! ──と思いませんか?

ある意味、静岡サーフ特化型メーカー

バディワークスの手がけるルアーは、サーフのフラットフィッシュを釣るための特化タイプ。このルアーたちには、貴重な1枚を釣りあげるために考え抜かれた”個性”があります。

静岡サーフを拠点としているだけあって、クセのあるポイントに対応しているルアーが見受けられます。例をあげると「45HEAD」がそれ。

ステイでフラットを誘う「45HEAD」

45HEADはヘッド部に角度がついたジグヘッド。着底するとワーム部分が立ちます。なので止め(ステイ)てもテール部がゆらゆら揺れてアピールしてくれます。

45head

──だからこそ、急深の駿河湾サーフで最も効果を発揮する。

水深が”深すぎると”、フラットを狙うにプラグ系はレンジ的に不利だし、選択肢はメタルジグかこういうジグヘッド+ワームで、ボトムをとんとん叩くタイプが向いています。

今までもボトムで立つカスタマイズ(ワームが刺さる部分を曲げるだけ)をしている人はいましたが、製品で登場したのはこれが初めてですね。サーフ向けとしては……。

flaghead

巻きで使うジグヘッドの「FLAG HEAD」もあります。こちらはスローリトリーブで遠浅サーフを攻める用ですね。よくあるタイプです。

青物への対策も忘れない「HENCHMAN」と「SANDALON」

HENCHMAN(ヘンチマン)」と「SANDALON(サンダロン)」はメタルジグ。45HEADが使えない状況では、コイツらの出番でしょう。

henchman

ヘンチマンはショアジギングの青物用に開発されており、随分小なメタルジグです。マイクロとはいえないけど、鉛でこの小ささは貴重な存在。巻きで浮き上がりやすい形状をしているため、上気味のレンジも通すことができます。

駿河湾の夏ジギングはナブラを探し、「長距離&トップ」で拾うパターンが楽ですし、そこで活躍できるのがコイツ。

sandalon

サンダロンもなかなか面白い形状で、こちらはフラットを視野にしたメタルジグ。

ひらひらフォールにフラッシングが有能で、ボトムにちょんちょん触れてフラットを誘うメソッドにマッチしますね。巻きでも使えるので、遠浅サーフでも使えます。

静岡サーフのフラットたちのエサになるワームたち

バディワークスの発売しているワームは種類が豊富です。

flagshad

まずは基本系の「FLAG SHAD」。大きめのテールがぶるんぶるんとアピール抜群! 45HEADと抱合せで発売されていたし、あらゆる状況で”それなり”の活躍をしてくれます。

flaglight

FLAG LIGHT」は先の”SHAD”より細身の仕様。軽いチカラでもぷるぷるアピールするため、ステイで誘う効果がアップしています。流れがほぼない潮止まりや、ベタ凪の状況が向いています。

FLAG GRUB」「FLAG CURL」は似たタイプなのでまとめますけど、カーリーテールのワームです。フレッシュではスタンダードですが、ソルトだと珍しいかも。

flagcurl

止めても巻いても使える万能アピールのワーム。他社のヘッドを使うのも面白いかもしれません。

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便利アイテムも手がけるバディワークスはサーフルアーの味方!

サーフのフラットを仕留めるルアーを手がけるメーカーとして、結構知名度もあげてきたバディワークスは、サーフゲームで使える便利なアイテムも手がけるようになりました。

そのひとつが砂浜でロッドを少し手放して休憩したい時に役立つ「サーフスタンド」です。

まあ、砂にロッドエンドをぶっさせば要らないんですけど、スマートにキメたいならこういうアイテムも必要です。何よりフォトジェニックでモテます。たぶん。

バディワークスの最新情報は公式HPかFacebookページから。静岡県内のメーカーですし、県内釣具店では展示受注会があったり、セミナー的なイベントも精力的に開催しています。

Buddy Works / バディーワークス
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いずれサーフルアーの覇者になってほしい

静岡サーフは形状に富んだ地域ですので、ここで使えるルアーなら、全国どこでも使えるクラスの利点もあります。なおかつ激戦区だし、スレにスレた魚たちを仕留めるアイテムが、ここから続々と登場するのも胸が熱い展開じゃないですか?

サーフ人気は下火になっているけど、またいずれ必要となる機はくるでしょう。

なんたって、サーフにヒラメやマゴチなど、フラットが常にいることには、違いがないのですから……。

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海釣りがメインでたまに淡水も。2019年の目標は月イチ釣行、浜インしつつ遠州サーフを再度マッピングしていきたい。

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とある浜松アングラーの一生