もしもイケメンアングラーと釣りガールが入れ替わったら

 

「あの日、ナブラが立った日。それはまるで……」

「まるで夢の景色のように──」

「「ストリンガーが足りなくなった」」

 

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予告を流しながらご覧ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「放課後?……わりぃ、俺これからナイトゲーム」

「もうおじさんばかりのポイントはやだよー。下心のあるリプライはやだぁ……」

「来世はキャスティングの上手いイケメン男子にしてくださーい!」

さーい……さーい……さーい……。

 

「そういえばずっと変な夢を見ていた気がする。シーバスの、80UPをドヤ顔で写真に撮ったような……」

「なんだ、これ?(初STELLA感)」

 

「これってもしかして──」

「俺たちは夢の中で──」

「「入れ替わってる!?」」

 

 

 

 

 

 

「自撮りの角度!保湿に注意!釣りガールの基本でしょう!?」

「てめぇ……勝手にパターンに合わせた俺のルアー入れ替えるなよ」

 

「たしかなことが一つだけある。私たちは、会えばぜったい、釣りに行く」

「言おうと思ったんだ。お前のテクとリグじゃ港湾のどこにだって、常識は通用しないって」

 

「「君の、好きな釣りは?」」

 

インスパイア元

 

釣りをするなら男のままでいいなぁと思ってる

 

生まれてこのかた「ソロプレイの釣りガールは存在するのか?」、と思うくらい見かけたことがない(ぼっちで『君の名は。』を3回見にいったオッサン並の感想)。

SNSで見かける女性相手への男の返信とか、傍からは「うはwww」って見えるので、女子力を上げたAIの自動応答が実装されるといいねと、そう願っている。ヨイショし合う男性同士は「名刺交換かな?」と感じるくらい社会的淡白。まだ気が楽やなぁ…と思っている。トイレとか日焼けとか、男より不便なところもあるし、それを考えると場所が限られちゃうなーと。

 

釣り場で女性1人だと、おじさまのありがたい言葉攻めで釣りどころじゃなくなりそうだなぁ。

ガチ装備じゃないほどおじさまに捕まって、とてもありがたい話(パリィ)を聞かされるけど、「ほらな?こうするんだよ」といって釣り上げている姿を見たことがないんだよなぁ。

 

 

映画離れとはなんだったのか

君の名は。』は年内ロングランが決定して、円盤発売が来年春以降になりそう。

邦画の歴代興行収入ランキングでは、『シン・ゴジラ』と共にTOP20以上が確定し、100億超えともなるとバブル期の大ヒット作すらも超えることになる。”映画離れ”が嘆かれていた現在において、それを指摘していた人へ「ねぇどんな気持ち?笑」と投げかけたいところ。

 

現在ヒットを続けているこの二作に通じるのは、「良質なコンテンツはいやがうえにも人をひきつける」こと。そして今でも「口コミ」の拡散力は凄いこと。低迷している日本映画界で、スマッシュヒットを成し遂げたのがどちらもアニメーション監督であることは、業界にとっては革命的といえるのではないでしょうか。

どちらも試写会以外の前評判では「それほど…」だったけれど、公開がはじまってから「いいね!」が拡散し、社会を巻き込むことに。

人が集まらない売れないのは、それなりの理由があるってことを、これを機に思い知りました。

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海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

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とある浜松アングラーの一生