八景島シーパラ うみファームの釣り2026|500円+魚代・当日整理券・マアジ1人1匹

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八景島シーパラ うみファームの釣り2026|500円+魚代・当日整理券・マアジ1人1匹

結論1:八景島で竿を出せる場として公式サイトが案内しているのは、水族館「うみファーム」のフィッシャーマンズオアシスで行う有料プログラム「魚釣り」です。いけすの魚を釣り、釣った魚はすべて施設内で調理して食べる仕組みで、釣り竿の持ち込みはできません。同じエリアのマリンビオトープは2026年9月時点で中止中です。島内のほかの場所で竿を出してよいかについて、公式サイトの案内は確認できませんでした。

結論2:料金はフィッシャーマンズオアシス入場料500円(魚釣り料金)に魚代が加わります(マアジ500円・マダイ2,500円、いずれも調理代込み。ギンザケは販売中止)。これとは別に水族館に入れるチケット(アクアリゾーツパスは大人・高校生3,500円など)が必要です。入場には当日のみ有効の「WEB時間整理券」が要り、受付は平日10:00〜16:30、土日祝10:00〜17:30、指定時間を15分過ぎると無効になります。車は島内に入れず、A駐車場は平日1日1,500円・土日祝と特定日は1日2,000円です。トイレやベビールームの場所は、公式の「施設とサービスのご案内」と島内マップで確認してください。

結論3:2026年秋(10〜11月)に釣れる魚は、季節の回遊ではなく施設の販売状況で決まります。2026年9月時点の公式案内では、マアジは2026年8月26日から当面の間1人1匹まで(4人家族なら4匹まで)で、マダイは2,500円です。秋に行くなら「当日の営業開始後、早めに整理券を取る(公式ホームページか、うみファームの受付)」「マアジは1人1匹と決め、もう1匹食べたい人はマダイを候補にして当日の受付で確認する」の2点で段取りを組むのが現実的と考えられます。

横浜・八景島シーパラダイスの「うみファーム」は、海の生きものを「観る」「知る」「獲る」「食べる」ことを通じて海を身近に感じる「海育」をテーマにした水族館です。その中心にあるのが、いけすで魚を釣り、その魚をフライやグリルにして食べるプログラム「魚釣り」です。

この記事は、運営会社である株式会社横浜八景島の公式サイト(魚釣りのページ、うみファームのページ、WEB時間整理券のページ、料金案内、アクセス、営業時間、よくある質問、お知らせ一覧)に掲載されている2026年9月時点の公開情報をもとに、「いくらかかるのか」「整理券はいつどう取るのか」「何匹釣れて、どう食べるのか」「車と電車のどちらで行くか」を整理したものです。公式に書かれていない営業時間の固定値や混雑の程度は断定しません。マアジの制限は「当面の間」、ギンザケの販売とマリンビオトープは「現在」中止と書かれていて、どれも変わりやすい情報です。出かける前に必ず公式ページで最新の案内を確認してください。

Contents

うみファームの「魚釣り」はどんな釣りか|いけすで釣って、その場で食べるプログラム

最初に押さえておきたいのは、ここが自然の海の堤防ではなく、水族館の中で行う「釣って食べる」体験プログラムだという点です。竿を持って行く釣り場ではなく、施設のルールの中で1匹ずつ釣って食べる場所だと考えてください。

公式の位置づけ|「海育」をテーマにした水族館のメインプログラム

公式サイトでは、うみファームを「海育をテーマにした水族館」と紹介しています。海育は「海」と「食育」を合わせた造語で、海の生きものを観る・知る・獲る・食べることを通じて、海の環境を身近に感じて考えることだと説明されています。魚釣りはその「メインプログラム」と位置づけられ、「魚のおいしさ」「命の大切さ」を楽しみながら学べる内容とされています。

うみファームは、魚釣りとマリンビオトープからなる「フィッシャーマンズオアシス」と、生きものや海藻などを観察・体験する「オーシャンラボ」のエリアで構成されています。うみファームはアクアミュージアム、ドルフィン ファンタジー、ふれあいラグーンと並ぶ4つの水族館(公式の総称は「アクアリゾーツ」)のひとつです。

釣る場所はフィッシャーマンズオアシス、竿は持ち込めない

公式の注意事項には、次の4点がはっきり書かれています。

  • 釣った魚はすべて食べる(「食べられる分だけ釣りましょう」)
  • 釣りすぎた場合でも、いけすに戻すことはできない
  • 釣り竿の持ち込みはできない
  • 2026年8月26日から当面の間、マアジは1人1匹まで

