さししのブレインストーミングin田原サーフ

2016802tp201

「まただよ(笑)」な天気で焼津に行くのはあきらめ、にわか雨が来そうな東の浜に行くのもあきらめ。

ここなら無難かなと思った田原に来てみたのでした。

スポンサーリンク

行こうとしていた場所が降り出すと安堵する

夜は焼津港でチャタビー52を使う、朝は掛川サーフでサーフブレイカーを使う──

というスケジュールの予定でしたが、お天道様は相変わらず手厳しい。不安定な天気が続き、本当の梅雨明けは”今”のように感じます。

雷の音を聞いたのも久しぶりかな。

22時過ぎに仮眠から復帰し、雨雲レーダーを見てみると……やはり駿河湾は厳しいか。

富士山から発生する雨雲が清水──そして焼津へと移動している。これは今から行けば丁度着いた頃に「ドバー」っと来てスマホぽちぽちしてから「帰ろ…」だろうなぁ。

そしてその予測は当たっていた。

──これは東の浜にも影響が出るのではないか?と思い、「どこに行きますかねぇ」と悩んだ結果、西へと逃げることにした。

(実際は牧之原バリアが働き全然降りませんでした)

夜明け直後の4:30頃に到着。

先行者少ない、波ない、ゴミ少ない、ポケモンいない、魚は……よくわからない。満潮からの下げはじめをちょろっとやってみましょう。

一応考えているローテーション=ジツ

暗い内だと水色はわからないので、朝マズの最初は『アカキン』から。

でもこれが活きるのは「何らかの光がある状況」だと思っているので、本当に真っ暗だと白系の『チャート』。どっちにも対応させるとなると『コットンキャンディー』を使っている。

日が登りはじめたら水色がわかるので、次はそれに対応していく──というのが、毎回の流れ。

水色はクリアだし、アカキンは何か違う感じだし、薄曇りなので『シルバー』で十分でしょう。小魚さんも水面でたまにモジモジしているようなので、「まあこれでいいだろう(適当)」とシルバー系のジグをセット。

数投して、着底からの数シャクリで「のしっ…」。

手で引っ張ってでないくらいのドラグが出るくらいの重さ。が、追い合わせすると今度は軽くなる──けれど魚は付いて?いる?。

なんだろう……平べったい奴でもないしニベでもなさそう。イカなら外れているだろうしなぁ。

2016802tp2-3

小児用ベルトのタチウオでした。

追い合わせで脳震盪でも起こしたのかグッタリしていて、アゴが外れかけていた。クーラーボックスを帯同しているのでごめんなさいキープして、次を狙ってみましょう。

タチウオはそれっきり姿を見せず、近場のフォールでたまに「カカカカン」と当たってくる奴がいる。ベイトボールがたまに上がってくるので、何かはいそうだけど……40gのフォールスピードでは合ってない感じ。

ということで次はプラグで水面下1mくらいを通してみる(水深は約5m)。

払い出しの先で「ドゥルルル」と乗ってきたのは小さいダツのスレ掛かり。サヨリかと思ったけど、やっぱりダツだった。

20cmくらいの小さなダツを釣ったのははじめてかも。

本当は駿河湾でやるつもりだったファイナルウェポン、『ジグサビキ』をここで使ってみることにする。でかい魚が追い掛け回しているわけではなさそうなので、小型の回遊系だろうと思い、正体をつきとめるべくサビキを投げる。

すると20cmくらいのサバが釣れてきた、けれどこの1匹のみ。うーん、足がはやいっすね。小カンパチがポコポコ釣れるのを期待したけど、彼らは今どこで泳いでいるのだろうか。

7時前にベイトっ気がなくなったので、それじゃあ移動するかと考えたがネタがない。

そんな時はやっぱり帰り道で寄りやすいあそこでしょ?

「ここでやったのはなかったことにしよう」in湖西サーフ

ボラでも釣れるんじゃないかなーと思って来ましたが、アオサしか釣れませんでした(30分で退散)。

……すっかり忘れていたけど、大潮の満潮後なんだよなぁ。浜名湖にも近いし、そりゃ草だらけになりますわ。

なので東に逃げたかったんですけど──ということで数回投げて終了。

それにしても、風が無い夏って本当にサウナだなぁ。

今年やった中で一番暑かったです。重いジグ投げているせいもあるけど、今日は2時間と体力が保たなかったな。

あと、雨どこいった?(降ったほうがまだ涼しそう)

使っていたのは40gのシラスカラー。クリアも濁りでも使えるのでよく反応を出してくれます。

夏から秋にかけて、この辺りでは『カエリシラス』がメインになるので合うんじゃないかな。ちなみに他のピンクとグリーン使っても当たったことがほぼないです。20gは払い出しの先を流し込むのがオススメ。ショアで汎用的なのは30・40gですかね。

夜明けから入れる月曜日はブレインストーミングが捗るんだけど、場所選びで成功した試しがない件。

土日の絨毯爆撃で釣り尽くされている感がしゅごい。

スポンサーリンク

にほんブログ村 釣りブログ 東海釣行記へ

この記事の他にも
「とある浜松アングラーの一生」の情報は、
いいねしてチェック!
スポンサーリンク