ブログの記事は「あたりまえ」ほど需要がある

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ブログを運営するにあたり、壁になるのが”ネタ”だと思う。

「日々更新しないとしんじゃうぅぅぅ!」系のジャンキーブロガーでも、何かしらの要因で、足を止めることだってある。

そんな時にネタをひねり出すには、「自分にとってのあたりまえ」を書くと幸せになれる。

貴方にとって当たり前でも、誰かにとっては有益かもしれないのだから。

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そもそも「検索されやすい記事」とは?

ブログを収益化するにあたって、まず知識として入れられるのが「SEO」。

サーチエンジンで検索される語句で表示されるサイトは、上位(1ページ目)であるほどアクセス数は多くなる。

今やスマフォに「Hey Siri!」や「OK Google!」と話しかけ、気になる単語を話せば調べてくれるのが当たり前になっている。

それとは別に”個人発信”として著者に魅力がある場合。これもアクセスが集まりやすい。

──ようするに「ネームバリュー」の有無

この場合は、”その人が書く記事に価値があるか”が焦点となる。

どちらも”意図的”に演出することは可能です。

重要なのは”そこに至るまでの下積みに耐えられるか”どうかです。

楽して稼ぐためには、楽して稼ぐための仕組みを築く必要があるわけですよ。

魚釣りでよくある「あたりまえ」

魚釣りというジャンルに限定すれば、検索されやすい記事内容は二種類くらい。

1.これから魚釣りをはじめたい

2.魚釣りをさらに上手くなりたい

「1」はノウハウ(How to)記事として作成できるもの。

──正直にいってしまえば、”これから始める人”ほど、初期投資が必要となるので、「物を売りたいブログ」では有効な手段というわけです。

まあ、「ブログで稼ぐ!」って謳い文句の勧誘やら書籍の内容は、大半がこれです。

「2」はさらに知識を深く掘り下げるための記事。

これは”著者に価値があるかどうか”が重要となり、自分の経験をあまさずアウトプットできる人がたどり着けます。

ようは「難しいことをどれだけ簡潔に伝えれるか」が重要です。

いまさら「あたりまえ」を書く重要性

タイトルで「今さら聞けない」を冠とする記事は、地味に人気があります。

それを知る人と知らない人で齟齬が生まれ議論を呼び込むので、話題が広がりやすいって理由もあります。その人にとっては常識でも、知らない人がいても別に不思議じゃありません。

そう決めつけるのは視野が狭い証拠でもあります。

「あたりまえ」でブレイクしたといえば、COWCOWの「あたりまえ体操」でしょう。

「右足を出して左足を出すと……歩ける!」

あたりまえをあたりまえのように説明するって、意外に面白く感じます。またそれをネタにするのって、勇気がいるでしょう?

「今更こんなこと書いても需要がないだろう……」。その考えは決めつけです。

釣り歴が長い人ほど、”あたりまえ”と感じていることは多いでしょう。

ラインの結び方から道具の選び方など。魚の種類やそれらを育んでいる生態系のこと。それらを知った過程として、自己の歩みをアウトプットすることは簡単なようで、実は難しい。

興味がない人に興味を持たせることって、どんな分野でも難しいものです。

釣りが楽しいと思わせるには、笑顔で釣りをしている自分を。

釣りの奥深さやマナーを説くなら、はじめての人でもわかるような説明を。

魚を釣りたい人を助けるならば、それを釣った経験を反芻すること。

──これらをコツコツ書き出せば、経験者なら毎日1記事2ヶ月分は完成できるのではないですかね。

で、経験者のあたりまえって、未経験者にとっては”知りたいこと”であり、誰も進んで教えてくれないことなんですよ。

だから検索で人気を得たいブログ……意訳すれば「放っておいても収益を生み出せるブログ」を作りたいのであれば、「知識の深掘り」をしたHow toブログが長生きできます。

「絡まったサビキ仕掛けをなるべく早く解く方法」とか、ちょっとした体験談を書き出すだけでもネタにはなります。

「俺のマグシールドはメンテフリーで2年保ってるけどなんで君らのはサビてるの?」とか、道具の正しい取り扱いだって、説明書には記載されているけど誰も読まないでしょう?

「釣りにいきました。釣れました。わーい!」という内容が多いですけど、その人から得る情報に価値がなければ人気はでません。

ふと疑問に思うことを書き溜めておけば、こんな本も出せるかもしれません。

いまさら聞けないことをこっそり教えるのって、ブログの強みじゃないかなと思っています。

バカになれるほど人気はでやすい

これらのノウハウを自然に行動するのが”天才”といわれる人達でしょう。

けど多くの成功者って、損する未来が見えるから誰もやらないことをやり、馬鹿にされつつも──てパターンがほとんどです。

その行動力を簡潔にいえば、”当然から外れれば革新になる”感じですかね。

さも当然から少し外れるだけで、自分のスタイルが見えてくるかと思います。

”あたりまえ”は無難な人気こそとれますが、そこを逸脱しないとトップにはなれません。

既存から外れないと、”新しい”は生まれませんからね。

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