つまり、自分のタックルで魚を狙う場所ではありません。餌や道具がどこまで用意されるかの細かな記載は公式ページでは確認できませんでしたが、竿の持ち込みができない以上、施設が用意する範囲で参加するプログラムと考えられます。当日の受付で確認してください。

八景島は入島無料で、チケットがなくても買い物や食事、散歩はできると公式FAQにあります。ただし、島内の護岸などで自分の竿を出してよいかについては、公式サイトで案内を見つけられませんでした。見つからないことは「釣りをしてよい」という意味ではありません。現地の表示と施設の案内に従ってください。

2026年9月時点で中止・制限されているもの

公式ページで「中止」「当面の間」と書かれているものをまとめると、次のとおりです。行く前に知っておかないと、当日がっかりしやすい項目です。

  • マアジの1人1匹制限:マアジの不漁で確保が難しいため、2026年8月26日から当面の間。公式お知らせ一覧には2026年8月22日付で「うみファームの『魚釣り』について」として掲載されています。
  • ギンザケ:料金は500円と記載されたうえで「現在は販売を中止」。
  • マリンビオトープ:「只今、中止しております」。
  • 塩焼き(Seafood & Grill YAKIYAでの調理):9月26日と9月30日は中止と告知。
  • 日程による中止:「日程により、販売する魚の種類・調理方法を一部中止」との注記があります。

料金のしくみ|入場500円+魚代+水族館チケット

魚釣りの費用は「フィッシャーマンズオアシス入場料500円」「釣った魚の代金(調理代込み)」「水族館に入れるチケット」の3つを足した金額です。魚釣りだけのために島へ行く場合でも、水族館チケットは別に必要です。

魚釣りの料金表(2026年9月時点・公式)

項目料金公式の注記
フィッシャーマンズオアシス入場料500円(魚釣り料金)3才以下無料。8才までの子どもには保護者の参加(入場料)が必要。マリンビオトープの入場は中止中
マアジ500円調理代込み。2026年8月26日から当面の間、1人1匹まで
マダイ2,500円調理代込み
ギンザケ500円現在は販売を中止
水族館に入れるチケット別途必要下の表を参照

出所は公式サイトの「魚釣り」のページです。なお、マリンビオトープのページには、入場料500円が「魚釣り料金+マリンビオトープ入場料」の合計であると書かれています。魚釣りのページでは「500円(魚釣り料金)」と表記され、マリンビオトープの入場は中止中と併記されています。旅行予約サイトなどの二次情報に公式と違う金額が載っていることもあるので、料金は必ず公式ページの数字を正としてください。

水族館チケットはどれを選ぶか

公式の料金案内(2026年9月時点、「直チケ」として掲載の金額)から、うみファームに入れる主なチケットを抜き出すと次のとおりです。

チケット大人・高校生シニア(65才以上)小・中学生幼児(4才以上)
アクアリゾーツパス(4つの水族館)3,500円3,000円2,200円1,200円
ワンデーパス(4つの水族館+アトラクション)5,900円4,300円4,300円2,600円
ナイトアクアリゾーツパス(16:00〜・土日祝と特定日のみ販売)2,800円2,400円1,700円850円

公式FAQによると、水族館やアトラクションのチケットが必要になるのは4才からで、3才以下はチケット不要です(18才以上の保護者と一緒に利用)。公式お知らせ一覧には、2026年8月1日から一部チケットの料金を変更したという案内(2026年6月30日付)も出ています。古い情報の金額をそのまま使わないようにしてください。

夕方からのナイト系チケットは16:00からの利用です。土日祝の整理券の受付は17:30までなので、使える時間は長くありません。魚釣りを目的にするなら、昼間から使えるアクアリゾーツパスかワンデーパスのほうが段取りを組みやすいと考えられます。

家族4人の費用の目安(公式料金からの計算例)

公式の料金を使って、土日祝に車で行き、大人2人と小学生2人(うち1人が8才)の全員がマアジを1匹ずつ釣る場合を計算すると、次のようになります。

  • アクアリゾーツパス:3,500円×2+2,200円×2=11,400円
  • フィッシャーマンズオアシス入場料:500円×4=2,000円(8才の子には保護者の参加が必要)
  • マアジ:500円×4=2,000円(1人1匹の制限内)
  • A駐車場(土日祝):2,000円
  • 合計:17,400円

