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ウェーダーがくっさくなるのを未然に予防する方法

http://www.narinari.com/Nd/20130220670.html

 

使った後に消臭剤を入れるとか、ニオイ消しスプレーとかを使ってみても、くっさいもんはクサイ。

どうすればいいか悩んだものだが、意外と簡単な予防策があります。

 

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インナーの上にウェーダーを履くだけで全然違う

 

手袋と靴下はわけもわからず臭くなってゆく……。

多湿で微生物が繁殖しやすい環境下にあるから──が理由。どんなに身を清めようが、発汗しやすい部位だし、外気と遮断してムレムレになりやすい。

これらの雑菌をなんとする術は、無いに等しい。

 

じゃあどうすればいいか……。答えは意外と簡単で、ウェーダーを直接履かなければいい

「お前は何を言っているんだ?」と思われるだろうけど、下半身にインナーを着用すれば、しないより格段とマシになる。

 

くっさいウェーダーをなんとかする方法
蒸れたウェーダーって、くっさいですよね。 それをなんとかするために、8×4や香水をかまして、香りでごまかそうとしたら、牛乳雑巾をまとったセレブが寄ってきた想像をしてしまった。 ヴォエ! ...

 

ここまで大掛かりに洗浄する前に、洗いやすいインナーである程度防備すれば、後の処理も格段に楽となる。

 

オススメのインナーソックスの選び方

 

特にブーツ部分は悪臭を発生させやすいので、ソックスタイプのインナーは用意しておきたい。

靴下のような綿製品では湿気が移りやすいため、ネオプレンタイプの物が望ましい。

 

 

ダイビングに使う「フィンソックス」が、足のインナーにおすすめ。

夏場はこれにサンダルを履けばそれはそれで使えるし、冬場は足元ヌクヌクで防臭もできてお得。

 

釣り用品のモノをオススメしない理由

 

釣りメーカーのインナーソックスは、内側にボアがあったりで、防寒効果が高く感じられる。しかし、厚手になりやすいのが難点。あと無駄に高い

サーファー用品はウェットスーツの中に着こむため、スリムでちゃんとした機能が備わっているのがいい所。

 

下半身のインナーにはスポーツタイツ

 

スラックスを履いたままだと、シワになりやすいし、浸水したらおもらしで誤魔化すしかない。

直接肌に履くのも臭くなる原因なので、おぱんつの上に、厳寒期にも使える保湿インナーを履くといいですよ。

 

 

これとソックスタイプを組み合わせると、冬場のぬくさが無しと全然違う。

ナイロンやゴムなど薄手のウェーダーでディープする場合は、「インナー+スウェット」の組み合わせがある意味最強。

カイロはスウェットの裏側に着けると効果的。

メンテナンス
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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生