リュックに入るからランガンも捗る!たった4kgの電動キックスクーター

2016218tp12

駐車場から釣り場まで遠いとき、移動がわずらわしくなることはある。

そんな箇所は整備された場所に多く、折りたたみ自転車でも買おうかなーとも考えていたが……

いやいや時代はコレだろ?」といわれたような気がした。

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「ZAR」はリュックに入る小型と4kgの軽量がウリ

折りたたんだ状態で「40cm×20cm」と、ルアーケース2個並べたより小さいくらいに収まる形状。

フローティングベストの物によっては、バックパックに収まるくらいの大きさですね。

4kgは2リットルのペットボトル2本分と考えれば、それほど重いってわけでもない。

電動でここまで小型化できるってのもすごいですね。「港内をスィーっと移動するのに使えるな!」と感じた自分も、なかなかの釣り脳をしている。

折りたたみ自転車もいいんですけど、ちょっとでも離れると何故かパクられるのが自転車と傘なので、敬遠していたんですよね。

大雨の時に傘さして店に入って、数分で戻ってきたら傘パクられてたことを僕は忘れない。

クラウドファンディング商品なので、まだ発売するかは未確定

・フル充電でおよそ10kmの走行。

・最高時速20kmだけど、スマホアプリとの連携で制限を設けれる。

・小型だから駐輪場を必要としない

ふつうに通勤と通学に使えて便利じゃね?

ホイール内蔵のモーターがブレーキとなって速度に制限をかけれるし、転びにくい設計だから子供にも安心じゃね?

──と思ったら、移動手段として使うのには罠があった。

原動機付きキックスケーターの法的な扱い

電動機や内燃機関付きのキックスケーターは原動機付自転車または自動車扱いとなる。そのためこれらと同様にナンバープレートを取得、前照灯やバックミラーなどの保安機器を装着した上で、運転免許を所持した者が、車道を走行する必要がある

wikiより

なんらかの原動機が付いている場合は、”原動機付自転車”として申請する必要があるようですね。まあ至極もっともではあるけど、時速20kmでしか走れない物に車道は酷じゃないかい?

自動車道路としてみなされない私道(民地的通路)ならば、法律上、”道交法”が適用されないので、許可無しでも通行はできる。

ようするに、自動車が走る可能性のある道路で使用する場合には「原付」として適用されるわけです。私有地または管理地内ならば使えるわけですけど、公園内で事故が起きれば速攻規制になるだろうなぁ。

これにスバルの”アイサイト”が搭載されれば、信頼度は増すでしょうけどね。

……歩道で走るとしょっちゅう「キュッ!キュッ!」て止まりそうだけど。

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