このうち1人がマアジの代わりにマダイを選ぶと、魚代が2,000円増えます。あくまで2026年9月時点の公開料金から計算した目安で、実際の金額はチケットの種類や割引、当日の販売状況で変わります。

WEB時間整理券の取り方|当日のみ・指定時間を15分過ぎると無効

魚釣りに参加するには、水族館のチケットに加えて「WEB時間整理券」が必要です。前日までの予約はできません。整理券は当日の営業開始時間から、公式ホームページか、うみファームの受付で取得できると案内されています。到着が遅くなる日は、営業開始後に整理券ページで取得状況を確かめ、早めに取得しておくと段取りを組みやすいと考えられます(取得の細かな条件は公式ページでは確認できなかったため、当日のページで確認してください)。

受付時間と取得方法

公式の「WEB時間整理券」のページと魚釣りのページには、次のように書かれています。

  • 受付時間:平日10:00〜16:30、土日祝10:00〜17:30
  • 利用日の当日から受付(前日までの事前受付は行っていない)
  • 時間整理券は当日の営業開始時間から、公式ホームページか、うみファームの受付で取得できる
  • 混雑状況によっては、希望の時間の整理券が取れない可能性がある

整理券のページには「現在の取得状況」を表示する欄があります。出かける当日にこのページを開いて、空き具合を確かめてから動くと無駄足を減らせます。

整理券が無効にならないための条件

整理券のページには、入場のときの条件が3つ書かれています。

  1. うみファームに入るには水族館のチケットが必要
  2. 参加する人が全員そろってから、指定時間内にうみファーム内の「2. 受付」で番号を伝える
  3. 入場時間を15分過ぎると予約は無効

家族で分かれて水族館を回っていると、「全員がそろって」の条件を満たせずに時間を過ぎてしまうことがあります。整理券の時間が近づいたら、全員でうみファームの近くに集まっておくと安心です。

希望の時間が取れないとき・受付が早く終わるとき

魚釣りのページの備考には「混雑状況により、開催時間内であっても受付または一部魚種のご案内を終了する場合がございます」とあります。開催時間そのものは「イベントスケジュールからご確認ください」とされていて、固定の時刻は書かれていません。つまり、夕方に行けば必ず参加できるとは限りません。

参加したい日は、営業開始後できるだけ早く整理券を確保し、指定時間までのあいだに水族館を回る順番にするのが現実的だと考えられます。ただし、早めに動いても希望の時間が取れるとは限りません。

当日の段取り例(公式情報からの組み立て)

公式の営業時間ページと関連ページから、1日の流れを組むときの手がかりを拾うと次のとおりです。

  • 営業時間は、公式トップページの「本日のアクアミュージアムの営業時間」と営業時間ページに日付ごとに表示されます。固定の時刻は書かれていないので、当日に確認してください。
  • チケットの販売はアクアミュージアムの開館時刻の15分前から始まります。
  • うみファームを含む4つの水族館の営業時間ページに載っている時刻は最終入館時間で、閉館はその30分後です。
  • 釣った魚を調理する「うみファームキッチン」は、うみファームのオープン時間の15分後から営業し、終了はうみファームに準じます。
  • 悪天候や貸切営業などのイベントで、営業時間が変わる場合があります。

この条件から考えると、「チケットを用意する・整理券を取る(どちらを先にするかの指定は公式に記載なし)→整理券の時間まで水族館を回る→全員で受付→釣る→キッチンで食べる」という順番が組みやすい流れだと考えられます。

釣れる魚と食べ方|マアジは1人1匹、マダイは2,500円

2026年9月時点で公式の「釣れる魚」に並んでいるのはマアジ・ギンザケ・マダイの3種類で、このうちギンザケは販売中止中です。実際に選べるのはマアジとマダイで、マアジには1人1匹の制限があります。

マアジは2026年8月26日から当面1人1匹

公式ページには、今年はマアジが不漁で確保が難しい状況にあり、より多くの人に「命の大切さ」「魚のおいしさ」を知ってもらうため、8月26日から当面の間、魚釣りのマアジを1人1匹までの体験にすると書かれています。例として「4名ご家族でお越しの場合、4匹までの販売」とあります。

