ウキ釣り入門|浜名湖で楽しむウキ釣りの基本・仕掛け・ターゲット解説

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浜名湖には様々な釣り方がありますが、中でも「ウキ釣り」は最もオーソドックスで多くの魚を狙える汎用的な釣り方です。このページでは浜名湖で楽しめるウキ釣りの種類・ターゲット・仕掛けの基本を分かりやすく解説します。

ウキ釣りとは

ウキ(浮き)を使ってエサを一定の深さ(タナ)に漂わせる釣り方です。ウキが沈んだり傾いたりすることでアタリを視覚的に捉えられるため、初心者にも分かりやすく、子供から大人まで楽しめます。

ウキ釣りで狙える魚種(浜名湖)

魚種タナシーズン
クロダイ底付近(2〜3m)通年(春・秋が最盛期)
グレ(メジナ)中〜底層秋〜春
メバル表層〜中層冬〜春(夜)
アジ中層(1〜3m)6〜10月
サヨリ表層(0.5m)春・秋
ハゼ底(0.5〜1m)7〜10月
ウミタナゴ中層春・秋

ウキの種類

棒ウキ(縦長タイプ)

感度が高く小さなアタリも捉えやすい。水面から出る部分が短いため、ウキが少し動いただけで気づける。初心者に最もおすすめ。

円錐ウキ(どんぐりウキ)

潮の流れに乗せやすく、フカセ釣りで多用される。丸みがあり風の抵抗を受けにくい。中〜上級者向け。

電気ウキ

内蔵LEDが発光するウキ。夜釣りでアタリを視覚的に捉えるために使用する。電池式(乾電池・充電式)。

基本仕掛け

固定ウキ仕掛け(入門向け)

道糸(ナイロン2〜3号)
  ↓
ウキ止め(ゴム or 糸)
  ↓
シモリ玉(小さな玉)
  ↓
ウキ(棒ウキ or 円錐ウキ)
  ↓
ガン玉(ウキの浮力に合わせる)
  ↓
サルカン
  ↓
ハリス(フロロカーボン1〜2号 50〜100cm)
  ↓
ハリ(チヌ鈎3〜5号)

遊動ウキ仕掛け(深いタナ向け)

タナが深い(2m以上)場合はウキが道糸上を自由に動ける「遊動仕掛け」が便利です。ウキ止め糸でタナを設定し、仕掛け投入後にウキ止め位置まで沈みます。

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エサの選び方

エサ対象魚特徴
オキアミクロダイ・グレ・アジ全般最も汎用的。匂いで集魚力が高い
アオイソメハゼ・メバル・クロダイ動きが集魚力になる。付け方が重要
コーン・練りエサクロダイ潮流が速い時に沈みやすい
アミエビアジ・サバ・小型魚サビキ釣りとの組み合わせで効果的

タナの合わせ方

  1. ウキ止め糸の位置を変えてタナ(ハリの深さ)を調整する
  2. まずは水深と同じくらいのタナからスタート
  3. アタリがなければタナを上下に変えて魚のいる深さを探る
  4. クロダイは底付近、アジは中層が多い

まとめ

ウキ釣りは浜名湖釣りの基本中の基本。棒ウキ + オキアミのシンプルな仕掛けから始めて、徐々に遊動仕掛けやフカセ釣りにステップアップしましょう。ウキが沈む瞬間のドキドキは何度経験しても変わらない釣りの醍醐味です。

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