マリンスポーツの聖地(らしい)浜松市と牡蠣カバ丼

申告で税務署を訪れるついでに、あれこれ用事を詰め込んで終わった後、近頃オープンした浜松駅近にある情報発信館にいってみました。理由は、たまたま目の前にあったから。

ここで「浜松市はマリンスポーツの聖地だった!」と知りました。

……そうなの?

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人少なくてベストアングルで取り放題!の魅力発信館

浜松魅力発信館 The GATE HAMAMATSU
/gate

高架下にある浜松魅力発信館(THE GATE HAMAMATSU)は以前、ラーメン店が集まるべんがら横町として在りました。ある時は「直虎情報発信」の場、ある時は「いだてん」の場、そして浜松市の情報発信館として運営されています。

平日なので人気はナッシング。自動ドアをくぐる前に、中で男性が仁王立ち(暇そう)していたので、これが無客の原因じゃないかと思った。見出しの通り、中は案内人のほうが多いレベルで、平日の閑散とした家電屋を彷彿とさせる。

人が居ないから写真はとりやすいぞ!

「いだてん」は一応見てましたが、ダブル主演よりもビートたけし演じる「古今亭志ん生」が目立っていたし、「こばなし!」でよかったんじゃないか説もあります。

田畑エピソードの中でインパクトがあったのは「大遠泳」の話。6時間泳ぐとか今だと問題にしかならないな! 1時間は泳いだ覚えがあるけど!

浜松市はマリンスポーツの聖地だった!?

浜松市は最近、観光に力を入れております。かつては宿場町として栄え、新幹線が止まるようになって首都圏へのベッドタウンになり、産業も発達してものづくりの町になりました。現在は外国から来訪してくる方々も多いですが、一体何を見にきているのだろう……と思う地元民並の感想。

行政はマリンスポーツ事業に予算を割いて、日本人観光客の強化をしたい模様。浜名湖は汽水湖で湖面も穏やかですし、夏は潮干狩りに海水浴に各種マリンスポーツと、海のレジャーをするに事欠きません。

とりあえず、現地に資金ぶっこむ以前に改善すべき事があるのではないだろうか。……新幹線なり電車で訪れる人が”海辺まで”行く交通手段を整えろよと。浜松駅から”浜名湖まで”タクシーで行くと、名古屋まで新幹線使える交通費になるし、バスでも始点から終点だし運賃が高いのと、いいかげんSuica使わせてくれ

観光事業に力を入れたい役員たちは、実際に観光目線で立ってないんだろうね。ナイスパスって名前のICカードがあるんですが、ここだけしか使えないから全然ナイスじゃありません。

キャッシュレス化は向こうの方が進んでいるのに、無理やり現金使わせるようにしているから、バスの支払いでいつも外国人が困っているんですよ。

それはさておき、どうやら魚釣りは「スポーツ」として認められているようだ

でもタックルを持って駅に到着し、さあ釣りやるぞ! ってすぐ向かえる立地じゃないな……。電車を使うとバスで行ける範囲は限られるし、レンタカーなりカーシェアがもっと使いやすければいいのにね。新居の海釣り公園はレンタル釣具もあるけど、あそこ”湖西市”なんだよなぁ……。

実際やってみると”穴”は見つかりますけど、推進している人たちはそれも実行してなさそうだから、なんだかチグハグなんですよね。

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ようやく食べれた牡蠣カバ丼

浜松市の新たな名物となりつつある『牡蠣カバ丼』。発売してから9年も経っているらしい。

浜名湖産の牡蠣は「プリ丸」と呼ばれ大粒でクリーミー。でもそれってYO! 三陸の牡蠣と何が違うんだい? まあ”大粒”が活きるのは生牡蠣の話ですし、加熱すれば縮んでしまうから違いはわかりにくい。蒸したり焼いたりした牡蠣を、蒲焼のタレを絡めて丼にしたのが牡蠣カバ丼です。

いつでも食べれるわけではなく、冬から春にかけての期間限定。今年は3月一杯くらいまで。確定申告が終わる頃に、牡蠣カバ丼も終わるのね……。

食べたのはアクトプラザ5Fにあるサゴー浪漫館。

牡蠣カバ丼:サゴー浪漫館
牡蠣カバ丼:サゴー浪漫館
牡蠣カバ丼のアップ。口を大きく開けないと入らない牡蠣がごろごろいます。
牡蠣カバ丼のアップ。口を大きく開けないと入らない牡蠣がごろごろいます。
403 Forbidden

思っていたより牡蠣がデカイ! はしたなく口を大きく開けないと入らないこの大きさは、なかなかのサイズではなかろうか。

味は……良くも悪くも、カキだな。それを蒲焼のタレに絡めている! そう聞くと誰でもできそうに思えるだろうけど、誰でもできるぞ! でも牡蠣の質と大きさが予想以上だったので、これで1,350円なら許せる!

雑談
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とある浜松アングラーの一生
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