「当面の間」の期限は書かれていません。秋に行く場合も、制限が続いている前提で計画し、当日の公式ページで解除されていないかを確認してください。

マダイとギンザケ

マダイは2,500円(調理代込み)です。マアジのような匹数制限は、2026年9月時点の公式ページには書かれていません。家族で「もう1匹食べたい」ときの選択肢になりうると考えられますが、マアジと続けて釣れるかは公式に記載がなく、混雑や日程によって一部魚種の案内が終わることもあると公式にあります。当日の受付で確認してください。釣った魚はすべて食べるルールなので、食べきれる量かどうかも考えて選んでください。ギンザケは500円と記載されていますが、現在は販売を中止しています。

調理方法と調理する場所

釣った魚をどこで調理するかは、魚釣りのページに調理方法ごとに書かれています。公式ページに載っている調理方法は次の3つです。

調理方法調理する店2026年9月時点の公式の注記
フライうみファームキッチン対象魚は「全日-マアジ」と表記
グリルうみファームキッチン店舗ページに「一部の魚ではグリル調理も可能」
塩焼きSeafood & Grill YAKIYA9月26日・9月30日は中止

うみファームキッチンの店舗ページによると、場所はベイマーケットB棟2F、座席数は100席です。うみファームで釣った魚や「おさかなマルシェ」で購入した魚を、フライやグリルにしてスタッフが調理すると紹介されています。フライには神奈川県が開発した柑橘「湘南ゴールド」を使ったオリジナルソースがかかり、オプションでバーガーや丼にもできるとのことです。ただし同じページに「一部休止中のメニューがございます」とあり、お子さまメニューの欄は「×」です。塩焼きを担当するSeafood & Grill YAKIYAは、ベイマーケットB棟1Fにあります。

どの魚をどの調理方法にできるかは、日程によって変わることがあると公式ページに注記されています。マダイを塩焼きにしたい、といった希望がある場合は、受付で当日の対応を確認してください。

「釣った魚はすべて食べる」ルールの意味

公式ページは「釣った魚はすべてお召しあがりいただきます」「釣りすぎた場合でも、いけすに戻すことはできません」と明記しています。持ち帰りについての案内は公式ページで確認できませんでした。クーラーボックスなどを持って行くのではなく、「その場で食べる分だけ釣る」体験だと考えて準備するのが合っています。

2026年秋(10〜11月)に行くなら|釣れる魚は「季節」より「販売状況」で決まる

うみファームの魚釣りは、いけすに用意された魚を釣るプログラムです。海の堤防のように「秋は○○が回ってくる」という考え方ではなく、その日に何が販売されているかで釣れる魚が決まります。秋の計画は、公式ページの最新の案内を前提に組み立ててください。

秋の計画チェック表

確認すること2026年9月時点の公式情報秋に向けた考え方
マアジの匹数8月26日から当面の間、1人1匹制限が続く前提で人数分の匹数を見込む
マダイ2,500円(調理代込み)もう1匹食べたい人の選択肢になりうる。続けて釣れるか・当日の販売は受付で確認
ギンザケ販売中止再開の告知が出るまでは計画に入れない
塩焼き9月26日・9月30日は中止10月以降の中止日は公式ページで確認
整理券当日のみ、平日10:00〜16:30・土日祝10:00〜17:30営業開始後、早めに公式ホームページか受付で取得。取得状況のページで空きを確認
営業時間日付ごとに公式で表示(悪天候・貸切で変更あり)前日ではなく当日の表示で確認

秋のイベント日程と重なる日

公式サイトでは、2026年10月1日から11月13日まで「秋パラ!」、10月1日から11月9日までアニメとのコラボ企画、10月10日(土)・11日(日)に花火ショー「花火シンフォニア」の開催予定が告知されています。イベントの日にうみファームがどの程度混むかについて、公式の情報は見当たりませんでした。混雑の程度は断定できないため、イベント日に行く場合も、営業開始後は早めに整理券を取ることを基本に考えてください。

この施設の長所と注意点

うみファームの魚釣りは、竿を持ち込まずに参加する形式で、釣った魚を施設内で調理してもらえるため、子どもが初めて魚を釣って食べるまでを水族館見学と同じ日に体験しやすい点が長所だと考えられます。一方で、マアジの制限や塩焼きの中止日のように、公式の案内が短い期間で変わることがあります。記事の内容は2026年9月時点のもので、秋の本番に出かける前には、魚釣りのページとお知らせ一覧を必ず見直してください。

アクセスと駐車場|島内は車で入れない、A駐車場は平日1,500円・土日祝2,000円

八景島は島内に一般車両が乗り入れできません。車なら島の外の駐車場を使うことになり、電車ならシーサイドラインの八景島駅が最寄りです。観光シーズンや土日祝は混雑することがあるため、公式サイトは公共交通機関での来島をすすめています。

