蒲郡市までウェーディングできそうな所を探しにいってみた

スポンサーリンク

ちょいと遠方で釣りをしたい時、駿河湾方面を選ぶことが多い。

焼津だと家から約80km、夜間にバイパス使えば片道1時間半ほど。浜名湖でやるより遠いけど、浜松で釣れない魚もいる魅力がある。

難点は変わりにくい車窓と、夜間で新ポイントを開拓しにくい海岸事情。

 

じゃあ同じ距離と時間で西に行ってみると──?

それがちょうど「蒲郡市」なんです。

スポンサーリンク

懐かしや蒲郡の町並み

ポイント探索にでかけたのは4月末のこと。

気になっている箇所をMAPでピンを刺し、あとは先生の導くまま──記憶との差異を探しながらのドライブ。

 

蒲郡市は三河湾の北部にあって、愛知県のレジャースポットとして施設に恵まれている。

温泉に競艇場や水族館、某自動車企業が保養地として利用するアクセスの良さ。(渋滞しないとはいってない)

浜名湖一周を凝縮したようなお得感。

 

こっち方面は仕事でちょくちょく訪れていた期間があって、それなりに(道は)詳しい。

数年前に同じような理由で訪れている気がするけど、あの時は市場が目当てだったか。一応立ち寄ったけど、デジャブ感じました。

 

今回はGoogle先生で目星をつけた”釣りができそうな箇所”を、サクサク巡ってみますよー。

潮干狩り場がある三谷海岸あたり

ラグーナを越えて山あいに弘法大師像(デカイ)が見えたら、三谷温泉が出迎えてくれる。

そこから東に戻る形で、潮干狩り場を見学。

 

三谷海岸

 

立ち込むにはいい遠浅だけど、パッと見で変化が少ないから、魚を探すの大変そう。

潮が入るタイミングで、沖の消波ブロックから流れが入るところが、一級ポイントになりそうですね。

港を渡るブリッジがかっこいい形原漁港

豊橋港から田原方面に抜ける橋は、「トヨタのおかげやで」と豊橋の人がいっていた。

蒲郡の形原漁港にも立派な橋が渡っている(関係性は知らない)。途中で眺める景色は写真映えしそう。

……一枚も撮ってなかったけど。

 

 

港なので夜釣りがメインらしい。ちょっと歩けば堤防もあり、某グロのポイント案内でも紹介されていますね。

こっちの夜釣りは「ヒイカのイメージ」。

漢字にルビふってください!「鬮漁港」

「くじぎょこう」です。漢検1級で出題されそう。

パッと見て、「エギングに向いてそうな場所やな」と思いました。

 

鬮漁港

 

リンク 西浦クジ漁港 【蒲郡市】|釣具のイシグロ

 

ここまで岩場は見ているけど、産卵できる海藻たちがほとんどないので、師崎港など三重県よりアオリは居なさそうだなと。

愛知の方々が口揃えて「浜名湖のほうがイイ」という理由を察しはじめる。

釣りができるポイントはあるけど、魚が居るとは限らないってヤツか……。

ここを見るためにきた「西浦倉舞港」

道中の高そうなホテル群を抜ける時、熱海っぽいと思った。

ちょっとした山を乗り越えた先に、今回の目的地があります。

 

西浦倉舞漁港

 

離れの島に堤防を通した面白い構造。

外側はごつごつした岩場、内側は穏やかな港内。そして水も砂も綺麗。

 

倉舞漁港2

 

小魚1匹も見えねぇ……。

 

内側は投げ釣りがしやすそう。外側も同じだろうけど、根掛かりが多そうだ。

6月くらいからトップルアーを投げるのが面白そう。

岩場の影に隠れたタイ系が遊んでくれそうな予感。

ウェーディングできそうな場所は多いけど……

寄り道はしたけど、倉舞漁港で78km地点。

焼津に行くのとほぼ同じ距離だし、移動時間も似ている。釣れるかどうかは一晩ボーッと投げないとなんともいえないですね。

浜名湖はウェーディングポイントに事欠かないけど、駐車場の制限がキツイ。蒲郡はその点、車でも余裕があるかも。

 

6月に入ったらちょくちょく行くかもなので、次は飲食する場所を探さなきゃ。

泊まりで離島もやりたいですね。

タコさんで有名な日間賀島に、舞阪とシラス水揚げで競う篠島とか。

 

まあ──焼津にいくのは”ついで”で、「藤枝のエーツー」が目的地みたいなもんです。駿河屋のほうが名は通っているかな。

ここで本を売ると、◯ックオフで売るのがバカらしくなるくらい査定が高いので、ちょくちょく本整理に利用しています。

釣りの雑談
スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

海釣りがメインで、たまに淡水もやります。2018年は身近な浜名湖で、ポイントを転々と釣り歩いてマッピングしたい所存。

さししをフォローする
とある浜松アングラーの一生