-7℃の保冷剤なら炎天下でもキンキンに冷えるぜ!|COOLER SHOCK

COOLER SHOCK|-7℃の最強保冷剤で炎天下でもキンキンに冷えてやがる!

今まで最強の保冷剤だった「-16℃タイプ」が全て過去になりそうかも。

COOLER SHOCK』は血液輸送を目的とした、医療用に開発されたもの。コイツのすごいところは、凍るまでの時間の速さにあります。

『COOLER SHOCK』はどんな保冷剤なの?

『COOLER SHOCK』はソフトタイプの保冷剤。

他と少し違うのは、ユーザーが水を入れる必要があるところ。ちゃんと規定量を計って入れましょう。

水を入れて1時間くらい放置すると、パックの中身がゲル状になります。そしたら冷凍庫にインして凍るのを待つだけ……。

COOLER SHOCKの特にスゴイところは──

  • 凍るまでの時間が短い!
  • 溶けきるまでの時間が長い!(効果が長い)
  • 薄くてスタイリッシュなデザイン!
CoolerShock
CoolerShock

凍るまでの時間が-16℃タイプより速いから使いやすい!

COOLER SHOCKは保冷力は「-7℃」。-16℃タイプも多い中、なぜこれが最強になりえるのか、不思議に思いません?

優れているのは、-16℃タイプより短時間で凍りやすく、より長く保冷力が持続する(溶けにくい)から。アルミのような外装も、熱伝導率を考慮した結果でしょう。

”この保冷剤はとにかくスゲェけど、お前らが完成させる必要があるから、買うとき注意しろよ?”(要約)
”この保冷剤はとにかくスゲェけど、お前らが完成させる必要があるから、知らずに買うなよ?”(要約)
https://coolershock.com/about-cooler-shock/

冷凍庫で完全に凍りきるまで、8時間を目安にするといいそうです。

ボックス内を氷より早く低く冷やしてくれるし持続時間も長い

氷がじわじわ冷やすのに対し、COOLER SHOCKは瞬間的に-7℃まで持っていく。
氷がじわじわ冷やすのに対し、COOLER SHOCKは瞬間的に-7℃まで持っていく。
https://coolershock.com/test-results/

COOLER SHOCKは-7.8℃の保冷剤。当然ながら氷より冷えます。実際にテストした結果がこちらの画像。

簡潔に訳すと、「外気温29℃でテストした結果、COOLER SHOCKは氷よりも低い温度で、クーラーボックス内を半日冷やしてくれるぜ!」といってます。

……まあ当然の結果といえば当然だけど、瞬間的に-7℃まで冷やして、それを維持し続ける能力はスゴイ(小並感)。

薄いから食材や飲み物の隙間にインできる!

ハードタイプが多い氷点下タイプの保冷剤は、板氷を冷凍庫に入れるようなものだし、入らないクーラーボックスもあるから、スペースに融通が効かないのが難点でした。

COOLER SHOCKはソフトタイプで薄型のため、食材や飲み物の隙間に滑り込むことができます。接触することでより早く冷えることがメリットですね。

こう見るとソフトで薄型の保冷剤は有能だよなぁって思う。
こう見るとソフトで薄型の保冷剤は有能だよなぁって思う。
https://www.tsudakobe.jp/coolershock

30Lのクーラーボックスに2個入れるだけで1日フル保冷が可能

30Lサイズのクーラーボックスは、釣り用モデルNoだと「3000表記」です。これはそこそこ大きい部類だし、50cmのクロダイが身をよじらせて入るくらい。

釣り用はもともと保冷能力が高いので、氷点下タイプの保冷剤を2個入れれば、1日は余裕で凍ったまま残ります。魚を保冷剤サンドすれば冷凍保存も可能なレベルですよ?

https://web.goout.jp/gear/110837/

こちらの使用例を参考にすると、ロックフェス2泊3日の最終でも、冷えた状態をキープできたとのこと。頻繁に開けて冷気が逃げているだろうに、これはスゴイですね。

要素を統合すると、やっぱり最強の保冷剤じゃね?

COOLER SHOCKの良いところは、後で水を入れるタイプなので、輸送コストがあまりかからないところ。

Mサイズで800ml以上の水を入れる必要があるため、完成品を送ると重量は1kg近くになります。薄型なのでレターパックで送ることも可能ですが、ダンボールに詰め込んだ輸送時となれば、配送員の腰をブレイクするほどの重量になってしまいます。そして液体入じゃないため、空輸の許可も下りやすい利点があります。

ユーザーに最後の仕上げをやってもらうのは、工場にとってはコスト減だし、効率優先の考えで私は好きですね。日本人だと「水を計るのが面倒だし高くても完成品でいい」といいそう。

COOLER SHOCKは「S・M・L」サイズがあり、Sサイズで1個800円ほど。こちらのMサイズ4個セットは4300円ほどです。大きいクーラーボックスを持っているならLサイズ2個とかでいいし、30L未満ならMとSの組み合わせが効率的と思います。

参考にしたこちらのサイトでは、より詳しい情報も知ることができますよ!

https://coolershock.com/
https://www.tsudakobe.jp/coolershock
https://web.goout.jp/gear/110837/