電車・バスで行く

公式のアクセスページによると、最寄り駅はシーサイドラインの八景島駅です。シーサイドラインへは、京浜急行線の金沢八景駅か、JR根岸線の新杉田駅で乗り換えます。シーサイドラインの公式サイトの運行情報では、2026年9月28日の確認時点で「平常通り運行しております」と表示されていました。当日の運行状況は、出発前に同社の運行情報ページで確認してください。

バスは、横浜駅(YCAT)やみなとみらい地区からの直通リムジンバスが全日2便、西武柳沢駅・吉祥寺駅・高井戸駅からの高速バスが土日祝のみ1日1便と案内されています。京急線の往復乗車券・シーサイドラインの1日乗車券・アクアリゾーツパスなどがセットになった「横浜・八景島シーパラきっぷ」の案内もあります。自転車・バイクは島内に乗り入れできず、八景島駅前に無料の駐輪場があると公式に書かれています。

車で行く|A駐車場の条件

最寄りのインターチェンジは2つで、首都高速湾岸線の幸浦出口から約1.5km、横浜横須賀道路の並木インターチェンジから約2kmです。公式が案内するA駐車場(シーパラダイスパーキング)の条件は次のとおりです。

項目公式の記載(2026年9月時点)
駐車料金(乗用車1台)平日:1日1,500円/土日祝・特定日(8月平日):1日2,000円
営業時間平日7:30〜22:00、土休日7:30〜23:00(最終入場は20:00まで)
車高制限2.1m
駐車台数1,500台
支払い方法現金、PayPay、クレジットカードによるスマホ決済
その他EV・PHVの充電が4台分可能。バス車両で来る場合はE駐車場を利用

公式のアクセスページは、A駐車場のほかに八景島マリーナ駐車場(B・C駐車場)、海の公園柴口駐車場(E駐車場)、海の公園磯浜駐車場(F駐車場)も案内しています。周辺道路が混んだり近くの駐車場が満車になったりする場合があるとして、東京方面からは新杉田駅周辺、横須賀方面からは金沢八景駅周辺の駐車場に止め、シーサイドラインで来る方法も紹介されています。駐車料金の返金には対応しないと明記されているので、止める前に料金を確認してください。

ルールと安全|子連れで確認しておくこと

魚釣りのルールは公式ページに短くまとまっていますが、年齢の条件と「当面の間」の制限は見落としやすい部分です。立入禁止・釣り禁止・車両規制の判断は、現地の表示と、施設・自治体・港湾管理者の最新の公式情報が最優先です。この記事の内容と現地の案内が違う場合は、必ず現地の案内に従ってください。

年齢の条件

年齢魚釣り(フィッシャーマンズオアシス)水族館チケット
3才以下入場料無料。保護者の参加(入場料)が必要チケット不要(18才以上の保護者と利用)
4才〜8才入場料500円。保護者の参加(入場料)が必要必要(幼児・小学生の料金区分)
9才以上入場料500円必要

出所は魚釣りのページと公式FAQです。何才から竿を持てるかといった下限の年齢は、公式ページでは確認できませんでした。小さな子どもと参加する場合は、受付で確認してください。

施設のルールのまとめ

  • 釣り竿の持ち込みはできない
  • 釣った魚はすべて食べる。釣りすぎても、いけすに戻せない
  • マアジは2026年8月26日から当面の間、1人1匹まで
  • WEB時間整理券は当日のみ。全員そろって指定時間内に受付し、15分過ぎると無効
  • 混雑状況によって、開催時間内でも受付や一部魚種の案内が終わることがある

子どもが飽きる前提で組み立てる

整理券の時間まで待つあいだや、調理を待つあいだに子どもが退屈してしまうことはよくあります。水族館の見学と組み合わせて、待ち時間を「別の楽しみ」に切り替えられるのは、この施設ならではの利点です。子どもの集中が続く時間を前提にした段取りの考え方は、【子供が釣りに飽きる対策】10分で飽きる前提の「接待釣り」運用術2026で詳しく解説しています。

営業の変更と問い合わせ先

公式の営業時間ページには、悪天候や貸切営業などのイベントの実施で営業時間が変わる場合があると書かれています。公式FAQでは「年中無休」としたうえで、営業時間・営業内容・臨時休館日は営業時間のページで確認するよう案内しています。天気が不安な日や、マアジの制限・調理方法の最新状況を知りたいときは、公式のテレフォンインフォメーション(045-788-8888)に確認してから出かけると確実です。うみファームキッチンの店舗ページには、店舗の電話番号(045-788-9653)も載っています。

