ワークマンにもウェーダーがあったのか…

ワークマンにもウェーダーがあった時代がありました。

販売をやめたのか、現在は商品検索にも引っかからなくなりました。……が、ワークマンだけでウェーダーの代用をする手はある!

釣具ウェアもワークマンのアウトドア戦略に圧され気味であるが…

ワークマンといえば作業着。作業着といえばワークマン。

それも過去のことで、現在は安価でじゅうぶんな性能を売りにする、低コスパ垂涎のアパレルショップと化しています。

中でもアウトドアウェアは各界でも好評!

専門ブランドなら、防水透湿のアウターに数万かかるのも当たり前。でもワークマンなら数千円で買えてしまう。この差はデカイ。

釣り用ウェアにも使えるし、日常使いもできるワークマンは無敵なわけですよ。当ブログは釣具メーカーの扱うウェアよりも、ワークマン製を推しています

あなたの都市によりそうワークマン

いやいやさすがにウェーダー(胴長)はないだろ……。

そう思っていた時期もありましたが、胴長は漁師の正装なので取り扱っていてもおかしくありません。過去に取り扱っていたことがありますが、現在はなくなっている模様。

でも、ワークマンの雨具を組み合わせて、ストッキングウェーダーに近いものは実現できます

レインパンツ+長靴ならサーフルアーにちょうどいい

サーフルアーは足首が浸かる程度なので、必ずチェストハイやウェストハイのウェーダーを選ぶ必要はありません。半パンにサンダルでもいいわけです。

でも濡れると洗い流す必要があるし、砂を落とすのは地味に面倒。

なら下半身が濡れないようにすればいいだけの話。

そこでおすすめなのは、レインウェアの下部分と長靴の合わせ技!

https://workman.jp/shop/g/g2300067463120/

ワークマンの「シルバーストームレインスーツ(下)」に、好きな長靴を合わせると、擬似的なストッキングウェーダーに早変わり!

足首は画像のようにベルトで巻けば、裾がめくれて水が入ってくることもありません。長靴は自分に合うサイズを選べるし、歩きやすいのを使うことができます。

サーフルアーや渓流など、足首が濡れる程度の釣りなら、こういう方法もアリですよ。

しっかり防水したいなら、やっぱり釣り用を

レインウェア+長靴は、簡易的な防水装備なので、水の侵入は防ぎきれません。

サーフで足首を常に浸けることはほぼないですけど、たまに大きい波がくるし、下半身はがっちりガードしておくほうが安全です。

完全防備にしたいなら、安くても釣り用のウェーダーを選ぶべきですね。

ビシファンの透湿ストッキングウェーダーなら、1万円ちょっとで手に入ります。靴を自由に選べる強みがありますね。

おすすめウェーダーを知るにはこちらの記事も是非!