ほかの東京湾の釣り施設との使い分け

うみファームの魚釣りは、いけすの魚を釣ってその場で食べるプログラムで、子どもの初めての釣り体験にも使いやすいと考えられます。自分の竿で海の魚を狙いたい、釣った魚を家に持ち帰りたいという目的なら、有料の海釣り施設のほうが合っています。

自分の竿で海の魚を狙うなら|横浜・川崎の海釣り施設

横浜市内で、竿を出して海の魚を狙える有料施設を比べたいなら、横浜・川崎の海釣り施設完全ガイド2026|本牧・大黒・磯子・東扇島の料金と狙える魚が参考になります。本牧・大黒・磯子の3施設と、川崎の東扇島西公園の違いを整理しています。料金や営業時間は変わることがあるため、出かける前に各施設の公式情報も確認してください。

千葉側の有料施設と比べるなら

東京湾の千葉側で、監視員や貸竿のある有料の桟橋で釣りたい場合は、オリジナルメーカー海づり公園(市原)ガイド2026|料金920円・時間・貸竿・秋の狙い目で、料金・営業時間・桟橋のルールを確認できます。

次のステップとして親子で海釣りに出るなら

うみファームで魚を釣る楽しさを知ったあと、親子で自然の海に出てみたくなったら、道具の選び方や安全対策の基本を子供と一緒に海釣り入門完全ガイド|親子で楽しめる釣り場・道具・魚種・安全対策を徹底解説で押さえておくと、最初の釣行で慌てずにすみます。

よくある質問(2026年9月時点)

整理券は前日に取れますか?

取れません。公式の整理券ページには「ご利用日当日から受付を行います」「前日までの事前受付は行っておりません」と書かれています。受付は平日10:00〜16:30、土日祝10:00〜17:30です。

水族館のチケットがなくても、魚釣りだけできますか?

できません。魚釣りのページには「別途水族館に入館ができるチケットが必要です」とあります。八景島への入島そのものは無料ですが、うみファームに入るには水族館のチケットと整理券の両方が必要です。

釣った魚は持ち帰れますか?

公式ページは「釣った魚はすべてお召しあがりいただきます」としていて、持ち帰りの案内は確認できませんでした。魚はうみファームキッチンなどで調理してもらい、その場で食べる前提で計画してください。

自分の釣り竿を持って行ってもいいですか?

公式の注意事項に「釣り竿のお持ち込みはできません」とあります。竿は持って行かないでください。

マアジの1人1匹制限はいつまでですか?

公式ページの表現は「8/26より当面の間」で、終わりの日付は書かれていません。出かける日の公式ページで確認してください。

休みの日はありますか?

公式FAQは「年中無休」としていますが、臨時休館日や営業時間の変更は営業時間のページで確認するよう案内しています。年間パスの案内には、除外日として「貸切時、休業日」が挙げられています。行く日の営業状況は当日に公式サイトで確認してください。

まとめ|うみファームの釣りは「整理券は早めに、マアジは1人1匹を前提に」

横浜・八景島シーパラダイスのうみファームの魚釣りは、フィッシャーマンズオアシス入場料500円に、マアジ500円やマダイ2,500円(調理代込み)の魚代を足し、さらに水族館のチケットが必要になるプログラムです。整理券は当日のみで、全員がそろって指定時間の15分以内に受付しないと無効になります。2026年8月26日からはマアジが当面1人1匹になっていて、ギンザケの販売とマリンビオトープは中止中です。

2026年秋(10〜11月)に行くなら、次の順番で準備するのがおすすめです。

  1. 前日までに公式の魚釣りのページで、マアジの制限・中止中のメニュー・塩焼きの中止日を確認する
  2. 当日の公式トップで営業時間を確認し、車なら駐車料金(平日1,500円・土日祝2,000円)を見込む
  3. 営業開始後はできるだけ早く整理券を取り(公式ホームページか、うみファームの受付)、整理券の時間まで水族館を回る
  4. 全員そろって受付し、食べきれる分だけ釣って、キッチンで食べる

この記事は2026年9月時点の公開情報をもとにしています。マアジの制限や中止中のメニューは変わりやすいため、最新の案内は必ず公式サイトで確認してください。

出典・参考(2026年9月時点)

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